ごあいさつ

指導についての考え

私の考える指導

 

 


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指導するものとして当然ですが、いつも生徒さんや保護者の立場に立って考えるようにしています。

もちろん私の信念はありますが、それを押し付けるような指導はいたしません。

 

たくさんの生徒さんや指導者と出会い、様々な経験を重ね今に至っております。

自分自身も、いつまでも成長途中であることを忘れない指導者でありたい。

 

レッスンでは常に次ような事を心掛けています。

 

 

icon_002589_32.jpg新しい部分もゆっくり弾けるようにしてから帰してあげる

 

幼児は親子同伴ですが、小学生になれば一人でレッスンに来ます。

家に帰って「はて?わからない」とならないように、ある程度弾けるようにして帰してあげることは大切です。

 

 

icon_002589_32.jpg練習すべきことを明確にしてあげる

 

宿題は、弾いている曲にその場で付箋を貼ります。

日付・練習内容を、生徒さん目の前で記し一緒に確認します。

レッスン後に宿題を書く時間を短縮できますので、その分テキストを進めることができます。

 

 

icon_002589_32.jpg家庭では復習学習を中心にしてもらう

 

お子様のレッスンの場合、新しい部分を弾いてきてという宿題は、ほとんど出しません。基本は復習のみです。

中学生以降は予習学習も要求しますが、それは習った事を復習する習慣がついてからです。

どんどん弾きたいお子様は別です。今は自分でYoutubeを見て練習する子も居ます!(色々な動画があるそうですよ)

 

 

icon_002589_32.jpg無駄な質問はせず、どんどん教える

 

質問は子供が答えられること限定で行います。

「練習しないから弾けないでしょ」「先週やったのにもう忘れたの」「何回言ったら覚えるの」

と言っても、分からないものは分からないんです。こちらの伝え方が悪いという事。

質問されて答えられない、弾いてと言われて弾けない、重圧と恐怖と焦りを生むだけです。

みんな教わりに来ているのですから、どんどん教えます!!

 

 

icon_002589_32.jpg練習できないときもあって当然

 

現在のお子様は多忙です。習い事も、3つ、4つ当たり前。塾も週に2、3日。

気づけば1週間が経過しており、「練習、全くできなかった・・・」なんてこともあるでしょう。

それに人間は楽しいことが大好きです。

目の前に楽しいことがあれば、そちらに気が向くのは当然。子供たちにとって友達と遊んだり、ゲームや漫画の方が楽しいのは当たり前。

練習をサボってしまい、お母さんに叱られ、どんどんやる気ダウン・・・なんて時もあるでしょう。

練習できない週があっても、責めません。そんな場合はレッスンでもう一度振り返ったり、一緒に練習しましょう。

どうしたらお母さんからゲームや漫画を禁止されずに済むかも一緒に考えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指導歴

 

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icon_042619_32.jpg'95年~'97年  埼玉/栗原楽器 所属

幼児科・ジュニア科・児童科・児童科アンサンブル・アドバンスコース・エレクトーンジュニア基礎・専攻・研究コース・エレクトーン科、ピアノ科を担当

 

 

icon_042619_32.jpg'97年~2010年 大阪/ヤマハミュージック大阪 所属

メロディークラブ(旧1歳児)・おとのゆうえんち(メイン講師)・赤りんごコース・おんがくなかよしコース・幼児科・ジュニア科・ジュニアステップ基礎コース・ジュニア上級科・アンサンブルジュニア・アンサンブルクルーズ・エレクトーンジュニア基礎・専攻・研究コース・エレクトーン個人・ピアノ個人・弾きま専科・大人のエレクトーン、ピアノ 等を担当

 

 

icon_042619_32.jpg2011年夏~ うたのつばさ音楽教室 開室

自宅教室にて、5人の生徒さんと共にスタートいたしました。

小さなお子様から大人の方まで、 幅広い年齢の方と楽しくレッスンをさせていただいております。

 

 

icon_042619_32.jpg2012年~ 【おやこリトミック教室】を展開

現在、吹田・豊中・摂津市の4つの教室で、レッスンを行っております。