個人レッスン
年少さんのプレピアノレッスン
月2回 / 30分
◉鍵盤であそび、音楽への興味をさらに深めるレッスンです
3歳ごろのお子様の発達を理解し、鍵盤を「弾く準備」をしていきます。リトミック的要素、おうたあそび、おんかんあそび、モンテッソーリの「おしごと」等を組み合わせ30分でできることを行います
「鍵盤あそび」では、実際にピアノの椅子に座り、手のひら・こぶし・指を使って鍵盤を鳴らし、音楽に”部分的”に参加していきます。鍵盤に慣れ親しむ事ができ、聴いてタイミングよく参加することで、自ら聴こうとする耳を育みます
ごきげんや体調、集中力によってはレッスンを早めに切り上げる事もあります
年中・年長さんの個人レッスン
年間36回 / 30分
◉聴く、感じる、歌う、弾く、見る、音楽を様々な面から総合的に学んでいきます
幼児期は聴力の成長が著しい時期です。「オリジナルテキスト」では、これから弾く曲へ向けての事前学習を行いますので、無理なく曲が弾けるようになります
読譜はゲーム感覚で楽しく取り組める、教室独自の「おんぷよめるグレード」を毎月行い、着々と習得していきます。楽しく!面白く!をモットーに、音楽基礎力をしっかりと身に着けていきます
小学生からの個人レッスン
年間40回 / 40分
◉鍵盤のレッスンを通じPDCAサイクル※も身に着けます
エレクトーンまたはピアノ、自分の弾きたい楽器を選択し、それぞれの演奏技術を身に着けます。ソルフェージュ・鍵盤演奏・読譜など、音楽を総合的に学んでいきます。具体的な学習目標を持つことができるようになる児童期に、興味を持って家庭学習に取り組めるよう働きかけます。ヤマハ学習者グレードにも対応しております。※Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)
大人のピアノ・エレクトーン
中学生以上 月2回/40分
◉音楽の知識ゼロでも大丈夫!今日が一番若い!すぐに始めてください
中学生以上を含む、大人の方の様々なご事情(学業・お仕事・家事・育児・介護・その他趣味など)を理解し、お一人お一人に合わせ、無理のないレッスンを行ってまいります。お忙しい日々、ご自宅でわずかな時間でも楽器に向かえるよう、適切な練習方法を、わかりやすくご指導いたします。また、楽器をお持ちでなくても大丈夫です。音楽を奏で、楽しいひと時をお過ごしいただければ幸いです
講師が心掛けていること
◉一人ひとりの「らしさ」を理解する
子どもたちは、それぞれに異なる個性と気質を持っています。理解のペースや表現の仕方も、一人として同じ子はいません。型にはめる教育ではなく、その子に合った関わり方を何よりも大切にしています。
積極的に話す子には思考を深める問いかけを、慎重な子には安心して挑戦できる声かけを。
一人ひとりの個性に寄り添い、力を引き出すための対話を重ねています。
そうして築いた信頼関係が、安心して学び、自分らしく成長できる土台となります。
ある日の小学生のレッスン ▶ 80%おふざけレッスン
◉「わからない」を残さない
幼児期は親子同伴ですが、小学生になると一人でレッスンを受けるようになります。だからこそ大切にしているのは、教室で「ひとりで弾ける」という手応えを掴んでから帰してあげることです。新しい曲も、つまずきやすい箇所も、教室でしっかり解決。家に帰ってから「どうやるんだっけ?」と困ることがないよう、一人ひとりの理解度に合わせて指導します。「できた!」という自信と一緒に帰宅することが、家庭での前向きな練習につながります。
◉練習すべきことを明確にしてあげる
演奏技術を身につけるためには、家庭での練習が欠かせません。しかし、ただ「練習してきてください」と伝えるだけでは十分ではないと考えています。
何を、なぜ、どのように
練習するのかを明確にし、生徒自身が理解した上で取り組めるように指導しています。「こう弾きたいから、この練習が必要」という目的を共有することで、受け身ではなく主体的な家庭学習へとつなげます。この姿勢は、ピアノだけでなく、あらゆる学びに通じる力になると考えています。
◉家庭では復習学習を中心にしてもらう
幼児の場合、宿題は、100%習ったことです。新しい部分を弾いてきてという宿題は基本出しません。復習のみです。
◉続ける力を育てる
現代の子どもたちは、学校に習い事、塾など、忙しい毎日を過ごしています。思うように練習時間が取れない週があっても、不思議ではありません。大切なのは、できなかった事実ではなく、そこからどう立て直すかです。レッスンで一緒に振り返り、もう一度ポイントを整理し、必要であればその場で一緒に練習します。どうすれば無理なく続けられるかを、生徒とともに考えていきます。
ピアノは、すぐに結果が出るものではありません。だからこそ、うまくいかない時期も含めて、その子の成長の一部だと考えています。焦らず、立ち止まりながらでも続けていくことが大切です。その積み重ねを、保護者の皆さまと一緒に支えていきたいと思っています。



