教室案内
営業日
月・火・水・木・土
金・日・祝 定休
レッスン室
性能の高い<防音室>となっております。気兼ねなく演奏をお楽しみください
小さな室内ですが見学スペースもございます
◉UX50
◉ELS-02C
◉見学スペース
オンラインレッスン
ZOOMを使用したレッスンに対応しております。病気明け等に限らず、普段から気軽にご活用いただけます
振替・休会制度
病気・学校行事で欠席することになっても、ご安心ください
また、ご事情により一定期間レッスンに通えない場合の休会制度もございます
※規定あり
イベント
◉発表会
年に一度、近隣のホールで”弾きたい曲を弾く発表会”を行っています。ソロ、連弾、アンサンブル、歌、ダンスなど、ご家族も一緒にさまざまなスタイルでお楽しみいただいております。ご参加は任意です
◉夏休みリトミック
教室生やごきょうだいで夏の楽しい思い出作りをしました
◉ハロウィンウィーク
仮装して音楽遊びや撮影をします。子供達が大好きなイベントです
グレード/コンクール
◉ヤマハグレード
ご希望により試験対策をいたします
◉コンクール・受験対策レッスン
対応しておりません。15年以上コンクールに携わり、その上で現在は参加しない選択をしております
体験教室
空き時間がある場合は随時行っております。有料1500円
講師
◉深瀬ゆう子
趣味/ソロ旅、ドライブ、グルメ
※写真は世界遺産:長崎市 端島(軍艦島)
指導歴/
90年代~2010年
- 栗原楽器(ヤマハ特約店)システム講師
- ヤマハミュージック大阪所属 システム講師
2011年 うたのつばさ音楽教室 開室
2012年 おやこリトミックを吹田、摂津、豊中で展開
講師が心掛けていること
◉一人ひとりの「らしさ」を理解する
生徒さんはそれぞれに異なる個性と気質を持っています。理解のペースや感じ方、表現の仕方も、一人として同じ人はいません。
さらに、一人ひとりにそれぞれの生活があります。学校や部活動、習い事、仕事や家庭など、置かれている環境や日々の状況もさまざまです。
その時々で、気持ちや音楽との向き合い方が変わることも自然なことです。
年齢や環境も含めた「その人らしさ」を理解することを大切にしています。型にはめるのではなく、その方に合った目標やペースをともに考えます。
積極的に表現する方には思考を深める問いかけを、慎重に取り組む方には安心して挑戦できる声かけを。対話を重ねながら信頼関係を築き、一人ひとりが無理なく、自分らしく音楽と向き合える土台を育んでいます。
【ブログ】▶ 80%おふざけレッスン
【ブログ】▶ ピアノがあってよかった
◉「わからない」を残さない
幼児期は親子同伴ですが、小学生になると一人でレッスンを受けるようになります。だからこそ大切にしているのは、教室で「ひとりで弾ける」という手応えを掴んでから帰してあげることです。
新しい曲も、つまずきやすい箇所も、教室でしっかり解決。家に帰ってから「どうやるんだっけ?」と困ることがないよう、一人ひとりの理解度に合わせて指導します。
「できた!」という自信と一緒に帰宅することが、家庭での前向きな練習につながります。
【ブログ】▶ パニクるが劇的に成長する?子猫ちゃんの曲
◉練習すべきことを明確にしてあげる
演奏技術を身につけるためには、家庭での練習が欠かせません。しかし、ただ「練習してきてください」と伝えるだけでは十分ではないと考えています。
何を、なぜ、どのように
練習するのかを明確にし、生徒自身が理解した上で取り組めるように指導しています。
「こう弾きたいから、この練習が必要」という目的を共有することで、受け身ではなく主体的な家庭学習へとつなげます。この姿勢は、ピアノだけでなく、あらゆる学びに通じる力になると考えています。
【ブログ】▶ 練習は毎日しなくて良い
◉家庭では復習学習を中心にしてもらう
幼児の場合、宿題は、100%習ったことです。新しい部分を弾いてきてという宿題は基本出しません。復習のみです。
◉続ける力を育てる
現代は、誰もが忙しい日々を送っています。
学校や習い事、部活動、仕事や家庭など、それぞれに大切な役割や時間があります。思うように練習時間が取れない時期があっても、不思議なことではありません。
大切なのは、できなかった事実ではなく、そこからどう立て直すかです。レッスンで一緒に振り返り、ポイントを整理し、必要であればその場で丁寧に練習します。どうすれば無理なく続けられるかを、寄り添いながら考えていきます。
ピアノやエレクトーンの演奏は、すぐに結果が出るものではありません。順調なときもあれば、思うように進まない時期もあります。その時間も含めて、確かな力を育てる過程だと考えています。
焦らず、立ち止まりながらでも続けていくこと。その積み重ねが、本当の意味での上達につながります。
年齢に関わらず、それぞれの歩幅で音楽を続けていけるよう、支えていく教室でありたいと考えています。
【ブログ】▶ 幸せの音色いつまでも








