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【ピアノ伴奏】学校の先生に物申す!|吹田市 音楽教室
※今回も辛口なのですが、保護者の方にも共有したい話ですので、差し支えなければお読みください
ずっと思っていたことを、とうとうブログに書く事にした
できれば、学校の先生の目に留まってほしい
学校の音楽会
秋開催の学校もあれば、最近は6月開催もあるらしい
卒業式や、何かのセレモニーでの校歌伴奏もそう
毎年誰かしら、学校から楽譜を持ってくる
もちろん、学校の先生は弾けるようになるまでの指導は一切しない(ワタシの知る限り)
「ピアノ弾ける人~」
「伴奏やりたい人~」
「ピアノ習っている人~」
そんな感じで募集し
わら半紙に印刷された、コピーにコピーを重ねた、あまり綺麗とはいえない楽譜をポンと渡すだけ
はい、この時点で丸投げね
…いやいや先生、
そこから先、どうするのかちゃんと子どもに伝えないと
まだ小学生の子どもたち。さすがに自力ではまだ厳しいよ?
だから子どもはピアノ教室に持ってくる
レッスン時間を使って譜読みをして、弾けるようにしていく
これは別にいい
ワタシは学校伴奏、肯定派だから
今までたくさんの生徒を見てきたけれど、
「伴奏なんてやらなければ良かった」
と言った子は一人もいない
みんな本当に成長する
責任感もつくし、努力する、力もつく
だからこそ
先生、もう少し 勇気を持って手を挙げた子どもの気持ちを、大切に扱ってほしい
ピアノ弾ける人を募ったのなら
「〇月〇日にオーディションをするので△ページまでは弾けるように」
といった最低限の目安を出してほしい
そしてちゃんと、
「ピアノ教室でみてもらいましょう」
とハッキリ伝えるべきでは??
ワタシもわかっちゃいるけど
一応、生徒に確認とるわけ
「オーディションの日はいつ?」
「とりあえずどこまで弾けるようになればいいの?」(歌伴は長いよ)
でも、生徒たちは大抵
「分からへん…」
先日もある生徒が、歌伴奏の楽譜を持ってきた
案の定、オーディションがあるのかも分からない
他に候補がいるのかも分からない
本人はやる気満々↑
レッスン40分丸々使って、一緒に譜読みをした
ところが次のレッスン
「やっぱりその曲は弾かないでいいって先生が言ってた」
……は?
子どもは憧れて、練習始めていたんだよ
伴奏者って、子どもたちにとって特別な存在なの
キラキラして見えるの
ご家族も、とても期待するの!
だから頑張って家でも必死に練習する
その気持ちをよ?
「やっぱいいわ。ナシね」
軽い…
学校の先生が忙しいのは、分かってる
でも、忙しいことと、雑でいいことは違うでしょ
子ども相手だからこそ、丁寧に伝えて欲しい
そしてもうひとつ
先生がよく言う「ひとの気持ちを大切にしましょう」
って…本当に大切なのは、こういう部分じゃないの?
子どもがどんな気持ちで楽譜を持ち帰ったのか
どれだけ期待して練習していたのか
その裏にある保護者の期待や
街のピアノの先生たちがサポートしてるって事も
そこへの想像力をもっと持ってほしい
もう一度言うけど、ワタシは学校伴奏、肯定派
ピアノ教室に丸投げ、おおいに結構
子どもたちが頑張りたいと思うなら、こちらも可能な範囲で応援する
だからこそ、先生
「とりあえず渡しとこか」
みたいなテキトウな態度は、今後おやめいただきたい
誠実な態度で、きちんと伝えるべきことは伝えてください
そして、生徒たちにも伝えておこう(レッスンでも話します)
学校でピアノ伴奏に立候補するならば
①オーディションの有無
②オーディションの日程
③どこまで弾くのか
を、きちんと先生に確認を取ってくること
これは、ご家族の方にも知っておいていただきたい事です
どうぞよろしくお願いいたします