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子どもと楽器の素敵な出会い|吹田市 リトミック
梅雨のこの時期、必ず登場するこの民族楽器♬
☂レインスティック☂
しばし雨音に癒されてください♡
大小二つのタイプを聴き比べてみてね↓
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棒状のもの・・・としては少しサイズが大きめなので
この時期のお子様が片手に持って振りまわす※ことなく、安全に使えます。
※まさに感覚運動期(調べてね)の今は、棒状のものを持つと、振り回すのは当たり前の行動なので、「ママが手を添えて」というのを、前もってお話ししてから渡しています
そして、目的は3つ
①音をよく聞く
ゆっくり傾けると、雨音が聴こえます。”聴こえなくなったら”反対側に倒すします。
②どうぞ と ありがとう
1つのレインスティックを数名で順番に使います。次のお友達に渡すとき、「どうぞ」「ありがとう」をママが言います
③お友達の活動を見る 聴く(順番を待つ)
お友達が使っている間は、お友達の音を聴こうね
こんな目的を持って活動してみました
実はレッスンのところどころで、このレインスティックを効果音的に鳴らしていました
なので、既に「ん?どこから聞こえるの?なんのオト?」と興味を示していた子供達です
そして、その音色、形状、触覚、柄、に興味を持つほかに
具体的にこんな質問をしてきた子が
「これは、なんていう楽器?」
ママにお話を伺うと、最近「楽器」にとても興味を持っているとのこと
嬉しいですね~
動物にには犬や猫という名前があり、
お花にはチューリップやタンポポという名前があり、
そして楽器にも一つひとつ名前があることを理解し
「もっと知りたい」
という知的好奇心が芽生えている♪
そこをママがキャッチして、リトミックに来て下さったのかな♡
音を鳴らして楽しむだけでなく、
「これは、なんていう楽器?」
その子と、「楽器」の素敵な出会いになったようで、ワタシもとても嬉しかったです(*^^*)
AI時代の子育てだからリアル交流会|吹田市 リトミック
なんだか難しいタイトルになっちゃいましたが…よろしければお付き合いください♪
本日は山田クラスのレッスンでした
ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした!
前回、安全宣言をした↓
にも関わらず、目の行き届いていない箇所があり、ご心配をおかけしました
すぐにセンター(センター長へ直々に)に改善してもらえるよう報告しました!!
さて、6月はスペシャルカリキュラムの
"おえかきリトミック"があります
スペシャルなので、数ヶ月置きの実施なのですが
毎回、お絵描きセットを持参する子もいるくらい
大人気のカリキュラムです
おえかきの発達については、6月まとめのレポートで書くとします
おえかきリトミックの実施に向けて、
各自でお絵描きセットをご用意いただきました
バッチリ揃えていただき、ありがとうございました!
そして
全員、同じクレヨン
というびっくり!
偶然にしては
すごく気が合いますね〜♡
そんなママさんたちと、レッスン後に交流会を実施しました
交流会の目的は
ママさん同士で繋がりを持つ"きっかけ"を作る事です
少々おせっかいな企画でもありますが。。。
同じくらいの年齢の子を育てていると、
「うちも!」
「わかるー!」
の連続(これ、息子が大学生になった今でも続く母親同士のリアル)
食事、睡眠、イヤイヤ、人見知り、病気、ワンオペ、こんな時どうする?…
悩みが尽きないのが子育て
最近は手っ取り早くAIに聞くのが主流でしょうが
リアルに
「うちも!」
「うちだけじゃなかった〜」
と語り合い、笑い合うことで、
少し…どころか、とても気持ちが軽くなることってありますよね
ワタシも先日、リトミックの先生仲間とリアルにおしゃべりして、すごく元気貰えた↓
生身の誰かの話がヒントになったり、
生身の誰かの言葉に安心したり♡
同じ子育て中だからこそ生まれる悩みや疑問への
『共感』って、やっぱりママにとって大きい
ご縁あって、同じクラスになった訳ですし
"リトミック"という場を通じて
皆さんの子育てが、より楽しく、充実したものになれば素敵だなと思っています^ ^
今回は、ママのお名前も教えていただきました
自分の名前言うのって、ちょっと照れますよね~♡
そして、"お題"を提案し、お一人ずつお話いただきました
少人数クラスならではの、和やかな雰囲気
元気いっぱいの子どもたちも、さほど帰りたがらずに
マイペースで遊んでくれていたのもあり、
充実した交流が持てました^ ^
次回は、夏の終わり頃に開催予定です♪
【5月リトミックレポート】レッスンだけじゃもったいない!おにぎり手遊びの時間|吹田市 リトミック
◉千里丘クラス(水)@千里丘市民センター
◉山田クラス(木)@山田ふれあい文化センター
令和8年クラス新開講いたしました!
5月は各クラスで、簡単にママから自己紹介をしていただきました
そして、これからみんなと仲良くなってもらう、
リトミックのお友達(キャラクター)も、即時反応+スカーフで紹介しました
うさぎさん→四分音符
ねこさん→二分音符
おさかなさん→付点二分音符
ぞうさん→全音符
リスさん→八分音符
この5人のおともだちと、仲良く成長していきます♡
親しみやすい鳴き声や、イメージで音価を耳と体で感じ、定着させていきます
色々なリズムの変化。ママに「あ!変わった」と声をかけてもらいながら、気づき、それぞれに表現していましたね
そして、オリジナルソング♪『おにぎり』
こちらの絵本からインスピレーションを受けて作りました↓
おにぎり (幼児絵本シリーズ) 単行本 – 1992/9/17 平山 英三 (著), 平山 和子 (イラスト)
おにぎりをギュギュとにぎって、梅干しをキュキュ♪最後はママの手の海苔でふんわり包まれるおにぎりの”あそびうた”
そして、なかなか食べることが出来ない!
こういうの、ちょっと面白いでしょ?
「ま だ た べ ない!」のところ、やけにママの動きが合っていて笑ってしまいました(*^^*)
我ながらよく考えて作ったあそびうただと、自負しております(笑)
歌やリズムに合わせて手を動かす事で、拍やテンポを感じる力が育つのはもちろん、
器用さや手指の発達を促す
「にぎる」「ツンツン手のひら刺激」「海苔で包む」。動きの変化から、ニュアンスの表現を体験できる
「ギュギュギュ」などのオノマトペの歌詞と動きが結びつくことで、言葉への興味や理解につながる
見立て遊びを通して、想像力やイメージする力がつく
最後にママの手で包まれる時間は、親子のふれあいによる心の安定にもつながる
などなど・・・
さまざまな要素が欲張りに盛り込まれた1曲となりました(*^^*)
美味しそうにできたね~♪ もちろん制作もおにぎり!
レッスンでは1曲を2回~3回ほど歌います
月2回のレッスンでかなり印象に残りますね
そして、本当の育ちは、アウトプットにあります
ぜひおうちでも、親子で歌ってみてください♪
「あ、おにぎりのうた!」
親子で思い出して歌うことで、レッスンの記憶がもう一度よみがえります
繰り返し歌うことで、歌やリズムは少しずつ身体の中に定着します
「次は梅干しきゅきゅきゅだね!」と流れを覚えることで、記憶力や見通しを持つ力にもつながっていきます
「楽しい!もう一回!」
そんな親子の時間が、音楽への親しみや安心感を育てていくのだと思います
さて、6月は交流会もありますので、皆さんとじわじわ親交を深めていけたらと思います♪
安全対策のその後|吹田市 リトミック
◉前回のレッスンでのてんやわんや
https://utano283.net/diary/229942
・・・そして2週間が経ち、今回のレッスン
てんやわんやの後、シュミレーションしておいた通りに、お部屋を整えてみました
・一番のハラハラ要因、障子戸。外せる限り外す
・ピアノ位置を床の間側から、間反対へ移動
子ども達は床の間に上りたい。本当はNGだけど、1歳の好奇心には勝てない&なぜダメなのか理解するにはもう少し時間が必要です。
・動かせないものには目隠し
子ども達は小さな隙間が大好き。しかし、お部屋の中にはどうしても移動できないものがあります。それをまとめて目隠ししました。
・「マットの上には上がらない」という声掛けをしていく
これは、前日に千里丘でレッスンした時に、子ども達がキーボードの近くまでは来るものの、
マット(キーボードの下に敷いている大きめのプレイマット)の寸前で止まっている・・・
たぶん、ママが「ここから先は入れないよ」と教えてくれたんじゃないかな?
私は大雑把に、「ここから先は危ないので、入りません」と伝えていただけだたけれど、
「マット」という目印が子供達には分かりやすいようで、なるほど!と、採用させてもらいました
そして、レッスン開始!
元気に動き回っても、ハラハラは無い!
うん、いいかも!危なくない!
ママたちからもOKをいただきました~♪
みんな、1歳半頃で歩行が安定し、好奇心旺盛な時期
どこまでも動き回って、大人がハァハァ言いながらおいかけ回すのが自然な姿です
成長に合わせて、お部屋を整えていきたいと思います
安全な場所で楽しくリトミックしましょうね!
”ママの一言”は教室も講師も育てる|吹田市 リトミック
新年度の千里丘リトミックが始まって、ちょうど1ヵ月
・・・といっても、まだ2回目のレッスンなんですけどね
体験教室も含め、少しずつ教室の雰囲気にも慣れ、
お子さんたちの表情にも変化が見えてきたように思いました^ ^
いつもはドーンと広く、二間続きで使っている和室
広々使えるのも魅力ですが
今日は参加人数が少なめだったこともあり
あえて、一間だけのミニマム空間にしてみました
お子様たちはちゅうちょなく入ってきてくれて、ホッ
ふふふ♪ 思った通り!
子ども同士も距離が近くなり、なんだかとっても楽しそう^ ^
ママ同士も自然に会話が生まれている!
そして何より、お子さんたちの集中力がいつも以上に続いているように感じました
不思議です
広ければのびのびできる、というのも確かだけど
幼い子どもたちにとっては、小さな空間のほうが、気持ちが落ち着くこともあるのかな
お部屋の環境の違いが、子どもの反応を変えることは、今までも多々ありました
リトミックは、ただ音楽に合わせて身体を動かす時間ではありません
周りの人を感じたり、真似したり、共感したり
そうやって少しずつ「一緒で楽しい」を育てていく時間でもあるんですよね
ワタシも皆さんと距離が近かったので聞こえてきたのですが
近くに座っていたママが、1曲終わるごとにお子さんへ
「楽しいね♪」
と、優しく声をかけてくれるのが ものすごく心地よくて♪
ママにとったら、何気ない一言なのかも
でも、講師にとっては、飛び上がるほど嬉しい↑↑
だって、その一言は「できた・できない」関係なく
この”おやこリトミック”という時間を、本当に親子で共感しているサインだから♡
子どもは、大人の言葉を通して自分の気持ちを知っていきます
「楽しいね♪」
この一言で、レッスンの時間は単なる体験ではなく、
親子で気持ちを共有する特別な時間になるんです
講師が一人で頑張っても、教室の空気を作ることは出来ません
この場にいる皆さん、一人ひとりが教室の空気を一緒に育ててくださるんですよね
ありがたい事に、今までの歴代のクラス全てが、あたたかく心地よい空気を感じる場所になりました
音楽を通して、人とのつながりも育っていく
そんなリトミックの魅力も、改めて感じたレッスンでした♡







