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2回目はワクワク知育制作♬|吹田市 リトミック
本日は千里丘クラス7月2回目♬
2回目はいつも「知育制作」を行います
みんな大好きなこの時間♡
レッスンで体験した音楽や季節のテーマとつながる内容を取り入れ
遊びと学びが自然につながるように工夫しています
1歳半頃からのお子さまには、
「つまむ」動きを取り入れた制作を用意しています
「つまむ」という動きは、指先の力や器用さを育てるだけでなく
「ここに貼ろう」「ここを持とう」と目で見て、思った場所に指先を動かす練習にもなります
こうした経験を繰り返すことで、集中して取り組む力や、
手先を思い通りに動かす力が少しずつ育っていきます
遊びの中で楽しみながら身につけた力は
クレヨンや鉛筆を持ったり、ハサミやお箸などの道具を使うことへとながっていきます
リトミックで行う知育制作の目的は、立派な作品を完成させることではありません
・親子でコミュニケーションをとる事
・指先を使う経験を積むこと
・レッスンで楽しんだ音楽を、おうちでも親子で思い出しながら遊んでいただくこと
です♬
たくさんの材料や、水や絵の具等を使う、大がかりな制作はしておりません
準備の負担も少なく、短時間で取り組めるシンプルな内容を心がけています
シンプルだからこそ、お子さま自身が主体となって取り組めて、
親子の会話も自然と生まれます
いつも役割分担もしていますよ
今日はみんなが「ぬりぬり係」
ママが「チョキチョキ係」
そして、仕上がった作品で一緒に遊びました
持ち帰って、おうちでも遊べます
親子で一緒に歌ったり
「楽しかったね」「この歌、レッスンでやったね」
リトミックの事を思い出して、おうちでもお歌を歌ってもらえたら・・・
そんな気持ちで取り組んでいます♬
7月はまだ山田クラスのみんながお楽しみにしてくれているので、内容は伏せて…
改めて7月末のレポートに載せますね^ ^
今までの作品をご覧ください↓
6月 あじさい
5月 おにぎり弁当
あんころもち、ただの「おしまいの歌」ではありません|吹田市 リトミック
急に、夏が本気出してきましたね〜(汗)
手足口病も流行っているようで…泣
無理せず、元気に夏を乗り切りましょう♪
今日は元気いっぱいの山田クラス
いつものメンバー(欠席1組)に加え、
2人のお客様が来てくださいました!
生徒さんのおばあちゃんと、リトミックのAyami先生です
「レッスンを見たい」と遠方から教室まで足を運んでくださるのは、本当に嬉しいこと
もちろん「見られる」側は、かなり緊張しますけど^^;
そして子どもたちは、Ayami先生に遊んでもらえて大喜び!
先生は人を惹きつける"優しさのオーラ"をお持ちなので、
レッスンが終わっても子どもたちは そばを離れません(笑)
帰りぎわにAyami先生とお話をしていて、
今日はふと、こんな内容のブログにしてみました
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リトミックレッスンの最後に歌う「♪さよなら あんころもち またきなこ~」
これは昔から親しまれている”わらべうた”で
ワタシがリトミック(某リトミック協会に所属)を始めたころから
必ずレッスンの締めくくりはこの曲
もう、トータルで何回歌ってきたのかしら?
というくらい、毎回歌っています
あんころもちを、捏ねる動作をしなが歌うこの曲
子どもの発達につながる大切な要素がたくさん詰まっているんですよ♪
お歌に合わせて、ぺったんぺったん と、
手のひらを内側に倒す運動と、
外側に返す運動を、自然に繰り返し経験しています
最初はうまくできなてok
だんだんと手首が柔らくなってママや先生と同じように交互の動きが出来るようになります
こうした手の運動は
スプーンを使う、鉛筆を持つ、はさみを使うなど、
日常生活や学習につながる手先の器用さにつながります
そして、この歌は2拍子
ちょうど1拍目で両手が合わさるように、リズムを取って歌っています
手を合わせるための準備があり
ぴったり合わさる瞬間(頂点)があり
その後に手が離れていく余韻があります
リトミックでは、この流れを
アナ・クルーシス(準備)
クルーシス(頂点)
メタ・クルーシス(余韻)
と、大切に考えています
子どもたちは、この歌を繰り返す中で、
音楽の流れを
頭ではなく身体で感じているのです
さらに2番では、今度はお母さんにあんころもちを作ってあげます
「ママにどうぞしてね」
「ママ、食べてあげてね」
と声掛けをすると、
ママは嬉しそうに、かなり大げさに(笑)バクバク!と食べる真似をしてくれます
ワタシにも食べさせてくれますし
自分で食べちゃう子も!
そんな微笑ましい瞬間も大好きです♡
子どもは、自分だけでなく
「ママにしてあげる」「ママが喜んでくれた」
という経験を重ねていきます
こうしたやり取りは、
相手を思う気持ちや、うれしい気持ちを分かち合う力、そして思いやりの心を育む大切な時間です
そして、最後にお土産を作って袋にぎゅぎゅぎゅーっと入れると、
「これからおうちに帰る」という見通しにも繋がります
毎回レッスンの最後に”同じ歌”を歌うことにも意味があります
↓6月のレッスンではおおいに反省しましたが(-_-;)
2歳ごろは「秩序の敏感期」と呼ばれます(モンテッソーリ提唱)
大人は「こだわり」という言葉で片づけがちですが
これは「いつもと同じ」が、子どもに安心感を与える大切な時期です
毎回、必ず同じ歌でレッスンを締めくくることで
「今日はこれでおしまい」
と、気持ちを切り替えることができます
というわけで、
「さよならあんころもち」は、
こんなにもたくさんの役割を担っていた訳です♡
リトミック、全ての活動に意味があります!
少しづつ紹介していきますね♪
ご見学いただいた、おばあちゃん、Ayami先生、ありがとうございました♪
山田クラス次回は7/30です
\ただいま参加受付中です/
トノメモリーって?「ド」を身体で覚える|吹田市 リトミック
7月1日は千里丘クラス
午前中は雨が待ってくれました☂
7月はたなばたや、海をテーマにレッスンをします
夏もおなじみのメロディやオリジナル曲に合わせて、リズムや音を感じていきますよ♡
海デビューはまだのお友達も、〇〇に乗って海に・・・・
海をのぞいてみたら、どんな〇〇〇がいるかな?
そして、たなばたのお願い事も・・・・
内容については、まとめのブログで書きますね♬
(これは少し早かったかなw次は方法を変えてみましょうか♪)
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リトミックレッスンでは、毎回
「おひざどこ?」
「ここ!ここ!」
と、身体を触りながらうたう
オリジナル曲に合わせた"ハンドサイン"を行っています
2番は音名になり、子どもたちは徐々にですが、発声を伴うようになってきます
そして、めちゃくちゃイキイキとしています(笑)
ハンドサイン、というよりはジェスチャーに近いですが・・・
自分の手やママの手で身体の各部分を「ここ!ここ!」と打つので、
"ハンドサイン"としています
ママ、毎回同じ過ぎて、飽きちゃいました?
でも、これには
とーーーっても大切な意味があります
「ド」の音がわかるってどういう事でしょう?
何も音が鳴っていない状態で「ド」を当てるのは簡単ではないですよね?
たいてい、基準となる音を聴いて初めて別の音の高さが分かります
リトミックでは、毎回必ずこのオリジナルのハンドサインの曲を歌い、
その次に
毎月、音程を決めて「おへんじのおうた」を歌っています
子どもの人数×4回(応答形式を2回)で
相当な回数になります
子どもたちは、その繰り返しの中で音を身体に蓄積していっています
例えば「ド」という音を何度も聴き、何度も歌い、
何度も「ここ!ここ!」と感じる
そうすると、音が耳だけではなく、
身体の感覚と結びついていき音感の土台を作っているのです
さまざまな公式の?ハンドサインが存在します(コダーイ式など)
でも、手指を器用に使うハンドサインは、乳幼児には向きません
なので、オリジナルで考えました
①音の上下が目で見える
②上がっていくエネルギー、下がっていく(戻っていく)安心感を身体で感じる
これが目的です
これは、トノメモリー(Tono Memory) という考え方に基づいています
トノメモリーは、基準となる音を耳だけでなく、身体の感覚と結びつけて記憶すること
例えば「ド」を何度も聴き、何度も歌ううちに、
"この辺の高さ"
という感覚が少しずつ身体の中に育っていきます
それは頭で覚える暗記(短期記憶)とは少し違うもので
自転車に乗れるようになる感覚(長期記憶)に近いものです
自転車、しばらく乗ってなくても、たぶん乗れるでしょ?
毎回毎回、しつこく同じ"ハンドサイン"を繰り返しているのに
お子さんたちの、くいつきはすごいですよね!
ワタシもこのハンドサインを導入した時に、
こんなにも子供たちが生き生きと活動するとは、ちょっと驚きでした!
それと、
随分前になりますが、あるママが言っていました
お風呂で身体を洗う時に
おひざ~おへそ~おむね~かた~・・・
と歌いながらだと、嫌がらずに洗わせてくれるそうです
なるほどね♡そんな楽しみ方も出来るのね~!
おうちでも、ぜひ口ずさんでみてくださいね
千里丘クラス、次回は7月15日です
\ただいま参加受付中/
少人数クラスならではの"照れる"コト♬|吹田市 リトミック
今年度の山田(定期)クラスは
3組さんでスタートしました
お部屋の広さから考えても、5組を定員に考えている
少人数クラスです
レッスンの前半でうたう
「おへんじのうた」
前回のレッスンでは…
ママのお名前も呼んでみました♡
予告すると、身構えちゃうからね
いきなりですw
「〇〇さ~ん♪」
呼んでるワタシもちょっと照れる♡
「はあい〜♪」
ママ、音程にも気をつけて頑張りました!
これ、少人数ならではです^ ^
人数が多いと、時間がかかるので、できません!
"おやこ"リトミックですから
ママも主役です
今後も継続していきますね~うふふ(^^)♪
【6月リトミックレポート】大好き!おえかきリトミック|吹田市 リトミック
6月リトミック、ご参加ありがとうございました!
レッスンの日は(時間帯は)あまり雨が降らず助かりました☂
今月は、はじめての「おえかきリトミック」を行いました
お楽しみいただけましたでしょうか?
既にお絵描きをおうちで楽しんでいた子も、
生まれて初めてクレヨンを握った子も
それぞれの楽しみ方を見せてくれました
実は、このお絵描きに向けての準備として
・♬ぶらぶら体操
・♬かたつむり
で、肩、ひじ、手首の柔軟運動を行っていました
おえかきリトミックの目的は3つです
①音に反応して表現する
②親子でコミュニケーションを取る
③運動機能の発達を促す
今回は、初めてでしたので、子どもの発達についても触れながら活動しました
子どもの身体は、中心から外側へ向かって発達していくと言われています
まず肩がしっかり動くようになり、次にひじ、そして手首や指先へと発達が進んでいきます
最初は腕全体を使って大きく動かすなぐり描きにはじまり
やがて肩とひじが連動して、左右へ線を引いたり、往復させる動きができるようになります
さらに手首が育ってくると、ぐるぐると円を描いたり
このような順番で、少しずつ細かな動きができるようになっていくんですね♬
そこで
肩の発達→トントントン トントントン
肩とひじの発達→ (左右に)ぬりぬり、ガガガ! ぬりぬり、ガガガ!
そして肩・ひじ・手首の発達→ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐる♪
そんな動きをピアノの音に合わせ、言葉(オノマトペ)を発しながら描いてみました
あちこちから
「とんとん」「ががが」「ぐるぐる」と、声が聞こえてきました
実際のお絵描きの前に、こんな絵本で導入しましたよ
のりものくれよん 作: まつながあき 絵: はやしるい 出版社: くもん出版

この絵本は2回ともレッスンで読みました
2回目のくいつきが違いましたね!!
オノマトペを覚えていて、一緒に絵本を読んでくれるおともだちも♬
すごい!
子どもはまず、道具に興味を持つところから始まります
クレヨンを握ってみる
並べてみる
箱に入れたり出したりする
おともだちの道具が気になる
今回はまったく描かずに、クレヨンを触って終わったお子さまもいたかもしれません
でも、それでOK!
その子なりに「これはなに?」を確かめている大切な時間です
次のおえかきリトミックでは、また違った姿を見せてくれるかもしれません
少しずつ、自分の思いを、おえかきで表現できるようになっていきます
おえかきリトミックは、3か月に1回程度のスペシャルカリキュラム
音楽と一緒に、子どもたちの「描きたい!」をゆっくり育てていきたいと思います
↓2回目のレッスンでは、制作もかねておえかきを楽しみました
優しい雨音が聴こえてきそう
◉山田クラス作品
◉千里丘クラス作品
さて、7月はいよいよ夏本番!
今年も暑い夏になりそうですね。
リトミックでたくさん身体を動かしながら、健やかな心と身体を育み、
暑い夏を元気に乗り切りましょう!








