ブログ

2026-06-01 21:00:00

忘れ物から見える令和昭和|吹田市 音楽教室

 

 

こんなミステリーもあるが↓

ピアノ教室ミステリー:レッスンバッグ失踪事件 〜犯人は… 

 

 

 

うちは、テキストを忘れた場合、備品を使ってもらう

 

わざと忘れる人もいないだろうし、ほとんどの場合が

 

うっかり

 

だから、取りに帰ってレッスン時間を減らすこともない

 

 

= 忘れてもOK

 

と思ってもらっちゃぁ困る



テキストとは「注意書き」や「付箋」など

 

その子だけの特別なガイドつきになっているわけ

 

だから、「次は忘れずに持ってきなさいよ」という”注意”はしたうえで備品を貸し出す

 

連続して忘れる場合は、連絡帳にも書かせていただく

 

 

 

テキストを忘れても

 

ケロっとしている生徒が多い

(ちなみにミステリーの生徒ではない↑)

 

ケロっ?

 

そう、ケロ♡

 

『あ、忘れたー』

 

程度に。

 

 

遅刻も同様

 

何事も無かったかのように

 

『こんちはー』

 

 

こういう時、人間て自分に置き換えて考えるね

 

ワタシなら…

 

  (;o;)あ、あの〜大変申し訳ないのですが、テキストを置いてきてしまいまして…しどろもどろ…

 

  (;o;)遅れて申し訳ございません!次からは気を付けます!!汗汗汗〜

 

ましてや、先生の顔など絶対に直視できん!!

 

・・・という反応は昭和なのだろうか

 

 

先日、テキストを忘れてケロッ♡としている生徒に、聞いてみた

 

あのさ、たとえば学校で忘れ物したら、どうなるん?

 

  べつに♡

 

べつに♡ なん!?次からは気をつけなさい とか、せいぜい注意はされるでしょ?

 

  ううん、べつに。あ、そういえば、学校の先生言ってたで!先生が小学生の頃は、ペンペンされたって!

 

おぉ…学校の先生よ

 

遠回しに言ってるわけね

 

しかも、ペンペンて…

 

表現にまで気を使うのか

 

 

忘れ物をしない、時間を守る

 

最低限だと思っていた事も、直接「気をつけなさい」と口で注意できないとは・・・

 

物申した後ではございますが↓

 【ピアノ伴奏】学校の先生に物申す!|吹田市 音楽教室

 

同情いたします・・・

 

って、さすがにそこは注意した方が良くないかい??

 

 

 

先日、どこぞの監◯が親子ケンカで・・・@#$%&※!? というニュースがあった

 

これぞ令和だと思った出来事だった

 

ワタシが大好きなどつき漫才も、なんちゃら違反になる日はそう遠くない・・・まさか、もう来てる?

 

 

 

それはさておき、忘れ物。

 

「お子様のお気持ちに寄り添います」

 

の意味とは一体・・・

 

 

 

 

 

2026-05-29 21:00:00

発表会の選曲|吹田市 音楽教室

 

今年度も11月下旬に発表会を開催する事が決まりました

 

うたのつばさ音楽教室の発表会は【好き♪を表現する発表会】

 

自分が好きで弾きたい曲、好きで歌いたい曲を、ソロ・連弾・デュオ・アンサンブル・うたで発表します

 

皆さんの選曲のヒントになるよう、2021年に書いたブログを手直ししました。ぜひ参考になさってください

 

 

 

 

◉発表会とは


 

発表会は、『日頃の練習成果を確認する場』と考えています。

 

確認するのは、演奏する本人であり、ご家族であり、講師でもあります。

 

他の誰かと比べるためではありません。

 

「これまでの自分から、どんな成長があったか」

 

それを確かめ、また次の一年につなげていく場です。

 

 

 

 

◉音楽的な成長とは


 

指がよく動くようになった、昨年より難しい曲が弾けるようになった、

 

目に見えた成長も、もちろんあります。

 

ただ、成長は技術面だけを指すものでは無いと思っています。

 

日頃、レッスンしていると、さまざまな成長に気付きます。

 

拍子感が育った

フレーズを感じて弾けるようになった

強弱や楽語に意識が向くようになった

伴奏を聴けるようになった

曲の構成や流れを感じられるようになった

楽譜を見て自分で考える力がついた

読譜力、初見力がついてきた

ミスをしても立て直せるようになった

どう弾きたいかを考えるようになった

家での練習が習慣づいた

練習の方法を考えるようになってきた

分からないことを質問できるようになった

一度で出来なくても粘れるようになった

コツコツ続ける力が育った

 

そして、

今まで発表会に出なかった子が参加を決めたり

「こんな曲が好き」「これが弾いてみたい」と言えるようになった

 

・・・もう、あり過ぎてここには書ききれません

 

発表会では、そうした一人ひとりが積み重ねてきた”成長”も感じてもらえたらと思っています。

 

毎日のテキスト練習。こつこつレッスンに通ったこと、うまくいった日も、思うように進まなかった日も含めて、その過程すべてが発表会につながっています。

 

ステージでの、たった数分間の演奏には、これまでの努力と想いが込められています。

 

 

 

 

◉まずは”好き”から


 

発表会は特別です。

 

お気に入りのテキスト曲を演奏するのも良いですし、「この曲が弾きたい!」という新曲への挑戦も素敵ですよね。

 

私が子どもの頃は、先生から渡された新曲を弾くのが当たり前でした。

 

というのは、先生がその時の力量や私の得意とすることを見極めて曲を選んでくれていた訳なので、

 

弾きたくない!!という曲を渡された記憶は一切ありませんでしたが、選択肢もありませんでした。

 

なぜなら、今のように気軽に音楽を聴ける時代ではありませんから、曲との出会いは先生や友達、教室のお姉さんの演奏ぐらいでした。

 

でも今は違います。

 

聴きたい曲はすぐに聴けるし、楽譜も大抵手に入ります。

 

それに、Jpopや韓国アイドル、アニメ、そういった類は生徒たちの方がよっぽど詳しい。

 

音楽配信やYouTubeなどを活用しながら、普段から「好き」を見つけておくことは、こちらが勧めなくても既にみんなやっています。

 

そして日頃のレッスンでも、たくさんの音楽に出会っています。

 

4拍子、3拍子、2拍子、6拍子・・・

 

元気、明るい、綺麗、優しい、あたたかい、穏やか、軽やか、にぎやか、情熱的、しっとり、ロマンチック、切ない、抒情的、鋭い、ダイナミック・・・

 

 

この中には、弾きやすい曲もあれば、練習がとことん嫌になる曲もあるでしょう。

 

テキストは、そんなこんなも、まんべんなく経験でき、総合的な力が身につくようによく考えられて作られています。

 

その中で「あ、この感じ好きかも」と思ったら要チェックです。

 

 

なぜ、好きを大切にしたいかというと、私自身が

 

「あ、この曲好き!絶対弾きたい」と思った時に、初めて演奏が楽しいと思えたからです。

 

昨年の発表会の挨拶時に触れていますので、よろしければ読んでみてください↓

【2025発表会レポ】①時間切れとなった件

 

 

 

 

◉選曲のポイント


 

大切なのは、今の自分のレベルを知ること。

 

実は、ここが意外と難しいのです。

 

例えば、極端な列ですが、

 

レッスンを始めて間もない段階で、複雑なリズムや転調が多い難曲に挑戦すると、

 

憧れだけが先走ってしまい、途中で苦しくなる

 

というのは当然、想像できますよね。

 

アニソンや人気曲は、リズムやコードが複雑で、難しいものも多いです。

 

だから「弾きたい気持ち」を大切にしながらも、発表会までの期間で無理なく仕上げられるかという視点も大切です。

 

発表会は、難しい曲を弾かなければならない場ではありません。

 

何が言いたいかというと

 

今持っている力を十分に発揮できる曲を選ぶこと

 

これです。

 

もちろん、難しい曲への憧れを諦める必要はありません。

 

楽譜をレベルに合わせてアレンジしたり、先生やご家族と一緒に演奏したり、歌ったり、方法はいろいろあります。

 

「弾きたい」と「弾ける」を上手につなげていきましょう。

 

 

また、力はあるのに

 

「難しそう…」「もっと簡単なのがいい…」と尻込みしてしまう生徒もいます。

 

そんな時は、少し背中を押すこともあります。

 

無理強いはしませんが、ほんの少し勇気を出した先に、新しい自分との出会いがあるかもしれませんからね。

 

 

そして、自分で楽譜を読み進めることも大切です。

 

音符読みは、日々訓練!しています。

 

今の力で読んで弾ける曲を選ぶのも、成長の確認です。

 

耳で覚える力はとてつもなく素晴らしい才能です。

 

それに加えて楽譜を理解する力が育つことで、音楽の世界はさらに広がります。

 

講師と一緒に譜読みを進められる、そのくらいの難易度をひとつの目安にしてみましょう。

 

YouTubeで同年代のお子さんの素晴らしい演奏を見ることもあるでしょう。

 

「うちの子も」「自分も」 そう憧れる気持ちも自然なことです。

 

ただ、その演奏の背景には、長い時間と努力の積み重ねがあることも忘れてはいけません。

 

 

しつこいようですが、もう一度。

 

発表会は、日頃の練習成果を確認する場です。

 

7月中には練習を始められるよう、選曲を進めていきましょうね。

 

 

 

2026-05-24 21:00:00

新型エレクトーン導入までの道のり②試す|吹田市 音楽教室

 

これまでの道のり↓

 

◉静かに詰んでいくエレクトーン問題

https://utano283.net/diary/227634

 

 

◉道のり①

https://utano283.net/diary/229358

 

 

 

 

本日、なんばのヤ◯ハへ行ってきた

 

そもそも、なんばでヤ◯ハといえば

 

あの、なんばセンターだと思い込んでいたが

 

カーナビが示したのは別の場所、

 

出だしからスムーズにいかない

 

 

ワタシはここへ来た事はあるのだろうか?

 

記憶は定かではない

 

 

とりあえず、約束の時間には間に合った

 

営業氏は、すでに準備万端だった

 

試分解、試運搬

 

この動線が完璧に整えられていた

 

なんと

 

こんなわがまま放題の顧客のために

 

健気ではないか

 

ワタシと主人は時間をかけて

 

あーでもない、こーでもない、と

 

試しに試した

 

 IMG_3333.jpeg

 

結論。

 

分解は 可

 

運搬は 不可

 

とても、とてもショックである

 

あと10年若ければ、運搬は可となっていたかもしれない

 

若くない

 

という要素が、運搬不可に大きく関わっているとは…

 

帰宅して、自分の腕を見ると

 

アザだらけ

 

ああ、なんてこった

 

 

さて、どうしたものか

 

 

つづく

 

 

 

 

2026-05-16 21:00:00

【ピアノ伴奏】学校の先生に物申す!|吹田市 音楽教室

 

※今回も辛口なのですが、保護者の方にも共有したい話ですので、差し支えなければお読みください

 

 

 

 

ずっと思っていたことを、とうとうブログに書く事にした

 

できれば、学校の先生の目に留まってほしい

 

 

 

学校の音楽会

 

秋開催の学校もあれば、最近は6月開催もあるらしい

 

卒業式や、何かのセレモニーでの校歌伴奏もそう

 

毎年誰かしら、学校から楽譜を持ってくる

 

もちろん、学校の先生は弾けるようになるまでの指導は一切しない(ワタシの知る限り)

 

「ピアノ弾ける人~」

「伴奏やりたい人~」

「ピアノ習っている人~」

 

そんな感じで募集し

 

わら半紙に印刷された、コピーにコピーを重ねた、あまり綺麗とはいえない楽譜をポンと渡すだけ

 

はい、この時点で丸投げね

 

 

…いやいや先生、

 

そこから先、どうするのかちゃんと子どもに伝えないと

 

まだ小学生の子どもたち。さすがに自力ではまだ厳しいよ?

 

だから子どもはピアノ教室に持ってくる

 

レッスン時間を使って譜読みをして、弾けるようにしていく

 

これは別にいい

 

ワタシは学校伴奏、肯定派だから

 

今までたくさんの生徒を見てきたけれど、

 

「伴奏なんてやらなければ良かった」

 

と言った子は一人もいない

 

みんな本当に成長する

 

責任感もつくし、努力する、力もつく

 

だからこそ

 

 

 

 

先生、もう少し 勇気を持って手を挙げた子どもの気持ちを、大切に扱ってほしい

 

 

 

 

ピアノ弾ける人を募ったのなら

 

「〇月〇日にオーディションをするので△ページまでは弾けるように」

 

といった最低限の目安を出してほしい

 

そしてちゃんと、

 

「ピアノ教室でみてもらいましょう」

 

とハッキリ伝えるべきでは??

 

 

 

ワタシもわかっちゃいるけど

 

一応、生徒に確認とるわけ

 

「オーディションの日はいつ?」

 

「とりあえずどこまで弾けるようになればいいの?」(歌伴は長いよ)

 

でも、生徒たちは大抵

 

「分からへん…」

 

 

 

先日もある生徒が、歌伴奏の楽譜を持ってきた

 

案の定、オーディションがあるのかも分からない

 

他に候補がいるのかも分からない

 

本人はやる気満々↑

 

レッスン40分丸々使って、一緒に譜読みをした

 

ところが次のレッスン

 

「やっぱりその曲は弾かないでいいって先生が言ってた」

 

……は?

 

子どもは憧れて、練習始めていたんだよ

 

伴奏者って、子どもたちにとって特別な存在なの

 

キラキラして見えるの

 

ご家族も、とても期待するの!

 

だから頑張って家でも必死に練習する

 

その気持ちをよ?

 

「やっぱいいわ。ナシね」

 

軽い…

 

 

 

学校の先生が忙しいのは、分かってる

 

でも、忙しいことと、雑でいいことは違うでしょ

 

子ども相手だからこそ、丁寧に伝えて欲しい

 

 

そしてもうひとつ

 

先生がよく言う「ひとの気持ちを大切にしましょう」

 

って…本当に大切なのは、こういう部分じゃないの?

 

子どもがどんな気持ちで楽譜を持ち帰ったのか

 

どれだけ期待して練習していたのか

 

その裏にある保護者の期待や

 

街のピアノの先生たちがサポートしてるって事も

 

そこへの想像力をもっと持ってほしい

 

 

もう一度言うけど、ワタシは学校伴奏、肯定派

 

ピアノ教室に丸投げ、おおいに結構

 

子どもたちが頑張りたいと思うなら、こちらも可能な範囲で応援する

 

 

だからこそ、先生

 

「とりあえず渡しとこか」

 

みたいなテキトウな態度は、今後おやめいただきたい

 

誠実な態度で、きちんと伝えるべきことは伝えてください

 

 

 

そして、生徒たちにも伝えておこう(レッスンでも話します)

 

学校でピアノ伴奏に立候補するならば

 

①オーディションの有無

②オーディションの日程

③どこまで弾くのか

 

を、きちんと先生に確認を取ってくること

 

 

これは、ご家族の方にも知っておいていただきたい事です

 

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

2026-05-15 21:00:00

新型エレクトーン導入までの道のり①|吹田市 音楽教室

 

もうこの際、しっかり納得して購入することにした

 

 

↓前回のブログ

◉静かに詰んでいくエレクトーン問題

https://utano283.net/diary/227634

 

 

教室を始めるにあたり、

 

持ち運びできるエレクトーンを

 

長きに渡りお世話になった営業さんから購入した

 

 

◉D-deck設置 2011年

 https://ameblo.jp/maruyu-el/entry-10933615468.html

 

 

 

ほんとうに初期の初期だけだが

 

リビングで1歳〜のレッスンを開催していたので

 

リビング専用、その後15年に渡り発表会用として

 

非常〜〜に役立った

 

途中、数回怪しいこともあったが

 

それでもメンテナンスを重ねて

 

よく頑張ってくれた

 

過去形になっているが、もしかすると

 

今後も現役になる可能性も否めない

 

それだけ

 

気軽に持ち運びできる

 

素晴らしい楽器なのだ

 

 

 

そして今年に入り、発売された新型エレクトーン

 

我がレッスン室的にはとても微妙なのだ

 

 

 

5月中に、なんと

 

実際に分解して運ぶシュミレーションをさせてもらえることになった!!

 

主人と休日に楽器店まで出向いてやってみようと思う

 

楽器は試弾、車は試乗

 

そのどちらでもなく

 

試分解、試運搬 って…

 

いやーーー、営業さんにしてみたら

 

かなり厄介な顧客だわね

 

申し訳ないけど、今後の為に!!

 

 

早く、新しいエレクトーンを弾きたい熱が出て大変だが

 

落ち着け自分

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

1 2 3