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”ママの一言”は教室も講師も育てる|吹田市 リトミック
新年度の千里丘リトミックが始まって、ちょうど1ヵ月
・・・といっても、まだ2回目のレッスンなんですけどね
体験教室も含め、少しずつ教室の雰囲気にも慣れ、
お子さんたちの表情にも変化が見えてきたように思いました^ ^
いつもはドーンと広く、二間続きで使っている和室
広々使えるのも魅力ですが
今日は参加人数が少なめだったこともあり
あえて、一間だけのミニマム空間にしてみました
お子様たちはちゅうちょなく入ってきてくれて、ホッ
ふふふ♪ 思った通り!
子ども同士も距離が近くなり、なんだかとっても楽しそう^ ^
ママ同士も自然に会話が生まれている!
そして何より、お子さんたちの集中力がいつも以上に続いているように感じました
不思議です
広ければのびのびできる、というのも確かだけど
幼い子どもたちにとっては、小さな空間のほうが、気持ちが落ち着くこともあるのかな
お部屋の環境の違いが、子どもの反応を変えることは、今までも多々ありました
リトミックは、ただ音楽に合わせて身体を動かす時間ではありません
周りの人を感じたり、真似したり、共感したり
そうやって少しずつ「一緒で楽しい」を育てていく時間でもあるんですよね
ワタシも皆さんと距離が近かったので聞こえてきたのですが
近くに座っていたママが、1曲終わるごとにお子さんへ
「楽しいね♪」
と、優しく声をかけてくれるのが ものすごく心地よくて♪
ママにとったら、何気ない一言なのかも
でも、講師にとっては、飛び上がるほど嬉しい↑↑
だって、その一言は「できた・できない」関係なく
この”おやこリトミック”という時間を、本当に親子で共感しているサインだから♡
子どもは、大人の言葉を通して自分の気持ちを知っていきます
「楽しいね♪」
この一言で、レッスンの時間は単なる体験ではなく、
親子で気持ちを共有する特別な時間になるんです
講師が一人で頑張っても、教室の空気を作ることは出来ません
この場にいる皆さん、一人ひとりが教室の空気を一緒に育ててくださるんですよね
ありがたい事に、今までの歴代のクラス全てが、あたたかく心地よい空気を感じる場所になりました
音楽を通して、人とのつながりも育っていく
そんなリトミックの魅力も、改めて感じたレッスンでした♡
