ブログ
【5月リトミックレポート】レッスンだけじゃもったいない!おにぎり手遊びの時間|吹田市 リトミック
◉千里丘クラス(水)@千里丘市民センター
◉山田クラス(木)@山田ふれあい文化センター
令和8年クラス新開講いたしました!
5月は各クラスで、簡単にママから自己紹介をしていただきました
そして、これからみんなと仲良くなってもらう、
リトミックのお友達(キャラクター)も、即時反応+スカーフで紹介しました
うさぎさん→四分音符
ねこさん→二分音符
おさかなさん→付点二分音符
ぞうさん→全音符
リスさん→八分音符
この5人のおともだちと、仲良く成長していきます♡
親しみやすい鳴き声や、イメージで音価を耳と体で感じ、定着させていきます
色々なリズムの変化。ママに「あ!変わった」と声をかけてもらいながら、気づき、それぞれに表現していましたね
そして、オリジナルソング♪『おにぎり』
こちらの絵本からインスピレーションを受けて作りました↓
おにぎり (幼児絵本シリーズ) 単行本 – 1992/9/17 平山 英三 (著), 平山 和子 (イラスト)
おにぎりをギュギュとにぎって、梅干しをキュキュ♪最後はママの手の海苔でふんわり包まれるおにぎりの”あそびうた”
そして、なかなか食べることが出来ない!
こういうの、ちょっと面白いでしょ?
「ま だ た べ ない!」のところ、やけにママの動きが合っていて笑ってしまいました(*^^*)
我ながらよく考えて作ったあそびうただと、自負しております(笑)
歌やリズムに合わせて手を動かす事で、拍やテンポを感じる力が育つのはもちろん、
器用さや手指の発達を促す
「にぎる」「ツンツン手のひら刺激」「海苔で包む」。動きの変化から、ニュアンスの表現を体験できる
「ギュギュギュ」などのオノマトペの歌詞と動きが結びつくことで、言葉への興味や理解につながる
見立て遊びを通して、想像力やイメージする力がつく
最後にママの手で包まれる時間は、親子のふれあいによる心の安定にもつながる
などなど・・・
さまざまな要素が欲張りに盛り込まれた1曲となりました(*^^*)
美味しそうにできたね~♪ もちろん制作もおにぎり!
レッスンでは1曲を2回~3回ほど歌います
月2回のレッスンでかなり印象に残りますね
そして、本当の育ちは、アウトプットにあります
ぜひおうちでも、親子で歌ってみてください♪
「あ、おにぎりのうた!」
親子で思い出して歌うことで、レッスンの記憶がもう一度よみがえります
繰り返し歌うことで、歌やリズムは少しずつ身体の中に定着します
「次は梅干しきゅきゅきゅだね!」と流れを覚えることで、記憶力や見通しを持つ力にもつながっていきます
「楽しい!もう一回!」
そんな親子の時間が、音楽への親しみや安心感を育てていくのだと思います
さて、6月は交流会もありますので、皆さんとじわじわ親交を深めていけたらと思います♪

