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2026-07-01 21:00:00

トノメモリーって?「ド」を身体で覚える|吹田市 リトミック

 

7月1日は千里丘クラス

 

午前中は雨が待ってくれました☂

 

 

7月はたなばたや、海をテーマにレッスンをします

 

夏もおなじみのメロディやオリジナル曲に合わせて、リズムや音を感じていきますよ♡

 

 

海デビューはまだのお友達も、〇〇に乗って海に・・・・

 

海をのぞいてみたら、どんな〇〇〇がいるかな?

 

そして、たなばたのお願い事も・・・・

 

内容については、まとめのブログで書きますね♬

 

 IMG_3847.jpeg

 (これは少し早かったかなw次は方法を変えてみましょうか♪)

 

 

 

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リトミックレッスンでは、毎回

 

「おひざどこ?」

 

「ここ!ここ!」

 

と、身体を触りながらうたう

 

オリジナル曲に合わせた"ハンドサイン"を行っています

 

2番は音名になり、子どもたちは徐々にですが、発声を伴うようになってきます

 

そして、めちゃくちゃイキイキとしています(笑)

 

 

ハンドサイン、というよりはジェスチャーに近いですが・・・

 

自分の手やママの手で身体の各部分を「ここ!ここ!」と打つので、

 

"ハンドサイン"としています

 

 

 ママ、毎回同じ過ぎて、飽きちゃいました?

 

 

でも、これには

 

 

とーーーっても大切な意味があります 

 

 

「ド」の音がわかるってどういう事でしょう?

 

何も音が鳴っていない状態で「ド」を当てるのは簡単ではないですよね?

 

たいてい、基準となる音を聴いて初めて別の音の高さが分かります

 

 

リトミックでは、毎回必ずこのオリジナルのハンドサインの曲を歌い、

 

その次に

 

毎月、音程を決めて「おへんじのおうた」を歌っています

 

子どもの人数×4回(応答形式を2回)で

 

相当な回数になります

 

子どもたちは、その繰り返しの中で音を身体に蓄積していっています

 

 

例えば「ド」という音を何度も聴き、何度も歌い、

 

何度も「ここ!ここ!」と感じる

 

そうすると、音が耳だけではなく、

 

身体の感覚と結びついていき音感の土台を作っているのです

 

 

 

さまざまな公式の?ハンドサインが存在します(コダーイ式など)

 

でも、手指を器用に使うハンドサインは、乳幼児には向きません

 

なので、オリジナルで考えました

 

 ①音の上下が目で見える

 ②上がっていくエネルギー、下がっていく(戻っていく)安心感を身体で感じる

 

これが目的です

 

 

これは、トノメモリー(Tono Memory) という考え方に基づいています

 

トノメモリーは、基準となる音を耳だけでなく、身体の感覚と結びつけて記憶すること

 

例えば「ド」を何度も聴き、何度も歌ううちに、

 

"この辺の高さ"

 

という感覚が少しずつ身体の中に育っていきます

 

 

 

それは頭で覚える暗記(短期記憶)とは少し違うもので

 

自転車に乗れるようになる感覚(長期記憶)に近いものです

 

自転車、しばらく乗ってなくても、たぶん乗れるでしょ?

 

 

 

毎回毎回、しつこく同じ"ハンドサイン"を繰り返しているのに

 

お子さんたちの、くいつきはすごいですよね!

 

ワタシもこのハンドサインを導入した時に、

 

こんなにも子供たちが生き生きと活動するとは、ちょっと驚きでした!

 

 

 

それと、

 

随分前になりますが、あるママが言っていました

 

お風呂で身体を洗う時に

 

おひざ~おへそ~おむね~かた~・・・

 

と歌いながらだと、嫌がらずに洗わせてくれるそうです

 

なるほどね♡そんな楽しみ方も出来るのね~!

 

 

おうちでも、ぜひ口ずさんでみてくださいね

 

 

 

千里丘クラス、次回は7月15日です

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