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トノメモリーって?「ド」を身体で覚える|吹田市 リトミック
7月1日は千里丘クラス
午前中は雨が待ってくれました☂
7月はたなばたや、海をテーマにレッスンをします
夏もおなじみのメロディやオリジナル曲に合わせて、リズムや音を感じていきますよ♡
海デビューはまだのお友達も、〇〇に乗って海に・・・・
海をのぞいてみたら、どんな〇〇〇がいるかな?
そして、たなばたのお願い事も・・・・
内容については、まとめのブログで書きますね♬
(これは少し早かったかなw次は方法を変えてみましょうか♪)
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リトミックレッスンでは、毎回
「おひざどこ?」
「ここ!ここ!」
と、身体を触りながらうたう
オリジナル曲に合わせた"ハンドサイン"を行っています
2番は音名になり、子どもたちは徐々にですが、発声を伴うようになってきます
そして、めちゃくちゃイキイキとしています(笑)
ハンドサイン、というよりはジェスチャーに近いですが・・・
自分の手やママの手で身体の各部分を「ここ!ここ!」と打つので、
"ハンドサイン"としています
ママ、毎回同じ過ぎて、飽きちゃいました?
でも、これには
とーーーっても大切な意味があります
「ド」の音がわかるってどういう事でしょう?
何も音が鳴っていない状態で「ド」を当てるのは簡単ではないですよね?
たいてい、基準となる音を聴いて初めて別の音の高さが分かります
リトミックでは、毎回必ずこのオリジナルのハンドサインの曲を歌い、
その次に
毎月、音程を決めて「おへんじのおうた」を歌っています
子どもの人数×4回(応答形式を2回)で
相当な回数になります
子どもたちは、その繰り返しの中で音を身体に蓄積していっています
例えば「ド」という音を何度も聴き、何度も歌い、
何度も「ここ!ここ!」と感じる
そうすると、音が耳だけではなく、
身体の感覚と結びついていき音感の土台を作っているのです
さまざまな公式の?ハンドサインが存在します(コダーイ式など)
でも、手指を器用に使うハンドサインは、乳幼児には向きません
なので、オリジナルで考えました
①音の上下が目で見える
②上がっていくエネルギー、下がっていく(戻っていく)安心感を身体で感じる
これが目的です
これは、トノメモリー(Tono Memory) という考え方に基づいています
トノメモリーは、基準となる音を耳だけでなく、身体の感覚と結びつけて記憶すること
例えば「ド」を何度も聴き、何度も歌ううちに、
"この辺の高さ"
という感覚が少しずつ身体の中に育っていきます
それは頭で覚える暗記(短期記憶)とは少し違うもので
自転車に乗れるようになる感覚(長期記憶)に近いものです
自転車、しばらく乗ってなくても、たぶん乗れるでしょ?
毎回毎回、しつこく同じ"ハンドサイン"を繰り返しているのに
お子さんたちの、くいつきはすごいですよね!
ワタシもこのハンドサインを導入した時に、
こんなにも子供たちが生き生きと活動するとは、ちょっと驚きでした!
それと、
随分前になりますが、あるママが言っていました
お風呂で身体を洗う時に
おひざ~おへそ~おむね~かた~・・・
と歌いながらだと、嫌がらずに洗わせてくれるそうです
なるほどね♡そんな楽しみ方も出来るのね~!
おうちでも、ぜひ口ずさんでみてくださいね
千里丘クラス、次回は7月15日です
\ただいま参加受付中/

