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2026-09-19 20:00:00

コードは2つでよかったのですね…①|吹田市 音楽教室

 

猛暑のとある日、とあるライブハウスで

 

あがた森魚さんの演奏を1.5メートル先で聴く機会があった

 

森に魚で もりおさん

 

 

あまりの大御所だが、楽曲はほとんど知らず

 

ギタリスト ゆあさまさやsanとの繋がりもあるが

 

なぜか、たまたま観た映画にちょいっと出演されていたり

 

たまたま観た映画の音楽を担当されていたり

 

図図しくも、一方的なご縁を感じていた

 

 

このコンサートを予約したのが6月

 

それからちょこちょこ、予習をしていた

 

毎年のようにアルバムをリリースされており、

 

とにかく「入門編」から聴く事に

 

あがたさんの曲で、ワタシが知っていたのは

 

 

「赤色エレジー」 あまりに有名・・・

  

 

「星空サイクリング」 アニメ:うる星やつらのエンディング曲

 

これはワタシ世代の人間にはなじみのある曲で、失礼ながらエレクトーンの基本レジストでアレンジし、自分でも弾いている

 

赤色エレジー と 星空サイクリング

 

音楽の幅が広すぎる・・・というより、いずれもどこにも無い世界観

 

 

この2曲以外は、ほとんど聴いたことが無い

 

とりあえず、imusicのチョイスした入門編で、これ以外の曲を20曲ほど、ひたすら聴きこんだ

 

 

そしてコンサート当日を迎えた

 

 

ワタシは一人で会場に向かった

 

その日は遅刻しそうになったにも関わらず

 

たまたま、かぶりつき席で聴けることになった(ラッキー)

 

そして、この席にはもうひとつの「想定外」があり、ワタシは完全に気が動転していた

 

落ち着く間もなく、そのままコンサートが始まってしまった

 

 

先に感想を言うと・・・

 

38度くらいの温泉に20分くらい浸かって、気付くと滝のような汗が出ていて

 

どこまでこの汗は出続けるのだろうか?と、さらに30分じっと浸かって、温泉を出た時の感覚・・・

 

身体のいらん水分が抜けて、細胞の隅々に温泉の成分がタプタプに含まれているような

 

 

うまく言いたいことが言えない・・・

 

でも、何かが入れ替わったように感じた

 

そして2ヶ月ほどかけた予習は、あまり役に立たない世界観だった・・・

 

プラス、想定外のできごとで興奮しすぎ、精神状態がどうにかなっていたのもある

 

 

 

益々まとまらないので、

 

タイトルの「コードは二つ・・・」

 

についてはパート②に書くことにする(いつになるやら)

 

 

 

あがた森魚さん

 

御年78歳の声とギターとピアノとは思えない力強さはもちろん

 

言葉と歌と音が次から次へと、どんどん溢れ出す、頭の回転の速さ・・・

 

ただものではない表現者・・・

 

 

しかし、ステージを降りたあがたさんは、1人の優しそうな おじいちゃん

 

その姿を見たワタシの図図しさは限界値まで来ていた

 

1ステージ終えてお疲れのあがたさんの横に座り、プライベートな話までベラベラして、CDに「優子さんへ」と書いてくださいと要求し、自分の弾いて録画しておいた「星空サイクリング」を聴いてもらい、ほーすごいねと褒めていただくという・・・

 

IMG_4698.jpeg 

 こういう時、↑自分がオオサカノオバチャンで良かったと、つくづく思う

 

 

 

そして、もうひとつの想定外も含め、パート②(時期未定)へつづく・・・