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オバケは怖いは、いつから?|吹田市 リトミック
10月リトミックは、ハロウィーーン♬
お楽しみの"お絵描きリトミック"
チョコチップクッキー
ゆうこセンセは、オバケのお友達をワンサカ連れてきましたよ
オバケと一緒にパーティして遊びましょ
月齢が高い子ほど、オバケときいて、少々表情が固まっていたようです♪
「オバケは怖い」は、一体いつからでしょう
子どもは、成長と共に
「目の前にないもの」
を頭の中でイメージできるようになります
そして「おばけ」という言葉も知ります
それは「怖いもの」という、周囲の反応を知ります
そして自分の感情と結びついていきます
この時、絶大な影響力を発揮したのは…
身近な大人たちですw
「悪いことしたら、おばけが出るよ」
「早く寝ないと、おばけが来るよ」
「そんなところに行ったら、おばけに連れていかれるよ」
まだ知らない恐怖を、ご丁寧に教えてあげますw
ワタシも我が子たちに何度そんな話をしたかしら
今日はレッスンのお部屋に、"虫さん"も来ていました
レッスン中に気づきましたが、刺すような感じではないし、
比較的大人しく飛行〜していた虫さんなので
放っておきました
※害虫であれば話は別です
Nちゃんがその虫さんを見つけて、興味津々で見ていました
なんだか嬉しそうに手をブンブンしています
虫さんの真似しているのかな
(あ、そういえば、ハロウィン仮装で、アオムシさんの服を着ていたね♬ 今、虫さんに興味を持っているのかも!)
もしもその時、ワタシやママたちが
「ギャーー!虫www」
と騒いだとしたら…
「え?これ、怖いやつなの?」
となる
もともとある、未知のものへの警戒心に、
大人の行動や言動が加わって
「これは怖いもの」という概念が作られていくんですね〜
子どもは大人の表情や声、反応をよ〜〜く見ています
異年齢クラスならではの、オバケや虫への反応でした
さて、音楽でハロウィンシーズンをたっぷり楽しみましょうね♬
千里丘クラス、次回は21日

