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2026-10-22 20:00:00

やってみてよかった♪ になりますように|吹田市 音楽教室

 

発表会のオープニングは、華やかに演出したい

 

 

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なぜなら

 

ワクワクして欲しいから

 

ただ、それだけよ♡

 

 

今年は数名でオープニングステージを予定している(内容はお楽しみに)

 

ただ、みんな個人レッスン

 

全員で集まって練習するのは、なかなか難しい

 

なので、1回くらい合わせれば何とかなるだろう、という内容で考えている

 

今回は、同じ小学校に通う低学年の子たち数名に声をかけてみた

 

そのうち3人は、

 

「やる!やる〜〜!やりたい!ぜひやらせて!!」

 

と、熱望&即答(笑)

 

ありがとー♡

 

 

 

 

1人は……

 

 

沈黙

 

 

「今すぐ返事しなくてもいいよ。考えておいてね〜」

 

 

そして、2週間後のレッスン

 

 

「どう? やってみる?」

 

 

沈黙……

 

 

「じゃあ、とりあえず、どんなことをするのか、リズムしてみてから決めようか〜」汗

 

♬〜♬〜♬〜

 

音楽へのノリはめちゃくちゃいい(笑)

 

レッスンを見学していたママからも、

 

「やってみれば?」

 

と、ひと押し

 

すると、真顔で

 

「じゃあ……やってみる。。。」

 

おおっ!

 

……とはいえ、真顔がちょっと気になる

 

 

せっかくの発表会

 

生徒たちには、いつものレッスンとは違う経験をしたり、輝く瞬間を

 

できるだけ増やしてあげたいと思っている

 

でも、それはあくまでもワタシの思い

 

生徒にとっては

 

楽しみなことかもしれないし

 

ちょっとした冒険かもしれない

 

気が進まない場合もある

 

 

大人から見れば、せっかくのチャンス(という名のお節介)

 

一方、子どもには子どもの事情がある

 

やりたい!とすぐに言える子もいれば、言えない子もいる

 

やりたい気持ちはあっても、素直に言えない時もある

 

イラんことになる場合もある

 

だから、無理強いは絶対ダメ

 

 

真顔で「やってみる」と答えた生徒にも、一応、確認

 

「大丈夫? 怒ってな〜い?」

 

すると、少しだけ笑ってくれた♡

 

(よかった…のかな)←まだ少し案じている(^^;;

 

 

子どもの気持ちは、単純ではない

 

 

この子もきっと沈黙の中で、言葉にできない自分の気持ちと葛藤していたのかな

 

すぐに返事が返ってこないと、

 

つい「どうかな?」「やりたくないのかな?」と、

 

大人のほうが焦ってしまうけどw

 

全く、せっかちだね^^;

 

 

 

発表会まで、まだ少し時間がある

 

練習や本番を経験し

 

やってみて良かった!になれば、嬉しいな〜