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やってみてよかった♪ になりますように|吹田市 音楽教室
発表会のオープニングは、華やかに演出したい
なぜなら
ワクワクして欲しいから
ただ、それだけよ♡
今年は数名でオープニングステージを予定している(内容はお楽しみに)
ただ、みんな個人レッスン
全員で集まって練習するのは、なかなか難しい
なので、1回くらい合わせれば何とかなるだろう、という内容で考えている
今回は、同じ小学校に通う低学年の子たち数名に声をかけてみた
そのうち3人は、
「やる!やる〜〜!やりたい!ぜひやらせて!!」
と、熱望&即答(笑)
ありがとー♡
1人は……
沈黙
「今すぐ返事しなくてもいいよ。考えておいてね〜」
そして、2週間後のレッスン
「どう? やってみる?」
沈黙……
「じゃあ、とりあえず、どんなことをするのか、リズムしてみてから決めようか〜」汗
♬〜♬〜♬〜
音楽へのノリはめちゃくちゃいい(笑)
レッスンを見学していたママからも、
「やってみれば?」
と、ひと押し
すると、真顔で
「じゃあ……やってみる。。。」
おおっ!
……とはいえ、真顔がちょっと気になる
せっかくの発表会
生徒たちには、いつものレッスンとは違う経験をしたり、輝く瞬間を
できるだけ増やしてあげたいと思っている
でも、それはあくまでもワタシの思い
生徒にとっては
楽しみなことかもしれないし
ちょっとした冒険かもしれない
気が進まない場合もある
大人から見れば、せっかくのチャンス(という名のお節介)
一方、子どもには子どもの事情がある
やりたい!とすぐに言える子もいれば、言えない子もいる
やりたい気持ちはあっても、素直に言えない時もある
イラんことになる場合もある
だから、無理強いは絶対ダメ
真顔で「やってみる」と答えた生徒にも、一応、確認
「大丈夫? 怒ってな〜い?」
すると、少しだけ笑ってくれた♡
(よかった…のかな)←まだ少し案じている(^^;;
子どもの気持ちは、単純ではない
この子もきっと沈黙の中で、言葉にできない自分の気持ちと葛藤していたのかな
すぐに返事が返ってこないと、
つい「どうかな?」「やりたくないのかな?」と、
大人のほうが焦ってしまうけどw
全く、せっかちだね^^;
発表会まで、まだ少し時間がある
練習や本番を経験し
やってみて良かった!になれば、嬉しいな〜
