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2026-06-19 21:00:00

これで最後の運動会|吹田市 音楽教室

 

 

子育ては、思っているよりずーーーーっと短い

 

 

先日、娘の最後の運動会があった

 

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うちは子どもが2人

 

0歳から保育園に通っていたので、運動会だけでも長い歴史がある

 

保育園0歳から高校まで18回 ×2人 

 

のべ36回!?

 

気が付けば、今年が最後だった

 

もちろんレッスンはお休みにし、夫婦そろって応援に出かけた

 

親バカと言われても構わない

 

 

 

保育園、ひたすら可愛かった

 

小学生、中学生、高校

 

大きくなるにつれ徐々に距離が離れ、小さくなっていく我が子(意味わかる?)

 

ウォー〇ーを探せ ならぬ、ムスメを探せ

 

しかし、どんなに小さくなっても不思議と自分の子は探しだせるもんで

 

「あ、見つけた」

 

と夫婦そろって声をあげ、喜ぶ

 

 

 

子育て中は長く感じる

 

夜泣き、イヤイヤ、反抗期

 

毎日同じことを何度も何度も言わなければならない

 

正直、早く大きくなってくれと思う日もあった

 

でも振り返ると、短すぎた

 

昨日まで抱っこしていた気がするのに、

 

気付けばもう最後の運動会

  

子どもは待ってくれなかった

 

親が忙しかろうが、疲れていようが、お構いなしに成長してしまった

 

 

 

「今しかない」

 

という言葉は本当だった

 

 

 

一緒にご飯を食べること

 

話を聞くこと

 

応援に行くこと

 

笑い合うこと

 

そんな何気ない時間こそが、宝物だった

 

 

 

運動会の帰り道、頭に浮かんだ

 

次に運動会と名の付くものに出かけるとしたら

 

 

 

孫・・・

 

 

 

子育ては大変だ

 

でも、終わりが見えてくると分かる

 

大変だった時間こそ、かけがえのない時間だった

 

 

 

後から取り戻せない「今」を

 

大事に思った1日だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-06-05 21:00:00

ライブに行って唯一困ること|吹田市 音楽教室

 

ピアノやエレクトーンのコンサートを除き

 

ここ1年、積極的に好きな音楽を聴きに行っている

 

 

フラを真面目に習っていた数年前までは

 

ハワイアンや、フラステージは頻繁に聴きに行った

 

これも、フラに出会うまで知らなかった世界

 

ハワイアンミュージックは本当に素晴らしかった

 

◉尊敬する音楽家&ワタシの音楽遍歴の記事に、ハワイアンの事も書いていきたい

 

 

師匠が若くして天国へと旅立ち、ハワイに関することが辛いものとなり

 

意識的に避けるようになった

 

髪も切った

 

 

そんな時、10年ぶりに訪れたソロギターコンサート

 

 

◉以前の記事に出てくる↓

河原町の兄さん のコンサートだ

 

 

とても、とても、とても心地よかった

 

久しぶりに、音楽ってすごい!と感じた

 

河原町の兄さんの、演奏に対する姿勢や生き方にも共感した

 

ワタシには真似できない!大尊敬!

 

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こんな風に、自分のハートが喜んだ感覚は、いつぶりだろう?

 

ワタシもGO⚫︎過ぎだ

 

ハートが喜ぶ音楽を、聴いて聴いて聴きまくる事にした

 

それは、なんといってもライブに限る

 

そんなライブで唯一困る事がある

 

 

 

興奮し、眠れなくなる

 

しかも

 

LIVEから3日くらい笑

 

酷い寝不足よ

 

布団に入っても、あの興奮がよみがえり

 

お目目パッチリ〜!!

 

 

結構、悩みではあるが

 

結構、笑える…

 

 

幸せな悩みだわ

 

 

 

 

 

2026-06-03 21:00:00

"予約機能"を使いこなして日々を回す|吹田市 音楽教室

 

日々、ブログ更新をすると決めた

(最低でも1週間は空けないように)

 

理由は、また別の機会に書くとしよう

 

 

ワタシのブログの書き方は

 

一気に書いて"予約機能"を使うスタイル

 

その日にあった事を、その日のうちに書くことも、もちろんあるが

 

9割が"予約"だ

 

だいたい時間のある時に4〜5記事を一気に書いて

 

順番に毎日夜9時に投稿できるように"予約"しておく

 

なので、少々フレッシュさに欠ける記事もある

(先週の出来事なのに今日?みたいな)

 

 

 

教室LINEもそう

 

時間のある時に、前もって大事なお知らせは書いておき

 

指定日の10時に配信を"予約"しておく

 

営業時間外の個別メッセージについても、営業時間内に返信できるよう"予約"

 

 

この予約機能が無いとしたら

 

仕事は全く回らないだろうね

 

 

ちなみに、晩御飯も予約

 

ホットクックが無ければ、

 

一家のオカンが20:40までレッスンできない

 

 

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 ホットクック2台もち

 

夜遅くなる人、"予約調理"一度試してほしい

 

 

 

 

 

 

2026-06-02 21:00:00

リトミックの勉強会まさかの展開|吹田市 リトミック教室

 

本日、台風6号が接近中

 

大阪には、どうやら夜中にやってくるもよう

 

朝は雨も思ったほど強くはなかった

 

いつもは駅まで歩くところ、今日はバスに乗った

 

電車を降り、テクテクと歩き、会場へ間も無く着く…という時

 

リトミックの勉強会が

 

『中止』になったことを知ったww

 

 

なんと!

 

 

台風だから…ではなく

 

まあ、緊急事態だった

 

 

残念だったが、誰にでも起こり得ること

 

 

 

会場につくと、ワタシだけでなく、

 

お仲間全員勢揃いだったので

 

みんなでカフェに移動して、午前中からおしゃべり会〜

 

あー楽しかったw

 

まさか今日がこんな展開になるとは(笑)

 

 

 

 吹田市 リトミック|6月レッスン参加受付中|うたのつばさ音楽教室

ただいま受付中です♪

 

 

 

 

 

 

2026-05-26 21:00:00

尊敬する音楽家との出会い&ワタシの音楽遍歴③アコースティックギターに惚れる|吹田市 音楽教室

 

『尊敬する音楽家との出会い&ワタシの音楽遍歴③アコースティックギターに惚れる』

 

 

お待たせいたしました!いよいよ第3弾www

 

え、誰が読むねん?

 

ワタシです

 

色々と思い返しながら、ゆっくり書いています

 

そして、書いている事はあくまでも"主観"です。おまけに、記憶違いもあるかも知れませんので、フィクションとして…

 

もしご興味あればお付き合いください

 

 

 

まずはこちらから↓

 

その① ▶️出会い

 

その② ▶️20世紀終わりのエレクトーン界隈

 

 

 

 

2度出産したにも関わらず

 

2000年代は脇目もふらず仕事に明け暮れていた

 

この時点でThe Whoはといえば

 

たまに聴く"二軍"として、CDの棚に陳列されているだけになっていた

 

キャロル・キングは一軍

 

 

そして2010年

 

いよいよ限界がやってきた

 

退職

 

まあ、悔いは残るが

 

十分やったよね?自分

 

半年ほどパートへ出るが…

 

 

2011年のこと

▶『15年前、5人の生徒とはじまった|吹田市 音楽教室』

 

  

それから月日はずいぶんと流れ、

 

2015年のこと

 

ワタシは教室を立ち上げて既に4年、

 

発表会を市民会館のホールで開催できる規模にまでは

 

なんとかかんとか成長できていた

 

しかし

 

まだ子育て真っ最中、自分を取り戻す時間など

 

皆無

 

自分で選んだ道だ、やるしかない

 

発表会を翌月に控えたある日

 

リフレッシュ目的で京都へ出かけた↓

 

 

2015年の記事

▶『心の洗濯』

 

 

 

…ピートの話とはややかけ離れているようだが、

 

実は繋がっていると思っている

 

子供たちのことを気にかけながらも

 

一日だけ、仕事の頭から離れ、

 

京都をウロウロしてみた

 

いい景色を見て、美味しいものを食べ、

 

一日、プチ観光をした帰り

 

すっかり暗くなっていた

 

河原町付近は夜も賑やかだ

 

ん?

 

アコギの音が聞こえてくる・・・

 

クラシックの代表的な名曲

 

パッヘルベルの『カノン』のフレーズが聞こえてくる

 

音の方へ吸い寄せられて行くと

 

そこに、ニコニコ笑顔でギターを弾く兄さんがいた

 

その時は、やけに色白で痩せて見えた(実際には違う)

 

繁華街でガヤガヤしているのに、

 

兄さんの半径2メートルは、世界が違う

 

ギターの音色にびっくり

 

音が流星のようにワワワーーーッと降ってくる

 

すーーーっと引き込まれ過ぎて、一瞬、我を失いかけた

 

 

  ハッ!お迎え行かな!

 

 

我に返り

 

兄さん、ステキな演奏をありがとう!と、

 

1000円札をギターケースに置いた

 

兄さんは白い顔でニコっと微笑んで、演奏を続けていた

 

 

きっちり整った演奏なのに

 

どこか荒削りで、生っぽくて、息をしている

 

音が演奏じゃなくて、生き物みたい・・・

 

クラシック曲なのに、クラシックじゃない

 

繊細なのに、獣っぽい

 

色白で痩せて(見えた)たからなおさら

 

 

その音色に後ろ髪を引かれながら

 

ワタシは阪急の特急に駆け込み乗車して

 

ようやく帰路についた

 

  

兄さんのアコギ、もっと聞いていたかったなぁ…

 

あ、ワタシ、たぶんあの音に

 

 

 惚れたわ

 

 

そういえば、ワタシは"あるミュージシャン"の奏でるギターが好きだった

 

 

 

つづきはコチラから▼

尊敬する音楽家との出会い&ワタシの音楽遍歴④教室名のヒミツ

 

 

 

 

 

 

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