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天神祭の日のレッスン|吹田市 音楽教室
土曜日 天神祭(本祭)
月一で遠方から通ってくださっている
マダムのレッスン日と重なった
レッスン日を決めた時は、全く祭りの事は頭に無かった
やはり交通事情により20分ほど遅刻されたが
頑張って来てくださった
マダムが土曜日最後の生徒さんだったので
時間は延長し
ゆっくりレッスンはできた
問題は 帰り
賑わう大阪を通って
来た道を再び帰らなければならない
ちょうど祭りのフィナーレの時間に重なる
大丈夫だったろうか
ちなみに同日、娘も谷町線に乗って模試を受けに行っていたが
無事、帰って来れた
天神祭ではないが、若い頃、淀川の花火大会に行き
駅に辿り着けず、帰れなくなった経験がある
確か、日付が変わってようやくタクシーを拾えたと記憶している
夏の思い出のひとつ
マダムが無事帰宅できていますように
「あら♪できちゃった」は偶然ではない|吹田市 音楽教室
前回のレッスンから両手奏に入り、
今回はいわゆる“山場”の練習に入った
のどかちゃん(仮名・低学年)
ここに向けて、リズムや歌唱でたくさんのイメージトレーニングを繰り返してきた
頭の中ではイメージできていても、いざ両手で弾くとなると……
なかなか思ったようにはいかないのが
ピ・ア・ノ♪
真面目なのどかちゃんは、何度も何度も繰り返す
そのうちに、ふーーーっ・・・とため息
おおお、頑張るね・・・
こういう時は、一歩、いや二歩戻ってみる
リズム打ちで確認
右手だけ弾く
左手だけ弾く
そして、もう一度チャレンジ!
ところが……
やっぱり、なかなかうまくいかない
「無理しなくていいよ」と言うべきか
それとも、ここまで頑張ってきたのだから、もう少しチャレンジして成功体験を味わってもらうか
悩みどころではあるが、
今回は後者を選んだ
もちろん、これは全員に当てはまるわけではない
子どものタイプやその日の様子を見ながら判断した結果である
中には、自分から「嫌だ」と言えない子もいる
だからこそ、ただ「頑張れ!」と言うのではなく、その子にとって今必要な一歩なのかを考える
ピアノの上達には、やはり器用さもある程は度関係する
さらっと出来てしまう子もいれば、
どれだけ頑張っても、なかなか形にならない子もいる
こういう子は、まだ指先の動きと頭の中のイメージがうまく結びついていないだけ
何度も繰り返すことで、少しずつ神経の道がつながっていく
そして、ある日
「あら♪できちゃった」
という瞬間が必ずやってくる
決して偶然ではなく
”できない時間”の中で、身体と頭がせっせと準備をしていた結果なのだろう
のどかちゃん
今回はタイムオーバーになってしまったが
惜しい!ところまでは行っていた
この日のレッスンで、ため息交じりで何度も繰り返したことは、全く無駄ではない
なぜなら、こういう時こそ
一度ピアノから離れ、時間を置くことで、身体や頭の中で整理され
家に帰って弾いてみると、「あら♪できちゃった」となる(こともある)
……もちろん、本人が “この感覚を忘れる前に” ちゃんと練習をしていれば、の話だが
次のレッスンまでの1週間、どう過ごすかで大きく変わる
ちゃんと練習を継続していれば・・・
今頃は「あら♪できちゃった」の瞬間がやって来ているはずよ~!!
ステキな土曜日|吹田市 音楽教室
6時間くらい、お手洗いに行くのを忘れる土曜日レッスン
水分も摂り忘れる
危ない、気をつけねば
そんな先週、土曜日
夏休み初日の、個性豊かな皆さんがいらっしゃった
今回も一部の生徒たちのクスっと笑えるエピソードをご紹介♬
コハルちゃん(仮名)
レッスン終って帰りがけ
「帰ったら吉本新喜劇見んねん、楽しみ~」
同じ!ワタシも録画して夜観るよ
「笑うwナニバオウw」
まだ低学年だが、とてもしっかり話す。頼りになる友人と会話しているようだ・・・
関西人、土曜の「新喜劇」はお決まりである
ナオト君(仮名)小学生はママにおぶられてやってきた
インターホンのモニター越しに見える
とにかく仲が良い親子である
ピアノ椅子に座る時も、ママに近くに居て欲しい♡
ママ、ママ~と言ってくれるの、いつまでだろう?
こんなナオト君も、そのうちに反抗期とか迎えるんだよなぁと思うと
こういう時間も大切にしなきゃねと思う
思う存分ママに甘えなさいね
仲良し親子、2人三脚でピアノ練習、頑張ってくれている♬
ミッくん(仮名)は、本日はテキスト拒否の日
◉過去のミッくんのエピソード
今回は黒鍵の即興演奏にハマり
およそ10分、演奏し続けた
ワタシも10分付き合い、黒鍵セッションを楽しませてもらった
テキストを弾くより有意義なんじゃないのか?と思う
どんどん盛り上がって、動画を撮っていなかったのが悔やまれるほど
彼はたまにこういうことをし始める
やめさせず、放置せず、
ワタシもミッくんの始めた事に乗っかって楽しむことにしている
それと、ここ2週にわたり、”デジャブ”であった
「今日、バーベキューすんねん」
あれ〜先週聞いたよ?
「今日、バーベキュー!」
えっ、あなたも?
「今夜、家でバーベキュー!」
あなたもなのか~い!
みんなレッスンは"きっちり"してますからね~♪ご心配なくw
11年目の生徒のこと|吹田市 ピアノ教室
小学生からピアノをはじめ
雨の日も風の日も、ほぼ休まず、遅刻もせず、
11年目、わお!
ご本人もビックリ笑
彼女のエピソードで忘れられない出来事がある↓
◉兄たるもの(2022年の記事)
どう育てたら、そんな兄になるのか…
育ちが良くて上品
そして、いつも冷静
だけど、ちょっぴり天然なところも
また可愛いのだ
最近はコード奏の勉強も兼ねて、
「往年の名曲」をアレンジして弾いている
なかなかシブい選曲
でも、彼女には“しっくり”くる!
あなた、まだ10代よね??
と言いたくなるくらい、落ち着いている
そういえば、小学生の頃からすでに落ち着いていたなぁ
ホント、素敵なお姉さんに成長したものです
ここ何年かは発表会には参加していないけれど
発表会があろうがなかろうが、常に自分のペースを崩さない
……羨ましい
そういえば
高校受験の当日に、試験を終えて、その足で普通にレッスンに来たこともあった
彼女とピアノの距離感は、近すぎず遠すぎず
いわゆる"ちょうどいい距離"
人生の中に、自然にピアノや音楽がある感じ
往年の名曲も好きだし
ジャズも弾くし
なんならボカロも好む
ガツガツせず
誰かと比べることもなく
気が向いたら弾いて、
好きな曲に出会ったら夢中になる
そんなふうに音楽と付き合えるって
いちばん幸せなことなんじゃないかと思う
楽譜が読めるようになることとか
テキストを何冊も仕上げるとか
難しい曲に挑戦すること
もちろん、それは素晴らしいこと
でも、
音楽が、"人生の楽しみとして長く続くこと"とは、上達だけでは測れない
彼女を見ていると
細く長く、でも、
音楽とつながっている"人の強さ"
みたいなものを感じるんだよなぁ
約10年という時間
雨の日も風の日も積み重ねてきた
確かな時間
これからも
毎週コツコツ積み上げながら
好きな曲に出会ったら夢中になる
そんな彼女でいて欲しいなぁ
なんてね♡
試しにやめてみます|吹田市 音楽教室
発表会2026
プロカメラマンによる撮影を
一旦やめてみることにした
(これは大昔だね…いい写真撮ってくださるんだけど…)
実はコロナ禍で行った発表会の時から、ずっと考えていた事
密を避けて、直前までマスクして短時間で
そこまでして、みんなで写真撮る意味とは?と疑ったのが最初
そして、昨年お友達の先生が背中を押してくれた↓
◉ピアノ発表会の当たり前を疑って脳内アップデートする①
◉ピアノ発表会の当たり前を疑って脳内アップデートする②
昨年は既に発表会の準備に取り掛かっていたので、例年通りとなった
今年はアップデートの初めの一歩となる
コロナ禍で疑問を持ち、さらに理由は2つ、いや3つ、いやもっと増えていった
数年前からご時世的に撮影に関わる費用はアップ
費用のアップは撮影だけに留まらない
なるべく費用は抑えたい、大人の事情
そして、今や誰でも気軽に、綺麗に撮影できる
スマホ
持っていない保護者はおそらくゼロ
皆さんなかなかの撮影の腕前だし
年々機能もアップしており、下手に撮る方が難しい
プロカメラマンが撮影しているので、お子様の演奏時はぜひご自身の目に焼き付けて…
と、ご案内はするものの
そんなワケない
やはり撮影は保護者自身でなさっている
反対意見も、もちろんあると承知しているが
今年はワタシの判断で、一旦見送る事にした
客席に撮影スペースを設けて
お子様の演奏時は、そこを譲り合って使っていただく事を検討中だ
そして最後に撮影する集合写真
密を避けたあの時から、個人情報の視点から考えても
もう不用なのではないかと
必ず毎年、やむを得ず早退する生徒はいるし
全員集合〜とはならない
事前にレッスンで一人ひとり身長をはかり、並び順を決める
そして当日も、感動的に下りたはずの緞帳の向こう側では
ワタシがギャーギャー言いながら
サッサと動かない子どもたちを並べている
けっこうな時間がかかるし汗だくになる
毎年ギリギリだ
これを、本来必要な演奏時間に充てたい
集合写真は…
お友達同士で、ご家族と一緒に、なんならワタシと…
各自で"残したいもの"を撮影していただけたらと思う
ちなみに、プロカメラマンを依頼しないので
ワタシの手元には一枚もステージ写真は残らない
保護者の皆様、大変勝手なお願いですが
写真、ワタシにはシェアしてくださいね^ ^


