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安全対策のその後|吹田市 リトミック
◉前回のレッスンでのてんやわんや
https://utano283.net/diary/229942
・・・そして2週間が経ち、今回のレッスン
てんやわんやの後、シュミレーションしておいた通りに、お部屋を整えてみました
・一番のハラハラ要因、障子戸。外せる限り外す
・ピアノ位置を床の間側から、間反対へ移動
子ども達は床の間に上りたい。本当はNGだけど、1歳の好奇心には勝てない&なぜダメなのか理解するにはもう少し時間が必要です。
・動かせないものには目隠し
子ども達は小さな隙間が大好き。しかし、お部屋の中にはどうしても移動できないものがあります。それをまとめて目隠ししました。
・「マットの上には上がらない」という声掛けをしていく
これは、前日に千里丘でレッスンした時に、子ども達がキーボードの近くまでは来るものの、
マット(キーボードの下に敷いている大きめのプレイマット)の寸前で止まっている・・・
たぶん、ママが「ここから先は入れないよ」と教えてくれたんじゃないかな?
私は大雑把に、「ここから先は危ないので、入りません」と伝えていただけだたけれど、
「マット」という目印が子供達には分かりやすいようで、なるほど!と、採用させてもらいました
そして、レッスン開始!
元気に動き回っても、ハラハラは無い!
うん、いいかも!危なくない!
ママたちからもOKをいただきました~♪
みんな、1歳半頃で歩行が安定し、好奇心旺盛な時期
どこまでも動き回って、大人がハァハァ言いながらおいかけ回すのが自然な姿です
成長に合わせて、お部屋を整えていきたいと思います
安全な場所で楽しくリトミックしましょうね!
”ママの一言”は教室も講師も育てる|吹田市 リトミック
新年度の千里丘リトミックが始まって、ちょうど1ヵ月
・・・といっても、まだ2回目のレッスンなんですけどね
体験教室も含め、少しずつ教室の雰囲気にも慣れ、
お子さんたちの表情にも変化が見えてきたように思いました^ ^
いつもはドーンと広く、二間続きで使っている和室
広々使えるのも魅力ですが
今日は参加人数が少なめだったこともあり
あえて、一間だけのミニマム空間にしてみました
お子様たちはちゅうちょなく入ってきてくれて、ホッ
ふふふ♪ 思った通り!
子ども同士も距離が近くなり、なんだかとっても楽しそう^ ^
ママ同士も自然に会話が生まれている!
そして何より、お子さんたちの集中力がいつも以上に続いているように感じました
不思議です
広ければのびのびできる、というのも確かだけど
幼い子どもたちにとっては、小さな空間のほうが、気持ちが落ち着くこともあるのかな
お部屋の環境の違いが、子どもの反応を変えることは、今までも多々ありました
リトミックは、ただ音楽に合わせて身体を動かす時間ではありません
周りの人を感じたり、真似したり、共感したり
そうやって少しずつ「一緒で楽しい」を育てていく時間でもあるんですよね
ワタシも皆さんと距離が近かったので聞こえてきたのですが
近くに座っていたママが、1曲終わるごとにお子さんへ
「楽しいね♪」
と、優しく声をかけてくれるのが ものすごく心地よくて♪
ママにとったら、何気ない一言なのかも
でも、講師にとっては、飛び上がるほど嬉しい↑↑
だって、その一言は「できた・できない」関係なく
この”おやこリトミック”という時間を、本当に親子で共感しているサインだから♡
子どもは、大人の言葉を通して自分の気持ちを知っていきます
「楽しいね♪」
この一言で、レッスンの時間は単なる体験ではなく、
親子で気持ちを共有する特別な時間になるんです
講師が一人で頑張っても、教室の空気を作ることは出来ません
この場にいる皆さん、一人ひとりが教室の空気を一緒に育ててくださるんですよね
ありがたい事に、今までの歴代のクラス全てが、あたたかく心地よい空気を感じる場所になりました
音楽を通して、人とのつながりも育っていく
そんなリトミックの魅力も、改めて感じたレッスンでした♡
【木曜日開催】吹田山田リトミック始まりました♪|吹田市 リトミック
山田ふれあい文化センターのリトミック
今年度から【木曜日】開催となりました
まず、ワタシが慣れていない
昨年度までは、長いこと火曜日開催だったので
なんだか身体がなじまない感じ…
ただ、火曜日は休館日があり
思った通りにスケジュールが組めなかったこともあり
今年度から比較的部屋を確保しやすい木曜日に変更しました
そして、本日よりスタート!!
みんな、お部屋に飛び込むように入ってきました!
おお!楽しみにしていた様子
嬉しいな〜♡
で、最初はいい感じでノリノリだったけれど…
途中から、興味が障子の開け閉めに移ってしまい
手を挟まないかヒヤヒヤ…
ちょっとしたカオス!!
そして、キーボードにも興味津々
コードや器材は隠しているけど
これもどうやら時間の問題かも…
みな、歩き始めた子ばかり
そりゃあ、あちこち動き回って当然
とにかく危険の無いよう
今まで以上の安全対策、色々検討してみよう
ヒヤヒヤしたけど、
終始、元気いっぱいで、ごきげん!
これだけ動き回ったから
きっと、お昼寝長めだったろうな〜笑
みんなお疲れ様でした
千里丘リトミック始まりました&会場リニューアル!|吹田市 リトミック
今年度のリトミッククラス(千里丘クラス)が始まりました♪
5月のレッスン内容については、また改めてレポートしますね
今日は”フラッシュカード”のタイミングで、みんなで小さな輪になって
ワタシも含め、ママたちにお子様のご紹介をしていただきました
お子さんのお名前を教えていただき、みんなでせーの!で
「○○ちゃん♪」
とお名前を呼びました
元気に手を上げて「はーい!」してくれた子♡
「え?よばれた?」ときょとん顔の子♡
恥ずかしくて下を向きながらも、ちゃんと聞いてくれていた子♡
どの反応も、きっとその子らしいものだったのかと思います
これからレッスンを重ねながら、一人一人のステキなところを見つけていきたいなぁ
同じように、できる・できないではなく、
その子なりの表現でレッスンを楽しんで欲しいと思います!
そしてなんと!
4月に来た時には無かった、カフェスペースやキッズスペースができていました!
レッスン前後に少しゆっくりしたり、ママ同士でお話したり
これから暑くなる季節、こういう場所があるのは嬉しいですね♪
【4月リトミックレポート】カラーカードで育む“表象”の力|吹田市 リトミック
4月はプレスタートとして、親子で音楽に触れながら、教室の雰囲気を感じていただく時間となりました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
4月のリトミックでは、赤・黄・緑の3色のカラーカードを使った活動に取り組みました。
このカラーカードは、単に色を覚えるためのものではありません。
お子さまが自分の手で持ち、選び、見せることで、主体的に関わる力を育てる教材でもあります。
小さな手でも扱いやすいサイズにすることで、「やってみたい」という気持ちを自然に引き出しています。
活動では、オリジナル音楽「はずかしがりやのイチゴ」に合わせて、カードの色から現れるフルーツを想像し、その名前をリズムに乗せて歌いました。
この時に大切にしているのが、表象です。
表象とは、目の前にないものを頭の中で思い浮かべたり、あるものを別のものに見立てたりする力のこと。
たとえば、赤いカードを見て「いちご」を思い浮かべることも、そのひとつです。
この表象の力は、幼児期の発達においてとても重要です。
ことばの理解、創造性、思考力の土台となり、遊びや学びをより豊かなものにしていきます。
また、「次は何が出てくるかな?」と期待しながら待つ時間には、集中力や予測する力も育まれています。
見えたものを言葉にし、音楽に合わせて表現することで、リズム感や自己表現の力も自然に身についていきます。
こうした活動の中で、お子さまたちは楽しみながら、自分の内側にあるイメージを広げ、それを外に表現する経験を重ねています。
一見シンプルに見えるカラーカードの活動ですが、その背景には、表象をはじめとする大切な発達の学びがたくさん詰まっています。
5月から始まるクラスでは、こうした一つひとつの経験を積み重ねながら、季節に合わせたテーマや音楽活動を通して、より豊かな学びへとつなげていきます。
聴く・歌う・動く・感じる・考える・表現する
親子で楽しみながら、お子さまの内側にある力を引き出していく1年にしていきたいと思います。
【初回レッスン日】
・5月13日(水)9:30〜 千里丘
・5月14日(木)9:30〜 山田
ただいまメンバーを募集中です。
「習い事は初めて」「うちの子でも大丈夫かな?」という方も、安心してご参加いただけます。
新しい季節、新しい仲間、新しい音楽の時間。
5月からのスタートを、ぜひ一緒に楽しみましょう。










