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夏休みリトミックで新たな目標ができました|吹田市 リトミック
ここのところ毎年開催している夏休みリトミック
いつもは個人レッスン生や、そのごきょうだいを対象として開催していますが
今回は、この春リトミックを卒業した方々へもご案内をしたところ…
募集をスタートした瞬間から、お申し込みが次々と入り、あっという間に満席!
え~~!そんなに楽しみにしてくれていたなんて♡
卒業してから数か月
新しい園生活や毎日の暮らしが始まり、
リトミックはもう思い出の一つになっている頃かな…
なんて思っていましたが…
「また行きたい!」
ママさんたちがそう思ってくれていたことが、
本当に嬉しくて、胸がいっぱい♡
せっかくの夏休みイベント
もちろん普段とは少し違う特別感も取り入れました
でも、それ以上に大切にしたかったのは、いつものレッスンの流れ
「みんな、おかえり~!」
そんな気持ちでいつも通りのレッスンを行いました
みんな、昨日まで通っていたんじゃないの?
と思うくらい自然♡
音楽が流れればリズムに合わせて身体が動き、
音をよく聴き、
ママやおともだちと笑い合いながら活動する姿は、何も変わっていませんでした
ちゃんと身体の中に残っているのですよね
二日間にわたり、開催した夏休みリトミック
全員、全身で全力で楽しんでくれて、もう100点満点!
山田のレッスンでは小学生のお兄ちゃんも参加してくれました
幼児さん向けのだし、年齢的にもそろそろ照れるんじゃない?
と思いますか?
いいえ真逆なんですw
ワタシが思っていた通り。誰よりも楽しそう(笑)
身体いっぱいに動いて、
笑って、はしゃいで
とにかく、音楽に夢中になっていました
実は以前から、ずっと思っていることがあります
小学生リトミックのグループレッスンをやりたいのです ※個人レッスンでは部分的に取り入れています
幼児期とは違う楽しさがあり、
音楽的な内容も、もっと深められます
リズム、アンサンブル、表現、即興…
小学生だからこそ味わえるリトミックがあります
そもそも、リトミックは音楽を学ぶ学生のために、ダルクローズにより開発されたプログラムです
実際に音大や専門教育の場でも取り入れられています
小学生のリトミックは音楽をより深く、より豊かに表現するための学びへと繋がります
そしてまだまだ小学生。身体を使うことを、とてもとても楽しみます♡
学年が上がるにつれて座って学ぶ時間が増えるからか、
全身を使って音楽を感じる時間は、小学生たちにとって新鮮で、夢中になれるようです
なので、今回の子どもたちの姿を見て、その思いはますます強くなりました
いくつか課題はあるものの、いつか必ず実現させたいなぁ
そんな自分の気持ちも再確認できた、夏休みリトミックでした
ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。
また「ただいま!」と帰ってきてくださいね♪
今後ともどうぞよろしくお願いします
【7月レポ】「自ら片づけたくなる」仕組みづくり|吹田市 リトミック
7月もリトミックへご参加いただきありがとうございました!
リトミックレッスンは午前中だけど
玄関を開けると、ムワッと暑い空気が・・・
(うう、既に午前中でこの暑さ!!みんな元気に来てくれるかなぁ~)
と思いながら、ワタシも毎回会場へ出かけました 汗
さて、5月にクラスがスタートして3ヵ月経過しましたが
レッスンの時や、おうちでの様子を見て
ママ自身、何か感じられることはありますでしょうか?
クラスに慣れてきた、リトミックの日は早く起きてくれる、おうちでもレッスンの歌を口ずさんでいる
そんなお声も戴くようになりました
リトミックでは、タンバリンなど各自で持参してもらう教材とは別に、
スカーフ、フープ、パラバルーン、ボール・・・
などの"貸出教材"も使用しています
子どもたちは、初めて見るものや、いつもと違う教材に出会うと、目をキラキラと輝かせます!
7月は"小さなフープ"を使ってレッスンを展開させていきました
ひとつのフープが、
バスのハンドルになったり、
うきわになったり、
水中眼鏡になったり……
次々と姿を変えていきます
これは単なる道具ではなく、子どもの想像力を引き出す「見立てるための教材」です
この「見立てる力」は、想像力だけではなく、後の学習にもつながる大切な力です
目の前にないものを頭の中で思い描く力
音楽を聴いてイメージする力
楽譜から音を想像する力
すべて、幼い頃の遊びの中で育っていきます
そして、たっぷり楽しんだ後は……
フープを戻す時間
でも
「まだ持っていたい!」
「絶対に離したくない!」
当然です
子どもにとって、魅力的なものは強い興味の対象になります
これは「わがまま」でも「イヤイヤ」でもなく、好奇心がしっかり働いている姿ですよね♪
からこそ、使った後は
「どうしたら自分で片づけたくなるかな?」
というところまで考えています
先日の山田クラスで
「くまちゃんの"うきわ"にしてあげてね」
と声をかけると
子どもたちは、フープを(ぬいぐるみの)くまちゃんの頭からそっとかぶせてくれました
(すごく可愛かったんです♡写真が無くて残念!)
「返す」という行動が、
「くまちゃんに渡してあげる」
という優しい行動に変わります
少し大きくなると、
「同じ色に重ねる」こともできます
色を探して、比べて、同じところに重ねる
もちろん、
「まだ持っていたい」
という気持ちが出ることもあります
そんな時は、
「まだ持っていてね」
「そんなに気に入ってくれてありがとう」
と伝えます(あとでママがそっと持ってきてくれます)
少~しずつ、切り替える力は身についていきます
まずは納得できるまで思う存分遊びましょう
心や身体の発達を大切にしながら
「自ら〇〇したくなる」仕組みを、これからもたくさん考えていきたいと思います
……ちなみに、
大人も「自ら片づけたくなる」仕組みがあったら嬉しいんですけどね~~知りません??
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おうちで育つリトミック|吹田市 リトミック
ギリギリ!本日の更新に間に合いました~汗
今日は山田ふれあい文化センターのリトミックでした
0歳のお友達もご参加くださり、1歳の子たちは自分より小さなお友達に興味津々
2語文でお話ができるようになった子、前回よりぐんと背が伸びた子……
月2回のレッスンですが、子どもたちの成長の早さには毎回驚かされます
7月のリトミックは「星」と「海」をテーマにレッスンを行いました
毎月テーマを決めることには、大切な意味があります
季節を感じてもらうことはもちろん
テーマを「軸」にして、おうたや、身体表現をすることで、自分の中にまだ知らないイメージの世界を広げていきます
レッスンに来ている子どもたちの多くは2歳前後
まだ海へ行ったことがない子もいるでしょう
夜空を見上げても、あれがお星さまと理解している子ばかりではありません
だからといって、まだ知らないから意味がない、ということはありません
まだ知らない今だからこそ、音楽を通してイメージの種を蒔く時期なのです
2歳頃の子どもは、大人のように頭の中で景色を思い浮かべるのではありません
見たこと、聴いたこと、身体を動かしたこと
そんな一つひとつの経験を積み重ねながら、自分の世界を広げていきます
レッスンでは、
カニさんになって八分音符で横歩き
タコさんになって、二分音符でゆーらゆーら揺れる
歌を歌いながら、海や星の世界を音楽と一緒に楽しみました
身体を通して感じた経験は、子どもの心の中に小さなイメージとして残っていきます
そして、そのイメージをさらに育ててくれるのが、おうちでの親子の関わりです
みなさん、「おうちリトミック」は楽しんでいますか?
レッスンでは、
「おうちでも思い出して歌ってみてくださいね~」
とお伝えしています
これは、ママがレッスン内容をしっかり覚えて、おうちで同じことを復習してください、という意味ではありません
もちろん、毎回歌う「ごあいさつのうた」「おへんじのうた」「あんころもち」などは、おうちでも自然と口ずさんでいるご家庭もあると思います
でも、おうちリトミックは、それだけではありません
例えば、7月の「海」や「星」がテーマのレッスンなら……
図書館で海の生き物の絵本や図鑑を借りて、見てみる
夏休みに家族で水族館へ行って、本物のカニやタコ、イルカを見る
カニを見つけたら、
「カニカニカニカニ、横歩き~!」
と思わず歌ってしまうことでしょう!
そんな経験が、レッスンでの体験とつながっていきます
特別な場所へ出かけなくても大丈夫です
お味噌汁の中のワカメ
「ワカメ、ユ~ラユ~ラ だね」
と、お汁の中で揺れる様子を一緒に見てみる
夕涼みの帰り道、暗くなりかけた空を見上げて、
「今日はお星さま、キラキラトントンするかな?」
と話してみる
そんないつもの会話や経験が、子どもの中でリトミックと結びついていきます
リトミックは、教室での40分だけでも十分楽しい時間です
でも、そこにおうちで過ごす毎日の経験がつながったとき、子どものイメージする力や学びは、さらに豊かになっていきます
レッスンでまいた小さなイメージの種を、おうちでの会話や経験が育ててくれるのです
ぜひ、おうちでもリトミックを楽しんでみてくださいね♪
さて、来週8月6日(木)は「夏休みリトミック」
山田クラスは卒業生も来てくれる予定♡
賑やかになりそうですね!
こちらは満席🈵となりました
2回目はワクワク知育制作♬|吹田市 リトミック
本日は千里丘クラス7月2回目♬
2回目はいつも「知育制作」を行います
みんな大好きなこの時間♡
レッスンで体験した音楽や季節のテーマとつながる内容を取り入れ
遊びと学びが自然につながるように工夫しています
1歳半頃からのお子さまには、
「つまむ」動きを取り入れた制作を用意しています
「つまむ」という動きは、指先の力や器用さを育てるだけでなく
「ここに貼ろう」「ここを持とう」と目で見て、思った場所に指先を動かす練習にもなります
こうした経験を繰り返すことで、集中して取り組む力や、
手先を思い通りに動かす力が少しずつ育っていきます
遊びの中で楽しみながら身につけた力は
クレヨンや鉛筆を持ったり、ハサミやお箸などの道具を使うことへとながっていきます
リトミックで行う知育制作の目的は、立派な作品を完成させることではありません
・親子でコミュニケーションをとる事
・指先を使う経験を積むこと
・レッスンで楽しんだ音楽を、おうちでも親子で思い出しながら遊んでいただくこと
です♬
たくさんの材料や、水や絵の具等を使う、大がかりな制作はしておりません
準備の負担も少なく、短時間で取り組めるシンプルな内容を心がけています
シンプルだからこそ、お子さま自身が主体となって取り組めて、
親子の会話も自然と生まれます
いつも役割分担もしていますよ
今日はみんなが「ぬりぬり係」
ママが「チョキチョキ係」
そして、仕上がった作品で一緒に遊びました
持ち帰って、おうちでも遊べます
親子で一緒に歌ったり
「楽しかったね」「この歌、レッスンでやったね」
リトミックの事を思い出して、おうちでもお歌を歌ってもらえたら・・・
そんな気持ちで取り組んでいます♬
7月はまだ山田クラスのみんながお楽しみにしてくれているので、内容は伏せて…
改めて7月末のレポートに載せますね^ ^
今までの作品をご覧ください↓
6月 あじさい
5月 おにぎり弁当
あんころもち、ただの「おしまいの歌」ではありません|吹田市 リトミック
急に、夏が本気出してきましたね〜(汗)
手足口病も流行っているようで…泣
無理せず、元気に夏を乗り切りましょう♪
今日は元気いっぱいの山田クラス
いつものメンバー(欠席1組)に加え、
2人のお客様が来てくださいました!
生徒さんのおばあちゃんと、リトミックのAyami先生です
「レッスンを見たい」と遠方から教室まで足を運んでくださるのは、本当に嬉しいこと
もちろん「見られる」側は、かなり緊張しますけど^^;
そして子どもたちは、Ayami先生に遊んでもらえて大喜び!
先生は人を惹きつける"優しさのオーラ"をお持ちなので、
レッスンが終わっても子どもたちは そばを離れません(笑)
帰りぎわにAyami先生とお話をしていて、
今日はふと、こんな内容のブログにしてみました
✧*。+✧*。+✧*。+✧*。+✧*
リトミックレッスンの最後に歌う「♪さよなら あんころもち またきなこ~」
これは昔から親しまれている”わらべうた”で
ワタシがリトミック(某リトミック協会に所属)を始めたころから
必ずレッスンの締めくくりはこの曲
もう、トータルで何回歌ってきたのかしら?
というくらい、毎回歌っています
あんころもちを、捏ねる動作をしなが歌うこの曲
子どもの発達につながる大切な要素がたくさん詰まっているんですよ♪
お歌に合わせて、ぺったんぺったん と、
手のひらを内側に倒す運動と、
外側に返す運動を、自然に繰り返し経験しています
最初はうまくできなてok
だんだんと手首が柔らくなってママや先生と同じように交互の動きが出来るようになります
こうした手の運動は
スプーンを使う、鉛筆を持つ、はさみを使うなど、
日常生活や学習につながる手先の器用さにつながります
そして、この歌は2拍子
ちょうど1拍目で両手が合わさるように、リズムを取って歌っています
手を合わせるための準備があり
ぴったり合わさる瞬間(頂点)があり
その後に手が離れていく余韻があります
リトミックでは、この流れを
アナ・クルーシス(準備)
クルーシス(頂点)
メタ・クルーシス(余韻)
と、大切に考えています
子どもたちは、この歌を繰り返す中で、
音楽の流れを
頭ではなく身体で感じているのです
さらに2番では、今度はお母さんにあんころもちを作ってあげます
「ママにどうぞしてね」
「ママ、食べてあげてね」
と声掛けをすると、
ママは嬉しそうに、かなり大げさに(笑)バクバク!と食べる真似をしてくれます
ワタシにも食べさせてくれますし
自分で食べちゃう子も!
そんな微笑ましい瞬間も大好きです♡
子どもは、自分だけでなく
「ママにしてあげる」「ママが喜んでくれた」
という経験を重ねていきます
こうしたやり取りは、
相手を思う気持ちや、うれしい気持ちを分かち合う力、そして思いやりの心を育む大切な時間です
そして、最後にお土産を作って袋にぎゅぎゅぎゅーっと入れると、
「これからおうちに帰る」という見通しにも繋がります
毎回レッスンの最後に”同じ歌”を歌うことにも意味があります
↓6月のレッスンではおおいに反省しましたが(-_-;)
2歳ごろは「秩序の敏感期」と呼ばれます(モンテッソーリ提唱)
大人は「こだわり」という言葉で片づけがちですが
これは「いつもと同じ」が、子どもに安心感を与える大切な時期です
毎回、必ず同じ歌でレッスンを締めくくることで
「今日はこれでおしまい」
と、気持ちを切り替えることができます
というわけで、
「さよならあんころもち」は、
こんなにもたくさんの役割を担っていた訳です♡
リトミック、全ての活動に意味があります!
少しづつ紹介していきますね♪
ご見学いただいた、おばあちゃん、Ayami先生、ありがとうございました♪
山田クラス次回は7/30です
\ただいま参加受付中です/








