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2026-06-20 21:00:00

ピンクの人|吹田市 リトミック

 

 

リトミックのレッスンでは、毎回ピンクのTシャツを着ている

 

 

これはワタシの仕事着だ

 

普段着でピンクはたぶん1枚も持っていない

 

以前、とあるリトミック協会の講師をしており、ユニホームが決まっていた

 

 

”どピンク” だった

 

 

その頃の癖が抜けないのもある

 

徐々に薄くなって、今はピンク

 

先日、ユ〇クロで新調したのは、まるで春〇のベストみたいなピンク色

 

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980円

 

 

 

ワタシがピンクを着る一番の目的は子どもたちが見つけやすいこと

 

ママたちは比較的落ち着いた色の洋服をおめしになっている事が多い

 

その中に一人だけピンクがいると、目立つでしょ

 

リトミックは、動きを見て、真似する

 

特に小さな子どもたちは、言葉の説明だけで動くのは難しい

 

動きを目で見て理解する場面がたくさんある

 

広い部屋の中を動き回っていても、すぐにゆーこセンセを見つけられることはとても大事

 

 

 

そして、いつも同じ色を着ている人として覚えてもらうこと

 

イメージね

 

 

「あ、ゆーこセンセいた」

 

そう思えるだけで安心につながるでしょ

 

 

 

そして実は、ワタシ自身にも大きな大きなメリットがあるのだ

 

朝がめちゃ楽

 

今日は何を着よう

 

そんなこと考えなくて済む

 

子どもたちが見つけられて、

 

ワタシも余計なことで悩まなくて済む

 

最高じゃん!

 

 

 

しかし、ピンクを着ていない時に(普段は絶対に着ない)スーパーで出会うと

 

 

「だれ?」

 

 

だいたい、すぐに気づいてもらえないw

 

 

 

 

 

 

 

2026-06-19 21:00:00

これで最後の運動会|吹田市 音楽教室

 

 

子育ては、思っているよりずーーーーっと短い

 

 

先日、娘の最後の運動会があった

 

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うちは子どもが2人

 

0歳から保育園に通っていたので、運動会だけでも長い歴史がある

 

保育園0歳から高校まで18回 ×2人 

 

のべ36回!?

 

気が付けば、今年が最後だった

 

もちろんレッスンはお休みにし、夫婦そろって応援に出かけた

 

親バカと言われても構わない

 

 

 

保育園、ひたすら可愛かった

 

小学生、中学生、高校

 

大きくなるにつれ徐々に距離が離れ、小さくなっていく我が子(意味わかる?)

 

ウォー〇ーを探せ ならぬ、ムスメを探せ

 

しかし、どんなに小さくなっても不思議と自分の子は探しだせるもんで

 

「あ、見つけた」

 

と夫婦そろって声をあげ、喜ぶ

 

 

 

子育て中は長く感じる

 

夜泣き、イヤイヤ、反抗期

 

毎日同じことを何度も何度も言わなければならない

 

正直、早く大きくなってくれと思う日もあった

 

でも振り返ると、短すぎた

 

昨日まで抱っこしていた気がするのに、

 

気付けばもう最後の運動会

  

子どもは待ってくれなかった

 

親が忙しかろうが、疲れていようが、お構いなしに成長してしまった

 

 

 

「今しかない」

 

という言葉は本当だった

 

 

 

一緒にご飯を食べること

 

話を聞くこと

 

応援に行くこと

 

笑い合うこと

 

そんな何気ない時間こそが、宝物だった

 

 

 

運動会の帰り道、頭に浮かんだ

 

次に運動会と名の付くものに出かけるとしたら

 

 

 

孫・・・

 

 

 

子育ては大変だ

 

でも、終わりが見えてくると分かる

 

大変だった時間こそ、かけがえのない時間だった

 

 

 

後から取り戻せない「今」を

 

大事に思った1日だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-06-17 21:00:00

空想してなんぼ|吹田市 プレピアノ

 

 

プレピアノちゃん

 

空想と連想が止まらない

 

おしゃべりも止まらない

 

マグネットで色音符を並べ、

 

指差しながら歌う予定……が、

 

そう簡単には進まないw

 

マグネット一つで、次々にイメージが広がる

 

天才よ

 

息継ぎしてるかい?という勢いで続くお話

 

ママとも、

 

「先生のお話を聞こうね」

 

と約束して来てくれている

 

そして、レッスン後は反省会も!?

 

本人もちゃーんと納得しているみたいw

 

 

でも空想が始まれば、もう誰も止められない

 

 

 

 

年少さん頃は

 

空想してなんぼ

 

脳がグングン↑↑音を立てて発達

 

 

頭の中に浮かんだことを、

 

ゆーこセンセに今すぐ伝えたい!

 

で溢れているなんて

 

かわいいではないか♡

 

かわいいから、ずっと見ていたいけどね

 

レッスンは30分笑

 

見てたら終わっちゃうけど

 

ひとまず観察

 

どんな声かけなら届くのかな

 

どうしたら切り替わるかな

 

急かしたら逆効果

 

かと言って、自由にさせ過ぎも違う

 

が、

 

時間が…と思ってしまうのは

 

逆に勿体ない考え

 

現実的なアタマの大人が、その素晴らしい世界観を覗いて観れるなんて

 

ラッキーよ

 

こういう時間を愛しんで大切にする事は

 

決して遠回りではないと、ワタシは思う 

 

 

 

2026-06-15 21:00:00

【月曜日】の空気|吹田市 音楽教室

 

 

個人レッスン

 

曜日によって、空気が違うというのは当たり前だが

 

ちょっとブログにも書いてみようと思った

 

来る生徒が違うので、こちらの気構え…というのかな?

 

やっぱり違う

 

もちろん、良い悪いではなく、その曜日ならではの雰囲気がある

 

ちなみに、差別的な発言ではない事をご理解いただきたい

 

そんな気持ちは毛頭ない

 

 

 

 

今年度の月曜日は、ワタシにとって

 

"癒し"

 

休日明けで、こちらもまだギアを上げ切れないところがあるから

 

ちょっと…どころか、かなり助かるw

 

 

月曜日のメンバーは

 

全員女子という珍しい曜日

 

そして幼児さんは居ない

 

小学2年生〜高校生まで、比較的おとなしい生徒たち(もちろんおしゃべり大好きな子も居る)

 

なんというか、レッスンに入ってくる所作から

 

美しい は言い過ぎだけど

 

静か

 

バタバタしていない

 

落ち着いている

 

という表現の方が近いかな 

 

そんな彼女たちと

 

静かに、真面目に音楽と向き合う時間が流れる

 

ワタシが、大汗をかかずにレッスンできる

 

唯一の曜日かもw

 

 

週の始まりに、この空気感は

 

やっぱり、助かるんだよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-06-13 21:00:00

発表会に「出ない」から「出る」に変わったワケ|吹田市 音楽教室

 

 

昨年、発表会を初めて経験し

 

今年は

 

「緊張する!」「絶対無理!」

 

と言っていた、ピアノ大好きなハル君(仮名)

 

おうちでもその様子だったみたいで

 

お母さんが連絡帳で知らせてくれた

 

 

お母さんとしては昨年のステージをとても評価してくださり、

 

今年もぜひ出て欲しいのに・・・とのこと

 

 

レッスンでも無理強いなしで話してみることにした

 

最初は「やだー!」の一点張り(でも笑いながら言ってる・・・)

 

そういえば確か、以前、リコーダーか何かで経験した曲を

 

ピラピラ~♪とピアノでメロディを遊び弾きをしていて、褒めた事を思い出した

 

そういえば、あの曲弾いていたよね?あれ、ピアノで伴奏付けると(両手で弾くと)ものすごくカッコよくなるよ

 

と言って、少し弾いて見せた

 

 

!!!!!

 

 

やりたいスイッチ、O~~N

 

ワタシの手をはねのけ

 

え?左手、これで合ってる?

このリズムで合ってる?

次の音はこっちにずらすの?

 

と言いながら自分も両手で探りながら弾くハル君。そして

 

 

 

「やってみる」

 

 

 

 

 

発表会への参加は基本的には任意だ

 

今回のハル君のように、ご家族は参加を希望されているのに、本人は「ヤダー」のパターン

 

そんな時でも、

 

「この子はきっと頑張れる」

「この経験が良いきっかけになる」

 

とワタシが感じた場合には、背中を押す

 

無理強いではなく、その子の性格やこれまでの様子を見ながらの判断である

 

 

逆に、本人はやる気満々なのに、ご家族のご都合やお考えで参加を見送るケースも多い

 

そんな時は、

 

「また次の機会に向けて頑張ろうね」

 

という声かけをするしかない

 

 

ご家庭によって、発表会に対する考え方や温度感、優先順位はさまざまである

 

ワタシは、生徒全員の、その子なりの、その人なりの成長を応援していくだけだ

 

 

 

 

 

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