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安全対策のその後|吹田市 リトミック
◉前回のレッスンでのてんやわんや
https://utano283.net/diary/229942
・・・そして2週間が経ち、今回のレッスン
てんやわんやの後、シュミレーションしておいた通りに、お部屋を整えてみました
・一番のハラハラ要因、障子戸。外せる限り外す
・ピアノ位置を床の間側から、間反対へ移動
子ども達は床の間に上りたい。本当はNGだけど、1歳の好奇心には勝てない&なぜダメなのか理解するにはもう少し時間が必要です。
・動かせないものには目隠し
子ども達は小さな隙間が大好き。しかし、お部屋の中にはどうしても移動できないものがあります。それをまとめて目隠ししました。
・「マットの上には上がらない」という声掛けをしていく
これは、前日に千里丘でレッスンした時に、子ども達がキーボードの近くまでは来るものの、
マット(キーボードの下に敷いている大きめのプレイマット)の寸前で止まっている・・・
たぶん、ママが「ここから先は入れないよ」と教えてくれたんじゃないかな?
私は大雑把に、「ここから先は危ないので、入りません」と伝えていただけだたけれど、
「マット」という目印が子供達には分かりやすいようで、なるほど!と、採用させてもらいました
そして、レッスン開始!
元気に動き回っても、ハラハラは無い!
うん、いいかも!危なくない!
ママたちからもOKをいただきました~♪
みんな、1歳半頃で歩行が安定し、好奇心旺盛な時期
どこまでも動き回って、大人がハァハァ言いながらおいかけ回すのが自然な姿です
成長に合わせて、お部屋を整えていきたいと思います
安全な場所で楽しくリトミックしましょうね!
発表会の選曲|吹田市 音楽教室
今年度も11月下旬に発表会を開催する事が決まりました
うたのつばさ音楽教室の発表会は【好き♪を表現する発表会】
自分が好きで弾きたい曲、好きで歌いたい曲を、ソロ・連弾・デュオ・アンサンブル・うたで発表します
皆さんの選曲のヒントになるよう、2021年に書いたブログを手直ししました。ぜひ参考になさってください
◉発表会とは
発表会は、『日頃の練習成果を確認する場』と考えています。
確認するのは、演奏する本人であり、ご家族であり、講師でもあります。
他の誰かと比べるためではありません。
「これまでの自分から、どんな成長があったか」
それを確かめ、また次の一年につなげていく場です。
◉音楽的な成長とは
指がよく動くようになった、昨年より難しい曲が弾けるようになった、
目に見えた成長も、もちろんあります。
ただ、成長は技術面だけを指すものでは無いと思っています。
日頃、レッスンしていると、さまざまな成長に気付きます。
拍子感が育った
フレーズを感じて弾けるようになった
強弱や楽語に意識が向くようになった
伴奏を聴けるようになった
曲の構成や流れを感じられるようになった
楽譜を見て自分で考える力がついた
読譜力、初見力がついてきた
ミスをしても立て直せるようになった
どう弾きたいかを考えるようになった
家での練習が習慣づいた
練習の方法を考えるようになってきた
分からないことを質問できるようになった
一度で出来なくても粘れるようになった
コツコツ続ける力が育った
そして、
今まで発表会に出なかった子が参加を決めたり
「こんな曲が好き」「これが弾いてみたい」と言えるようになった
・・・もう、あり過ぎてここには書ききれません
発表会では、そうした一人ひとりが積み重ねてきた”成長”も感じてもらえたらと思っています。
毎日のテキスト練習。こつこつレッスンに通ったこと、うまくいった日も、思うように進まなかった日も含めて、その過程すべてが発表会につながっています。
ステージでの、たった数分間の演奏には、これまでの努力と想いが込められています。
◉まずは”好き”から
発表会は特別です。
お気に入りのテキスト曲を演奏するのも良いですし、「この曲が弾きたい!」という新曲への挑戦も素敵ですよね。
私が子どもの頃は、先生から渡された新曲を弾くのが当たり前でした。
というのは、先生がその時の力量や私の得意とすることを見極めて曲を選んでくれていた訳なので、
弾きたくない!!という曲を渡された記憶は一切ありませんでしたが、選択肢もありませんでした。
なぜなら、今のように気軽に音楽を聴ける時代ではありませんから、曲との出会いは先生や友達、教室のお姉さんの演奏ぐらいでした。
でも今は違います。
聴きたい曲はすぐに聴けるし、楽譜も大抵手に入ります。
それに、Jpopや韓国アイドル、アニメ、そういった類は生徒たちの方がよっぽど詳しい。
音楽配信やYouTubeなどを活用しながら、普段から「好き」を見つけておくことは、こちらが勧めなくても既にみんなやっています。
そして日頃のレッスンでも、たくさんの音楽に出会っています。
4拍子、3拍子、2拍子、6拍子・・・
元気、明るい、綺麗、優しい、あたたかい、穏やか、軽やか、にぎやか、情熱的、しっとり、ロマンチック、切ない、抒情的、鋭い、ダイナミック・・・
この中には、弾きやすい曲もあれば、練習がとことん嫌になる曲もあるでしょう。
テキストは、そんなこんなも、まんべんなく経験でき、総合的な力が身につくようによく考えられて作られています。
その中で「あ、この感じ好きかも」と思ったら要チェックです。
なぜ、好きを大切にしたいかというと、私自身が
「あ、この曲好き!絶対弾きたい」と思った時に、初めて演奏が楽しいと思えたからです。
昨年の発表会の挨拶時に触れていますので、よろしければ読んでみてください↓
◉選曲のポイント
大切なのは、今の自分のレベルを知ること。
実は、ここが意外と難しいのです。
例えば、極端な列ですが、
レッスンを始めて間もない段階で、複雑なリズムや転調が多い難曲に挑戦すると、
憧れだけが先走ってしまい、途中で苦しくなる
というのは当然、想像できますよね。
アニソンや人気曲は、リズムやコードが複雑で、難しいものも多いです。
だから「弾きたい気持ち」を大切にしながらも、発表会までの期間で無理なく仕上げられるかという視点も大切です。
発表会は、難しい曲を弾かなければならない場ではありません。
何が言いたいかというと
今持っている力を十分に発揮できる曲を選ぶこと
これです。
もちろん、難しい曲への憧れを諦める必要はありません。
楽譜をレベルに合わせてアレンジしたり、先生やご家族と一緒に演奏したり、歌ったり、方法はいろいろあります。
「弾きたい」と「弾ける」を上手につなげていきましょう。
また、力はあるのに
「難しそう…」「もっと簡単なのがいい…」と尻込みしてしまう生徒もいます。
そんな時は、少し背中を押すこともあります。
無理強いはしませんが、ほんの少し勇気を出した先に、新しい自分との出会いがあるかもしれませんからね。
そして、自分で楽譜を読み進めることも大切です。
音符読みは、日々訓練!しています。
今の力で読んで弾ける曲を選ぶのも、成長の確認です。
耳で覚える力はとてつもなく素晴らしい才能です。
それに加えて楽譜を理解する力が育つことで、音楽の世界はさらに広がります。
講師と一緒に譜読みを進められる、そのくらいの難易度をひとつの目安にしてみましょう。
YouTubeで同年代のお子さんの素晴らしい演奏を見ることもあるでしょう。
「うちの子も」「自分も」 そう憧れる気持ちも自然なことです。
ただ、その演奏の背景には、長い時間と努力の積み重ねがあることも忘れてはいけません。
しつこいようですが、もう一度。
発表会は、日頃の練習成果を確認する場です。
7月中には練習を始められるよう、選曲を進めていきましょうね。
”ママの一言”は教室も講師も育てる|吹田市 リトミック
新年度の千里丘リトミックが始まって、ちょうど1ヵ月
・・・といっても、まだ2回目のレッスンなんですけどね
体験教室も含め、少しずつ教室の雰囲気にも慣れ、
お子さんたちの表情にも変化が見えてきたように思いました^ ^
いつもはドーンと広く、二間続きで使っている和室
広々使えるのも魅力ですが
今日は参加人数が少なめだったこともあり
あえて、一間だけのミニマム空間にしてみました
お子様たちはちゅうちょなく入ってきてくれて、ホッ
ふふふ♪ 思った通り!
子ども同士も距離が近くなり、なんだかとっても楽しそう^ ^
ママ同士も自然に会話が生まれている!
そして何より、お子さんたちの集中力がいつも以上に続いているように感じました
不思議です
広ければのびのびできる、というのも確かだけど
幼い子どもたちにとっては、小さな空間のほうが、気持ちが落ち着くこともあるのかな
お部屋の環境の違いが、子どもの反応を変えることは、今までも多々ありました
リトミックは、ただ音楽に合わせて身体を動かす時間ではありません
周りの人を感じたり、真似したり、共感したり
そうやって少しずつ「一緒で楽しい」を育てていく時間でもあるんですよね
ワタシも皆さんと距離が近かったので聞こえてきたのですが
近くに座っていたママが、1曲終わるごとにお子さんへ
「楽しいね♪」
と、優しく声をかけてくれるのが ものすごく心地よくて♪
ママにとったら、何気ない一言なのかも
でも、講師にとっては、飛び上がるほど嬉しい↑↑
だって、その一言は「できた・できない」関係なく
この”おやこリトミック”という時間を、本当に親子で共感しているサインだから♡
子どもは、大人の言葉を通して自分の気持ちを知っていきます
「楽しいね♪」
この一言で、レッスンの時間は単なる体験ではなく、
親子で気持ちを共有する特別な時間になるんです
講師が一人で頑張っても、教室の空気を作ることは出来ません
この場にいる皆さん、一人ひとりが教室の空気を一緒に育ててくださるんですよね
ありがたい事に、今までの歴代のクラス全てが、あたたかく心地よい空気を感じる場所になりました
音楽を通して、人とのつながりも育っていく
そんなリトミックの魅力も、改めて感じたレッスンでした♡
尊敬する音楽家との出会い&ワタシの音楽遍歴③アコースティックギターに惚れる|吹田市 音楽教室
『尊敬する音楽家との出会い&ワタシの音楽遍歴③アコースティックギターに惚れる』
お待たせいたしました!いよいよ第3弾www
え、誰が読むねん?
ワタシです
色々と思い返しながら、ゆっくり書いています
そして、書いている事はあくまでも"主観"です。おまけに、記憶違いもあるかも知れませんので、フィクションとして…
もしご興味あればお付き合いください
まずはこちらから↓
その① ▶️出会い
その② ▶️20世紀終わりのエレクトーン界隈
2度出産したにも関わらず
2000年代は脇目もふらず仕事に明け暮れていた
この時点でThe Whoはといえば
たまに聴く"二軍"として、CDの棚に陳列されているだけになっていた
キャロル・キングは一軍
そして2010年
いよいよ限界がやってきた
退職
まあ、悔いは残るが
十分やったよね?自分
半年ほどパートへ出るが…
2011年のこと
それから月日はずいぶんと流れ、
2015年のこと
ワタシは教室を立ち上げて既に4年、
発表会を市民会館のホールで開催できる規模にまでは
なんとかかんとか成長できていた
しかし
まだ子育て真っ最中、自分を取り戻す時間など
皆無
自分で選んだ道だ、やるしかない
発表会を翌月に控えたある日
リフレッシュ目的で京都へ出かけた↓
2015年の記事
…ピートの話とはややかけ離れているようだが、
実は繋がっていると思っている
子供たちのことを気にかけながらも
一日だけ、仕事の頭から離れ、
京都をウロウロしてみた
いい景色を見て、美味しいものを食べ、
一日、プチ観光をした帰り
すっかり暗くなっていた
河原町付近は夜も賑やかだ
ん?
アコギの音が聞こえてくる・・・
クラシックの代表的な名曲
パッヘルベルの『カノン』のフレーズが聞こえてくる
音の方へ吸い寄せられて行くと
そこに、ニコニコ笑顔でギターを弾く兄さんがいた
その時は、やけに色白で痩せて見えた(実際には違う)
繁華街でガヤガヤしているのに、
兄さんの半径2メートルは、世界が違う
ギターの音色にびっくり
音が流星のようにワワワーーーッと降ってくる
すーーーっと引き込まれ過ぎて、一瞬、我を失いかけた
ハッ!お迎え行かな!
我に返り
兄さん、ステキな演奏をありがとう!と、
1000円札をギターケースに置いた
兄さんは白い顔でニコっと微笑んで、演奏を続けていた
きっちり整った演奏なのに
どこか荒削りで、生っぽくて、息をしている
音が演奏じゃなくて、生き物みたい・・・
クラシック曲なのに、クラシックじゃない
繊細なのに、獣っぽい
色白で痩せて(見えた)たからなおさら
その音色に後ろ髪を引かれながら
ワタシは阪急の特急に駆け込み乗車して
ようやく帰路についた
兄さんのアコギ、もっと聞いていたかったなぁ…
あ、ワタシ、たぶんあの音に
惚れたわ
そういえば、ワタシは"あるミュージシャン"の奏でるギターが好きだった
つづく
新型エレクトーン導入までの道のり②試す|吹田市 音楽教室
これまでの道のり↓
◉静かに詰んでいくエレクトーン問題
https://utano283.net/diary/227634
◉道のり①
https://utano283.net/diary/229358
本日、なんばのヤ◯ハへ行ってきた
そもそも、なんばでヤ◯ハといえば
あの、なんばセンターだと思い込んでいたが
カーナビが示したのは別の場所、
出だしからスムーズにいかない
ワタシはここへ来た事はあるのだろうか?
記憶は定かではない
とりあえず、約束の時間には間に合った
営業氏は、すでに準備万端だった
試分解、試運搬
この動線が完璧に整えられていた
なんと
こんなわがまま放題の顧客のために
健気ではないか
ワタシと主人は時間をかけて
あーでもない、こーでもない、と
試しに試した
結論。
分解は 可
運搬は 不可
とても、とてもショックである
あと10年若ければ、運搬は可となっていたかもしれない
若くない
という要素が、運搬不可に大きく関わっているとは…
帰宅して、自分の腕を見ると
アザだらけ
ああ、なんてこった
さて、どうしたものか
つづく







