ブログ

2026-09-23 20:00:00

ぼちぼち自分で書きましょうか|吹田市 音楽教室

 

楽譜への書き込みは

 

「先生がするもの」なのか

 

 IMG_4889.jpeg

 

と、ワタシがきくのもおかしな話だ

 

なぜなら、

 

幼い頃からうちへ通っている子たちの持ち物に

 

筆記用具 は無いから

 

 

 

生徒たち、筆記用具は教室の備品を使う

 

 

それには理由がある

 

子どもたち、筆記用具を準備するだけでも、やはり時間がかかるのね

 

それを待ってあげられたら良いのだけど・・・レッスン時間は限られている

 

筆入れをカバンから出し、筆入れから鉛筆を出し、その瞬間、落としたり、拾ったり・・・

 

また、ピンピンの鉛筆を選び出すのに時間がかかったり

 

これがお気に入りなの~♡ という話に脱線したり・・・

 

そして、消しゴムのカスは鍵盤には大敵

 

鍵盤のところでは消しゴム使うのはNG

 

なので、

 

教室の備品としてスタンバイしておいて、必要なときにサッと使ってもらうことにした

 

鉛筆は転がりにくい三角形のもの

 

消しゴムは、まとまるタイプ一択

 

要はイラチ⚡なワタシなりに考えた効率と時短

 

 

というわけで、うちの生徒たちのレッスンバッグに筆記用具は入っていない

 

 

 

ワタシは、生徒の楽譜にあまり詳しく書き込みをしない

 

書くのは、指番号、チェックマークとか、〇とか、矢印くらい

 

小さい字を書くのが苦手

 

これは、かなり大きな理由だけど…

 

「ここは覚えておいてね」

 

という気持ちも大きい

 

 

レッスンで、「ここ、気をつけて」

 

と言われたことを、先生が全部楽譜に書いてくれて

 

それを家に帰って見ながら練習する・・・

 

 

 

でも、

 

「先生、何て言ってたっけ?」

 

って、自分で思い出すことも大事なんじゃないかな

 

だから、せいぜい〇印や矢印

 

何でもかんでも書いてあげようとは思わない

 

 

宿題など、最低限必要な事は、「付箋」に書いて貼るし

 

おうちの方へ伝わるよう、小学生からはざっくり連絡帳に30秒くらいで書く(ワタシが)

 

 

 

書かないワタシのレッスンを受けているうちに、

 

大人の生徒さんは、自分で楽譜に書くようになった

 

そうだ。それだよ

 

本来、メモって自分で取るものだよね?

 

人に取ってもらったメモなんて、

 

見返して、分かる?

  

でも、

 

「コレ覚えておこう」

 

「こんな練習が有効なのか」

 

と、自分の手で直接、楽譜に残すのは

 

やはり練習に役立つ

 

 

最近は中高生くらいの生徒たちにも

 

自分のお気に入りの筆記具を持ってきてもらい

 

「気になったことがあったら、どんどん自分で書いていいよ」

 

「途中で手を止めて、メモしても大丈夫だからね」

 

「はい、今のメモしておいて~」

 

と、声をかけている

 

・・・が、なかなか幼い頃からの習慣で、筆記用具、持ってくるところからだけどw

 

 

 

これは音楽レッスンに限った話ではないと思う

 

昭和、令和関係ない

 

授業でも、仕事でも

  

自分で気づいたことを、自分でメモしておく

 

その習慣があるかないかで、けっこう違ってくるんじゃない?

 

なので、少しずつシフトしていこうと思う

 

 

まずは、中高生~の皆さんに、

 

お気に入りの筆記用具持ってきてもらうところからだね(笑)

 

 

 

 

 

 

2026-09-21 20:00:00

模擬レッスン~(大汗)ワタシも日々勉強です|吹田市 リトミック

 

つい先日の話

 

音楽教育、幼児教育、語学教育 等、方々の先生方とタッグを組んで

 

ある日の「リトミックレッスン」を考え、発表するという

 

えげつなく緊張することを体験させてもらった

 

もちろん、ワタシはボロ〇ソであった(他の先生方はとても素晴らしかった!)

 

いつものゆーこセンセはそこには居らず、ただの一人の初心者みたいに焦りまくっていた

 

自分でも情けなくて笑えたが

 

結果、とても良い勉強になったし

 

普段考えが及ばない所まで、考えに、考え、考え抜いた

 

 

ワタシが思ったのが

 

レッスン内容云々よりも

 

発表に至るまでの過程で考えさせられることが多々あったこと

 

 

ワタシは普段一人だし、個人事業主だし、孤独だ

 

家族は居るが、ワタシの仕事にそんなに関心は無く

 

お陰で好きな事をさせてもらえているので、感謝はしている

 

 

 

 

教室のことは、やはり、1人で考えて、1人で決めることは多い

 

なので、ここのところ

 

人の意見を聞いたり、人と協力して何かをつくる

 

ということが、あまりなかった気がする

 

それゆえに、今回の経験がとても貴重なものとなった

 

 

今までも、こういった模擬レッスンというのは

 

数えきれないくらいやってきている(何度やっても慣れることは無いのね~トホホ・・・)

 

でも、歳を重ねたのもあるのか

 

今回感じたことは、今までにないものだった

 

 

自分の考えを言ったり、人の考えを聞いたり

 

時には、自分の考えを引っ込めたかと思えば

 

ここは譲れないと、強引に推し進めたり

 

そして、それも、また別の人の考えと組み合わせてみる

 

一人では思いつかなかったことが、こうして形になっていく

 

「なるほど、そういう考え方もあるのか」

 

そんなことを何度も何度も思った

 

 

ワタシは、基本的に個人プレイ型だ

 

自分で考えて、自分で決めて、自分で実行する

 

でも今回、

 

人と一緒に考えたり、力を合わせたり

 

自分とは違う考えを、すんなり受け入れる事ができたり・・・

 

 

タッグを組んだ先生方も、その道のプロなので敬意を払いつつの指導案作り

 

ちょっとどころか、かなり楽しかったんだよね~♡

 

 

 

リトミックって、

 

音楽を聴いて、気づき、自分で表現しながらも、周りを感じて、合わせていく

 

一人だけでできることもあるけれど

 

誰かと一緒だからこそできることもある

 

 

ワタシが今までリトミックでママさんや子どもたちに伝えてきたことって、

 

まさに、こういうことなんだよ

 

 

今回、いろいろな先生方と一緒にひとつのものをつくったことで、

 

人と協力する

 

を、あらためて実感できた!!

 

 

 

本当にステキな体験をさせていただきました♡

 

また次回も大変だけど、楽しみの方が大きいなぁ♬

 

 

 

30.png

 

 

 

 

 

2026-09-19 20:00:00

コードは2つでよかったのですね…①|吹田市 音楽教室

 

猛暑のとある日、とあるライブハウスで

 

あがた森魚さんの演奏を1.5メートル先で聴く機会があった

 

森に魚で もりおさん

 

 

あまりの大御所だが、楽曲はほとんど知らず

 

ギタリスト ゆあさまさやsanとの繋がりもあるが

 

なぜか、たまたま観た映画にちょいっと出演されていたり

 

たまたま観た映画の音楽を担当されていたり

 

図図しくも、一方的なご縁を感じていた

 

 

このコンサートを予約したのが6月

 

それからちょこちょこ、予習をしていた

 

毎年のようにアルバムをリリースされており、

 

とにかく「入門編」から聴く事に

 

あがたさんの曲で、ワタシが知っていたのは

 

 

「赤色エレジー」 あまりに有名・・・

  

と

 

「星空サイクリング」 アニメ:うる星やつらのエンディング曲

 

これはワタシ世代の人間にはなじみのある曲で、失礼ながらエレクトーンの基本レジストでアレンジし、自分でも弾いている

 

赤色エレジー と 星空サイクリング

 

音楽の幅が広すぎる・・・というより、いずれもどこにも無い世界観

 

 

この2曲以外は、ほとんど聴いたことが無い

 

とりあえず、imusicのチョイスした入門編で、これ以外の曲を20曲ほど、ひたすら聴きこんだ

 

 

そしてコンサート当日を迎えた

 

 

ワタシは一人で会場に向かった

 

その日は遅刻しそうになったにも関わらず

 

たまたま、かぶりつき席で聴けることになった(ラッキー)

 

そして、この席にはもうひとつの「想定外」があり、ワタシは完全に気が動転していた

 

落ち着く間もなく、そのままコンサートが始まってしまった

 

 

先に感想を言うと・・・

 

38度くらいの温泉に20分くらい浸かって、気付くと滝のような汗が出ていて

 

どこまでこの汗は出続けるのだろうか?と、さらに30分じっと浸かって、温泉を出た時の感覚・・・

 

身体のいらん水分が抜けて、細胞の隅々に温泉の成分がタプタプに含まれているような

 

 

うまく言いたいことが言えない・・・

 

でも、何かが入れ替わったように感じた

 

そして2ヶ月ほどかけた予習は、あまり役に立たない世界観だった・・・

 

プラス、想定外のできごとで興奮しすぎ、精神状態がどうにかなっていたのもある

 

 

 

益々まとまらないので、

 

タイトルの「コードは二つ・・・」

 

についてはパート②に書くことにする(いつになるやら)

 

 

 

あがた森魚さん

 

御年78歳の声とギターとピアノとは思えない力強さはもちろん

 

言葉と歌と音が次から次へと、どんどん溢れ出す、頭の回転の速さ・・・

 

ただものではない表現者・・・

 

 

しかし、ステージを降りたあがたさんは、1人の優しそうな おじいちゃん

 

その姿を見たワタシの図図しさは限界値まで来ていた

 

1ステージ終えてお疲れのあがたさんの横に座り、プライベートな話までベラベラして、CDに「優子さんへ」と書いてくださいと要求し、自分の弾いて録画しておいた「星空サイクリング」を聴いてもらい、ほーすごいねと褒めていただくという・・・

 

IMG_4698.jpeg 

 こういう時、↑自分がオオサカノオバチャンで良かったと、つくづく思う

 

 

 

そして、もうひとつの想定外も含め、パート②(時期未定)へつづく・・・

 

 

 

 

 

2026-09-17 20:00:00

【9月レポ】リトミックは「みんなでつくるレッスン」|吹田市 リトミック

 

昨日は千里丘市民センター

 

そして今日は山田ふれあい文化センターで9月最後のリトミックレッスンでした♪

 

 

うちは、どちらの会場でもレッスンを受けられるシステムになっています

 

先日、振替で別会場に来られたママさんが、

 

「だいぶ雰囲気が違いますね!」

 

とおっしゃっていました

 

そうなんです

 

同じ講師で、同じ内容のレッスンをしていても、クラスによって、びっくりするほど印象が変わります

 

なぜか

 

リトミックのレッスンは、講師ひとりで作っているものではないから

 

その日に集まった子どもたち、そしてママたち

 

そのメンバーだからこそ生まれる空気があって、反応があって、やりとりがあって

 

それが重なって、そのクラスの雰囲気になっていきます

 

だから、同じレッスン内容でも、なにか違うのです

  

もちろん、部屋の広さや明るさなど、環境による違いもありますが

 

そこにいる人が違うから、レッスンも違ってきます

 

どちらが良い、ではなく

 

どちらも、それぞれに良い♡

 

そのクラスにしかない時間があるんですよね♪

 

 IMG_4995.jpeg

 

 

 ♬9月レッスンレポート♬

 

9月に入り、この数週間だけでずいぶんと過ごしやすくなりましたよね

 

秋の入り口

 

そんなテーマでレッスンを行いました

 

 

即時反応については、前回の記事で・・・

◉気付く、秋のリトミック

 

 IMG_4998.jpeg

 

曲数は通常より少なめにし、”同じ曲を別の形で”表現しました 

 

日本人なら誰でもなじみのある曲

 

「とんぼのめがね」

 

歌唱と手遊び・即時反応・合奏・ペープサートと、

 

いろいろな方法で音楽を表現していきました

 

 

ひとつの曲をいろいろな角度から体験することで、

 

音楽を聴く力、感じる力、覚える力、表現する力へとつながっていきます

 

レッスンで何度も何度も繰り返したので、

 

おそらく、おうちでも親子で自然と口ずさんでいるのではないでしょうか?

 

歌うことは、1・2歳のお子さまの言葉の発達や、歌詞や音を覚える記憶力にもつながりますので

 

たくさん歌ってくださいね(^^♪

 

そして、なにより親子で同じ音楽を一緒に楽しむ時間は

 

子どもにとっての安心感や、愛着を育む時間にもなっていきます

 

 IMG_4997.jpeg

 

さて、今週末からシルバーウィーク

 

お天気が気になるところですが・・・

 

楽しい連休をお過ごしください!

 

10月は、怖いけど楽しい!楽しいけどちょっと怖い・・・

 

ハロウィン♬

 

・仮装での参加

・写真撮影OK

 

ただいま参加受付中です!はじめての方もぜひご参加ください♪

 

1.png

 

 お申込はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-09-14 14:11:00

見学に来たパパママを混乱させるのは楽しい♬|吹田市 音楽教室

 

リズムトレーニングを行っている

 

リズムは大切な音楽の要素

 

音楽は、人間が何かを「打つ」ことから始まったと言われている

 

手を叩く、足を踏む、身体を打ち鳴らす

 

そこに一定のリズムが生まれ、踊りになり、歌をのせ

 

・・・という話は、ずいぶん昔に耳にした話

 

 

これを、最近とあるミュージシャンが、またとある雅楽を専門とする音楽家からから聞いたという話を、聞いた(ややこしやー)

 

 

この話をきいたのもあって

 

最近、

 

レッスン見学に来てくれたママやパパに

 

お子さんと同じリズムトレーニング【打つ】を体験してもらっている

 

「よかったら、一緒にやってみませんか~」と、断られるスキを与えず強引にスティックを手渡すw

 

 IMG_4953.jpeg

 

ホームセンターで切ってもらったスティック♬ 狭いレッスン室仕様で、ちょい短めなのだ

 

 

リズムカノンやポリリズム

 

これらはとても難しい

 

普段使わない機能が必要となるので、パパママはもちろん混乱しまくる

 

自称、「リズム感が良い」人でもね

 

ふふふ・・・(これが見たかったのヨw♡)

 

意地の悪いセンセである

 

 

かくいうワタシも、リズムについてはまだまだ勉強中の身

 

一緒に混乱してみませんかwww

 

 

 

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...