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2026-07-03 21:00:00

連打ww!!で等速感を育てる|吹田市 音楽教室

 

太鼓の◯人ではない

 

"連打"をしている

 

S__95477764.jpg

 

エレクトーンにはさまざまなリズムのパターンが完璧!にセットされているから

 

選び放題ね♪

 

 

例えば、四分音符だけを、ひたすら

 

エレクトーンの8ビート(つい使いやすいからコレばかり)のリズムに合わせて叩き続ける練習

 

そして

 

途中でワタシが指し示したリズム(例えば二分音符)に変更

 

またしばらく連打

 

次に指し示したリズムへ…

 

 

と、一定の速度の中で、次々とリズムを変えて

 

それを叩き続けるというトレーニング

 

これは、案外難しい

 

集中力も要するが

 

こういうゲーム感覚のトレーニング

 

子どもたちは大好き

 

 

 

 

演奏において、同じ速さを保ち続けることが苦手な子は割と多い

 

いわゆる、テンポキープが苦手

 

曲の途中で、4拍子がいきなり3拍子になったり?

 

波のように速度が変わったり

 

1小節単位で各駅停車…

 

あれあれ??ちょっと!!こんな曲だっけ??

 

 

 

ところが、本人たちは気がついていない

 

こりゃ、問題だ!

 

 

 

耳からのアプローチ

 

に加え

 

身体でリズムを感じるトレーニングは必須だと感じる

 

 

 

この"同じ速さを保つ力"が、等速感

 

 

リズム感ってなんだろう

 

難しいリズムが打てること?

 

ノンノン

 

まずは、安定した拍感

 

これが大事だと思う

 

その上に、さまざまなリズムが組みわあさって音楽ができているんだから

 

 

等速感が育つと、

 

まず、演奏が安定する

 

あと、演奏が合わせやすくなる

 

等速感のある子は、メロディの練習中に伴奏をつけてあげたり、

 

いきなりセッションしても

 

やっぱり安定している

 

自然に拍子を感じながら演奏できるからなんだよね

 

シンプルな四分音符を、最後まで安定して刻み続けられることも、とても大切な力なの

 

見た目には、地味な練習だけど…

 

こうした積み重ねが演奏の土台になっていくからね

 

楽しく取り組んでいきますよw

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-07-01 21:00:00

トノメモリーって?「ド」を身体で覚える|吹田市 リトミック

 

7月1日は千里丘クラス

 

午前中は雨が待ってくれました☂

 

 

7月はたなばたや、海をテーマにレッスンをします

 

夏もおなじみのメロディやオリジナル曲に合わせて、リズムや音を感じていきますよ♡

 

 

海デビューはまだのお友達も、〇〇に乗って海に・・・・

 

海をのぞいてみたら、どんな〇〇〇がいるかな?

 

そして、たなばたのお願い事も・・・・

 

内容については、まとめのブログで書きますね♬

 

 IMG_3847.jpeg

 (これは少し早かったかなw次は方法を変えてみましょうか♪)

 

 

 

✧*。+✧*。+✧*。+✧*。+✧*

 

 

リトミックレッスンでは、毎回

 

「おひざどこ?」

 

「ここ!ここ!」

 

と、身体を触りながらうたう

 

オリジナル曲に合わせた"ハンドサイン"を行っています

 

2番は音名になり、子どもたちは徐々にですが、発声を伴うようになってきます

 

そして、めちゃくちゃイキイキとしています(笑)

 

 

ハンドサイン、というよりはジェスチャーに近いですが・・・

 

自分の手やママの手で身体の各部分を「ここ!ここ!」と打つので、

 

"ハンドサイン"としています

 

 

 ママ、毎回同じ過ぎて、飽きちゃいました?

 

 

でも、これには

 

 

とーーーっても大切な意味があります 

 

 

「ド」の音がわかるってどういう事でしょう?

 

何も音が鳴っていない状態で「ド」を当てるのは簡単ではないですよね?

 

たいてい、基準となる音を聴いて初めて別の音の高さが分かります

 

 

リトミックでは、毎回必ずこのオリジナルのハンドサインの曲を歌い、

 

その次に

 

毎月、音程を決めて「おへんじのおうた」を歌っています

 

子どもの人数×4回(応答形式を2回)で

 

相当な回数になります

 

子どもたちは、その繰り返しの中で音を身体に蓄積していっています

 

 

例えば「ド」という音を何度も聴き、何度も歌い、

 

何度も「ここ!ここ!」と感じる

 

そうすると、音が耳だけではなく、

 

身体の感覚と結びついていき音感の土台を作っているのです

 

 

 

さまざまな公式の?ハンドサインが存在します(コダーイ式など)

 

でも、手指を器用に使うハンドサインは、乳幼児には向きません

 

なので、オリジナルで考えました

 

 ①音の上下が目で見える

 ②上がっていくエネルギー、下がっていく(戻っていく)安心感を身体で感じる

 

これが目的です

 

 

これは、トノメモリー(Tono Memory) という考え方に基づいています

 

トノメモリーは、基準となる音を耳だけでなく、身体の感覚と結びつけて記憶すること

 

例えば「ド」を何度も聴き、何度も歌ううちに、

 

"この辺の高さ"

 

という感覚が少しずつ身体の中に育っていきます

 

 

 

それは頭で覚える暗記(短期記憶)とは少し違うもので

 

自転車に乗れるようになる感覚(長期記憶)に近いものです

 

自転車、しばらく乗ってなくても、たぶん乗れるでしょ?

 

 

 

毎回毎回、しつこく同じ"ハンドサイン"を繰り返しているのに

 

お子さんたちの、くいつきはすごいですよね!

 

ワタシもこのハンドサインを導入した時に、

 

こんなにも子供たちが生き生きと活動するとは、ちょっと驚きでした!

 

 

 

それと、

 

随分前になりますが、あるママが言っていました

 

お風呂で身体を洗う時に

 

おひざ~おへそ~おむね~かた~・・・

 

と歌いながらだと、嫌がらずに洗わせてくれるそうです

 

なるほどね♡そんな楽しみ方も出来るのね~!

 

 

おうちでも、ぜひ口ずさんでみてくださいね

 

 

 

千里丘クラス、次回は7月15日です

\ただいま参加受付中/

2のコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー - 1.png 

お申込はコチラ

 

 

 

2026-06-29 21:00:00

少人数クラスならではの"照れる"コト♬|吹田市 リトミック

 

今年度の山田(定期)クラスは

 

3組さんでスタートしました

 

 IMG_3392.jpeg

 

お部屋の広さから考えても、5組を定員に考えている

 

少人数クラスです

 

 

 

 

 

 

 レッスンの前半でうたう

 

「おへんじのうた」

 

前回のレッスンでは…

 

ママのお名前も呼んでみました♡

 

予告すると、身構えちゃうからね

 

いきなりですw

 

 

「〇〇さ~ん♪」

 

呼んでるワタシもちょっと照れる♡

 

 

「はあい〜♪」 

 

ママ、音程にも気をつけて頑張りました!

 

 

これ、少人数ならではです^ ^

 

人数が多いと、時間がかかるので、できません!

 

 

"おやこ"リトミックですから

 

ママも主役です

 

 

 

今後も継続していきますね~うふふ(^^)♪

 

 

 

2のコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー - 1.png

 

お申込はこちらのページから

 

 

 

 

 

 

 

2026-06-27 21:00:00

大人の生徒さんの選曲にトキメイた♡話|吹田市 音楽教室

  

先週の話

 

月1で遠方から通ってくださっている、大人の方のレッスンで

 

 「弾きたい曲があるんです♡」

 

と、リクエストいただいた 

 

 

プリンセスプリンセスの

 

『M』

 

 

名曲じゃないですかっ!!

 

 

 「イントロが好きで♡」 

 

 

確かこんなでしたよね?

 

ポロポロと弾いてみると

 

 

 「あー♡それそれ!それですー♡」

 

 間違いなく、同年代w

 

なんか、一瞬でレッスン室が♡ハート♡に包まれた

 

わー、なんだろ この感覚

 

懐かしくて、キュンとして、切なくて、甘くて

 

 

レッスン後もなぜか『M』が頭から離れず

 

ワタシの青春の1曲に、間違いなく入っていたんだなぁ

 

久しぶりの感覚♡ でした

 

 

ワタシも弾こ~🎹

 

 

プリンセスプリンセス『M』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-06-25 18:00:00

【6月リトミックレポート】大好き!おえかきリトミック|吹田市 リトミック

 

6月リトミック、ご参加ありがとうございました!

 

レッスンの日は(時間帯は)あまり雨が降らず助かりました☂

 

 

 

今月は、はじめての「おえかきリトミック」を行いました

 

お楽しみいただけましたでしょうか?

 

既にお絵描きをおうちで楽しんでいた子も、

 

生まれて初めてクレヨンを握った子も

 

それぞれの楽しみ方を見せてくれました

 

 

実は、このお絵描きに向けての準備として

 

 ・♬ぶらぶら体操

 ・♬かたつむり

 

で、肩、ひじ、手首の柔軟運動を行っていました

 

 

おえかきリトミックの目的は3つです

 

 ①音に反応して表現する

 ②親子でコミュニケーションを取る

 ③運動機能の発達を促す

 

 

 

今回は、初めてでしたので、子どもの発達についても触れながら活動しました

 

子どもの身体は、中心から外側へ向かって発達していくと言われています

 

まず肩がしっかり動くようになり、次にひじ、そして手首や指先へと発達が進んでいきます

 

 

最初は腕全体を使って大きく動かすなぐり描きにはじまり

 

やがて肩とひじが連動して、左右へ線を引いたり、往復させる動きができるようになります

 

さらに手首が育ってくると、ぐるぐると円を描いたり

 

このような順番で、少しずつ細かな動きができるようになっていくんですね♬

 

 

そこで

 

肩の発達→トントントン トントントン

 

肩とひじの発達→ (左右に)ぬりぬり、ガガガ! ぬりぬり、ガガガ!

 

そして肩・ひじ・手首の発達→ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐる♪

 

そんな動きをピアノの音に合わせ、言葉(オノマトペ)を発しながら描いてみました

 

あちこちから

 

「とんとん」「ががが」「ぐるぐる」と、声が聞こえてきました

 

 

実際のお絵描きの前に、こんな絵本で導入しましたよ

のりものくれよん 作: まつながあき 絵: はやしるい 出版社: くもん出版

 

のりものくれよん

 

この絵本は2回ともレッスンで読みました

 

2回目のくいつきが違いましたね!!

 

オノマトペを覚えていて、一緒に絵本を読んでくれるおともだちも♬

 

すごい!

 

 

 

 

子どもはまず、道具に興味を持つところから始まります

 

クレヨンを握ってみる

 

並べてみる

 

箱に入れたり出したりする

 

おともだちの道具が気になる

 

今回はまったく描かずに、クレヨンを触って終わったお子さまもいたかもしれません

 

でも、それでOK!

 

その子なりに「これはなに?」を確かめている大切な時間です

 

次のおえかきリトミックでは、また違った姿を見せてくれるかもしれません

 

少しずつ、自分の思いを、おえかきで表現できるようになっていきます

 

 

おえかきリトミックは、3か月に1回程度のスペシャルカリキュラム

 

音楽と一緒に、子どもたちの「描きたい!」をゆっくり育てていきたいと思います

 

 

↓2回目のレッスンでは、制作もかねておえかきを楽しみました

 

優しい雨音が聴こえてきそう

 

 

◉山田クラス作品

IMG_3785.jpeg 

 

 

◉千里丘クラス作品

 IMG_3782.jpeg

 

 

さて、7月はいよいよ夏本番!

 

今年も暑い夏になりそうですね。

 

リトミックでたくさん身体を動かしながら、健やかな心と身体を育み、

 

暑い夏を元気に乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

 

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