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2026-08-08 20:00:00

うっかり!…気付けば夏休み|吹田市 音楽教室

  

ここのところ6月といえば

 

個人レッスンの、レッスン見学を行っていた

 

 

◉2025年6月の記事▶︎ 6月です。レッスン参観へ出かけましょう

 

 

が。

 

今年はどういう訳なのか

 

失念した

 

最近はこういうの、冗談では済まなくなってきている(-。-;

 

正直、ガッカリする

 

 

 

小学生以上は、基本的には一人でレッスンを受けてもらっている

 

レッスン見学は可能だが

 

皆さん、なかなかいらっしゃらない

 

いらっしゃる方も

 

 今日、見学してもいいですか…?

 

と、やや遠慮気味…

 

 

もちろんウェルカム♡なのだが

 

やはり個人宅という遠慮もあるのだろう…

 

なので、遠慮なくおこしいただけるよう

 

あえて"期間"を設けている

 

しかし

 

しっかり失念してしまったのだ(-。-;

 

そして7月を通り越して、8月になってしまい、来週からは教室も夏休み

 

 

…考えよう

 

 

 

さて、夏休み

 

いつもの事だが、休暇中には

 

弾きたかった曲を弾いて、レッスン室の大掃除して、楽譜の整理、リトミック教材の整理、レッスン計画、メンテナンス、不用品の断捨離、あれして、これして…

 

と夢馳せている

 

 

が。(2度目)

 

 

実行できたたことは滅多にない

 

だいたい、ダラダラ過ごして終わる

 

ワタシは追い詰められないと動かないタチなのだな…

 

 

皆さんは充実の夏休みをお過ごしくださいね♪

 

 

※ 8/9〜16 夏季休業です

 

 

 

 

 

 

 

2026-08-07 20:00:00

夏休みリトミックで新たな目標ができました|吹田市 リトミック

 

ここのところ毎年開催している夏休みリトミック

 

いつもは個人レッスン生や、そのごきょうだいを対象として開催していますが

 

今回は、この春リトミックを卒業した方々へもご案内をしたところ…

 

募集をスタートした瞬間から、お申し込みが次々と入り、あっという間に満席!

 

え~~!そんなに楽しみにしてくれていたなんて♡

 

卒業してから数か月

 

新しい園生活や毎日の暮らしが始まり、

 

リトミックはもう思い出の一つになっている頃かな…

 

なんて思っていましたが…

 

「また行きたい!」

 

ママさんたちがそう思ってくれていたことが、

 

本当に嬉しくて、胸がいっぱい♡

 

 

 IMG_4381.jpeg

 

 

せっかくの夏休みイベント

 

もちろん普段とは少し違う特別感も取り入れました

 

でも、それ以上に大切にしたかったのは、いつものレッスンの流れ

 

「みんな、おかえり~!」

 

そんな気持ちでいつも通りのレッスンを行いました

 

みんな、昨日まで通っていたんじゃないの?

 

と思うくらい自然♡

 

音楽が流れればリズムに合わせて身体が動き、

 

音をよく聴き、

 

ママやおともだちと笑い合いながら活動する姿は、何も変わっていませんでした

 

ちゃんと身体の中に残っているのですよね

 

 

 

二日間にわたり、開催した夏休みリトミック

 

全員、全身で全力で楽しんでくれて、もう100点満点!

 

 

山田のレッスンでは小学生のお兄ちゃんも参加してくれました

 

幼児さん向けのだし、年齢的にもそろそろ照れるんじゃない?

 

と思いますか?

 

 

 

いいえ真逆なんですw

 

ワタシが思っていた通り。誰よりも楽しそう(笑)

 

身体いっぱいに動いて、

 

笑って、はしゃいで

 

とにかく、音楽に夢中になっていました

 

 

実は以前から、ずっと思っていることがあります

 

小学生リトミックのグループレッスンをやりたいのです ※個人レッスンでは部分的に取り入れています

 

幼児期とは違う楽しさがあり、

 

音楽的な内容も、もっと深められます

 

リズム、アンサンブル、表現、即興…

 

小学生だからこそ味わえるリトミックがあります

 

そもそも、リトミックは音楽を学ぶ学生のために、ダルクローズにより開発されたプログラムです

 

実際に音大や専門教育の場でも取り入れられています

 

小学生のリトミックは音楽をより深く、より豊かに表現するための学びへと繋がります

 

そしてまだまだ小学生。身体を使うことを、とてもとても楽しみます♡

 

学年が上がるにつれて座って学ぶ時間が増えるからか、

 

全身を使って音楽を感じる時間は、小学生たちにとって新鮮で、夢中になれるようです

 

なので、今回の子どもたちの姿を見て、その思いはますます強くなりました

 

いくつか課題はあるものの、いつか必ず実現させたいなぁ

 

そんな自分の気持ちも再確認できた、夏休みリトミックでした

 

ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

また「ただいま!」と帰ってきてくださいね♪

 

今後ともどうぞよろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

2026-08-03 21:00:00

昨年からのチャレンジ。およそ1年、毎日続けていたら…|吹田市 音楽教室

 

毎月100キロ歩くチャレンジ(日常の歩数は含まずウォーキングのみで)

 

を始めてまもなく1年となる

 

2025年のお盆頃から、

 

毎日歩いて、月100キロ

 

を目標に・・・

 

 

◉今年2月のブログ▶ 四の五の言わずに続けてみる①歩く

 

 

「とにかく毎日歩く」

 

これだけ

 

 

結果……

 

 

11か月で1145.9km

 

記録を見ると、

 

2025年

9月 105km

10月 103.4km

11月 108.9km

12月 109.5km

 

2026年

1月 105.1km

2月 93.7km

3月 98km

4月 88.1km

5月 122.2km

6月 99.7km

7月 112.3km

 

合計……

 

1145.9km

 

1000km達成していた

 

東海道新幹線1往復(東京⇔新大阪)約1,105km

 

超えていた

 

東京行って、戻ってきていた

 

我ながら、よく歩いた

 

 

サボった日は、おそらく2日くらい

 

もちろん、天候的に無理な日や、送迎などの予定が重なった日は別

 

でも、それ以外は歩いた

 

仕事が終わってからよ?

 

「今日は疲れたし、やめようかな」

 

と過った日もある

 

でも、そこでやめると、そのまま毎日「今日はいいや」になるのがワタシ

 

 

 

1日では何も変わらない

 

でも、毎日続けると、とんでもないところまで行って帰ってきていた(新大阪⇔東京)

 

 

体力がついた?

 

疲れにくくなった?

 

いや、よくわからない

 

 

でも、仕事も子どもたちの成長も同じ

 

何ごともすぐに結果が出ることばかりではない

 

でも、毎日の小さな積み重ねは、必ずどこかにつながっていく

 

 

結局、続けた人が強い

 

 

のかな?

 

 

次は日本縦断するのを目標にしようかな

 

 

 

 

 

2026-08-01 21:00:00

【7月レポ】「自ら片づけたくなる」仕組みづくり|吹田市 リトミック

  

7月もリトミックへご参加いただきありがとうございました!

 

リトミックレッスンは午前中だけど

 

玄関を開けると、ムワッと暑い空気が・・・

 

(うう、既に午前中でこの暑さ!!みんな元気に来てくれるかなぁ~)

 

と思いながら、ワタシも毎回会場へ出かけました 汗

 

 

 

さて、5月にクラスがスタートして3ヵ月経過しましたが

 

レッスンの時や、おうちでの様子を見て

 

ママ自身、何か感じられることはありますでしょうか?

 

クラスに慣れてきた、リトミックの日は早く起きてくれる、おうちでもレッスンの歌を口ずさんでいる

 

そんなお声も戴くようになりました

 

 

 

 

リトミックでは、タンバリンなど各自で持参してもらう教材とは別に、

 

スカーフ、フープ、パラバルーン、ボール・・・

 

などの"貸出教材"も使用しています

 

子どもたちは、初めて見るものや、いつもと違う教材に出会うと、目をキラキラと輝かせます!

 

7月は"小さなフープ"を使ってレッスンを展開させていきました 

 

ひとつのフープが、

 

バスのハンドルになったり、

うきわになったり、

水中眼鏡になったり……

 

次々と姿を変えていきます

 

これは単なる道具ではなく、子どもの想像力を引き出す「見立てるための教材」です

  

この「見立てる力」は、想像力だけではなく、後の学習にもつながる大切な力です

 

目の前にないものを頭の中で思い描く力

 

音楽を聴いてイメージする力

 

楽譜から音を想像する力

 

すべて、幼い頃の遊びの中で育っていきます

 

 

そして、たっぷり楽しんだ後は……

 

フープを戻す時間

 

でも

 

「まだ持っていたい!」

「絶対に離したくない!」

 

当然です

 

子どもにとって、魅力的なものは強い興味の対象になります

 

これは「わがまま」でも「イヤイヤ」でもなく、好奇心がしっかり働いている姿ですよね♪

 

からこそ、使った後は

 

「どうしたら自分で片づけたくなるかな?」

 

というところまで考えています

 

 

 

先日の山田クラスで

 

「くまちゃんの"うきわ"にしてあげてね」

 

と声をかけると

 

子どもたちは、フープを(ぬいぐるみの)くまちゃんの頭からそっとかぶせてくれました

(すごく可愛かったんです♡写真が無くて残念!)

 

「返す」という行動が、

 

「くまちゃんに渡してあげる」

 

という優しい行動に変わります

 

少し大きくなると、

 

「同じ色に重ねる」こともできます

IMG_3847.jpeg 

色を探して、比べて、同じところに重ねる

 

 

もちろん、

 

「まだ持っていたい」

 

という気持ちが出ることもあります

 

そんな時は、

 

「まだ持っていてね」

「そんなに気に入ってくれてありがとう」

 

 と伝えます(あとでママがそっと持ってきてくれます)

  

少~しずつ、切り替える力は身についていきます

 

まずは納得できるまで思う存分遊びましょう

 

 

心や身体の発達を大切にしながら

 

「自ら〇〇したくなる」仕組みを、これからもたくさん考えていきたいと思います

 

……ちなみに、

 

大人も「自ら片づけたくなる」仕組みがあったら嬉しいんですけどね~~知りません??

 

 

 

 

 

2026-07-31 21:00:00

尊敬する音楽家との出会い&ワタシの音楽遍歴④教室名のヒミツ|吹田市 音楽教室

 

『尊敬する音楽家との出会い&ワタシの音楽遍歴④教室名のヒミツ』

 

 

色々と思い返しながら、ゆっくり書いています

 

更新は数か月に1回程度

 

そして、書いている事はあくまでも"主観"です。おまけに、記憶違いもあるかも知れませんので、フィクションとして…

 

もしご興味あればお付き合いください

 

 

 

まずはこちらから↓

 

その① ▶️出会い

 

その② ▶️20世紀終わりのエレクトーン界隈

 

その③ ▶️アコースティックギターに惚れる

 

 

 

話は再び2002年ごろに遡る

 

ワタシは"あるミュージシャン"の奏でるギターが好きだった

 

ワタシがアコギのソロ演奏を間近で聴いたのは

 

なんと

 

押尾コータロー氏が初めて

 

今考えると、とんでもない贅沢だ

 

たまたま同じ教室の同僚と

 

梅田に研修だったか、ランチだったか記憶は曖昧だが

 

とにかく同僚数人で

 

阪急三番街にあった噴水『アクア・マジック』(今はもう無い)の前を通りかかると…

 

えらい人混みが… 何?

 

押尾コータロー(当時は知らんけど)というギタリストと

 

本田美奈子さん

 

のちょっとしたイベントがあるらしい

 

 

ほ、ほ、本田美奈子だって!?!?

 

 

 

 

これはもう何がなんでも聴いていくしかない

 

押尾氏がその後ビッグになるとは知らずに

 

完全に本田美奈子さん目当て

 

ものすごい人混みだったけれど

 

ワタシ達はまあまあイイ位置で観ることができた

 

その頃、デビューしたて?ホヤホヤの押尾氏

 

その時、何を演奏したかは全く覚えていないが、

 

おそらくデビュー曲で間違いないだろう

 

わぁ!ギターって、こんなに立体的なんだ

 

身震いするほど感動した

 

エレクトーンのギターの音に慣れていたから、

 

なおさら、表情のある音に衝撃を受けた

 

それから少し経って

 

森山直太朗氏の『さくら(独唱)』のCDを買いに行ったついでに、

 

押尾コータロー氏のアルバムを、一緒に購入した(と記憶している)

 

丸ビルのタワーレコードだった(と記憶している)

 

 

 

話は押尾氏と本田美奈子さんのイベントに戻るが

 

たった30分程度の宣伝的なイベントだった

 

後々、このイベントについて、いくら検索しても

 

記録が全く出てこない…

 

(あの時、アクア・マジックで見ていた人、いませんか?情報求む!)

 

本田美奈子さんも、何を歌ったか…

 

今となっては25年前の事…もう思い出せない…

 

 

だいぶ話は逸れたが

 

アコギのソロ演奏との出会いはこの2002年(だと思う)

 

今やレジェンドとなった押尾コータロー氏の初々しい演奏を聴いて身震いした

 

ちなみに

 

押尾氏の楽曲「翼 ~you are the HERO~」が大好きで、

 

 

 

『翼』

 

って言葉の響きいいなぁ♡

 

もし息子が生まれたら翼って名前も・・・なんて自分の中で候補に挙がっていたが

 

息子は別の名前になり、

 

教室の名前に入れさせてもらった

 

"歌心"を大切に演奏を楽しんで欲しいという願いも込めて

 

ま、メンデル〇ゾーンの邦題と被るけど

 

・・・と、屋号は押尾氏の楽曲から来たわけでした

 

  

 

 

実はギター、

 

押尾氏をよく聴いていたころ

 

調子に乗って数ヶ月習ったことがあった

  

しかし、直後に授かったことに伴う不調により続けられなくなった

 

ワタシのギター、コードを数個弾いて、たった数ヶ月で終了ーー

 

 

 

それから、息子が生まれ、歳の離れたワタシの従姉妹が会いに来た

  

当時いとこは、大学のマンドリンサークルに所属していた

 

『私、ギター、弾けるんかな?』と言いながら

 

既にホコリを被って放置されていたギターをひょいと持ち

 

トレモロをポロポロ、すごい演奏をした!!

 

 私も買おうかな〜

 

と、いとこは言うので、

 

そのまま『持って帰って!』と、プレゼントした

 

 

 

 

 

話は前後しすぎたが

 

2016年ごろから

 

処理不能に陥った

 

しかし、どういう訳か

 

リトミックや個人レッスンをしている間だけ、

 

自分

 

に戻れた

 

 

ただ、音楽を聴くということを楽しめなくなり

 

とうとう、キャロルキングも、森山直太朗氏も、押尾コータロー氏も、ギターの兄さんのCDも、ホコリで真っ白に

 

The Whoの存在を思い出す事すらなくなった

 

 

レッスンと、フラダンス(いきなり)

 

この二つだけが

 

ワタシにとって1番効く薬になっていた

 

音楽もハワイアンだけはスーッと入ってくる

 

  

 

フラダンスは本当に素晴らしかった

 

ヘタなりに、表現する世界を心から楽しんだ

 

色々なイベントやコンサートに参加させてもらった

 

まさに夢の世界

 

 

 

 

 

~まだまだつづく~

 

 

 

 

 

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