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【6月リトミックレポート】大好き!おえかきリトミック|吹田市 リトミック
6月リトミック、ご参加ありがとうございました!
レッスンの日は(時間帯は)あまり雨が降らず助かりました☂
今月は、はじめての「おえかきリトミック」を行いました
お楽しみいただけましたでしょうか?
既にお絵描きをおうちで楽しんでいた子も、
生まれて初めてクレヨンを握った子も
それぞれの楽しみ方を見せてくれました
実は、このお絵描きに向けての準備として
・♬ぶらぶら体操
・♬かたつむり
で、肩、ひじ、手首の柔軟運動を行っていました
おえかきリトミックの目的は3つです
①音に反応して表現する
②親子でコミュニケーションを取る
③運動機能の発達を促す
今回は、初めてでしたので、子どもの発達についても触れながら活動しました
子どもの身体は、中心から外側へ向かって発達していくと言われています
まず肩がしっかり動くようになり、次にひじ、そして手首や指先へと発達が進んでいきます
最初は腕全体を使って大きく動かすなぐり描きにはじまり
やがて肩とひじが連動して、左右へ線を引いたり、往復させる動きができるようになります
さらに手首が育ってくると、ぐるぐると円を描いたり
このような順番で、少しずつ細かな動きができるようになっていくんですね♬
そこで
肩の発達→トントントン トントントン
肩とひじの発達→ (左右に)ぬりぬり、ガガガ! ぬりぬり、ガガガ!
そして肩・ひじ・手首の発達→ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐる♪
そんな動きをピアノの音に合わせ、言葉(オノマトペ)を発しながら描いてみました
あちこちから
「とんとん」「ががが」「ぐるぐる」と、声が聞こえてきました
実際のお絵描きの前に、こんな絵本で導入しましたよ
のりものくれよん 作: まつながあき 絵: はやしるい 出版社: くもん出版

この絵本は2回ともレッスンで読みました
2回目のくいつきが違いましたね!!
オノマトペを覚えていて、一緒に絵本を読んでくれるおともだちも♬
すごい!
子どもはまず、道具に興味を持つところから始まります
クレヨンを握ってみる
並べてみる
箱に入れたり出したりする
おともだちの道具が気になる
今回はまったく描かずに、クレヨンを触って終わったお子さまもいたかもしれません
でも、それでOK!
その子なりに「これはなに?」を確かめている大切な時間です
次のおえかきリトミックでは、また違った姿を見せてくれるかもしれません
少しずつ、自分の思いを、おえかきで表現できるようになっていきます
おえかきリトミックは、3か月に1回程度のスペシャルカリキュラム
音楽と一緒に、子どもたちの「描きたい!」をゆっくり育てていきたいと思います
↓2回目のレッスンでは、制作もかねておえかきを楽しみました
優しい雨音が聴こえてきそう
◉山田クラス作品
◉千里丘クラス作品
さて、7月はいよいよ夏本番!
今年も暑い夏になりそうですね。
リトミックでたくさん身体を動かしながら、健やかな心と身体を育み、
暑い夏を元気に乗り切りましょう!
大人の事情で裏切るところでした!|吹田市 リトミック
6月最後のリトミックは、千里丘クラス♪
雨の季節をテーマにレッスンした6月は
色々な音に耳を傾けました
◉前回はレインスティック
そして本日の楽器体験は…
ギロ
カエルさんのギロ、かわいいでしょ~
おさんぽ(即時反応)中に
ケロケロ ケロケロ ケロケロ ケロケロ
と鳴いて、雨が降ってきたのを知らせてくれました
カエルさんは一匹だけしかいません
でも、みんなカエルさんに触りたい!
じゃ、クラスのみんなで、順番に演奏しましょう
どうぞ、ありがとう、できるかな?
早く触りたい!
一度持ったら離したくない!
それはごく自然な反応ですよね^ ^
そんな気持ちを体験することも、思いやりに繋がります
おなじみの『かえるのうた』の替え歌で
『♬〇〇ちゃんのカエル♩どんな声かな?・・・・』
(みんなで静かに聴きます)
ケロケロケケケ・・・
いろんなカエルさんが、かわいく歌ってくれました♡
さ、(今月は楽器体験したので)これで今日のレッスンはおしまい♬
「!!!!」
あるおともだちが、目で訴えてきます・・・
「(タンバリンしたい!タンバリンしないの??)」
え・・・!
そうだよね
いつもはタンバリンをレッスンの最後に楽しみます
【リトミックの最後はタンバリン】
という予測と期待を、大人の事情で裏切ってしまうところでした・・・本当にごめんね!
「うん!タンバリン、しようね!」
ママと手遊びした「かたつむり」で、楽しく二分音符を叩きました
子どもって、時間とかタイミングとか関係なく「今」を生きています
大人の事情で裏切るようなことはあってはならないと
改めて肝に銘じたレッスンとなりました
さて、次の千里丘レッスンは来週7月1日
一気に夏モードになりますよ~☀
\ただいま体験教室受付中/
戦うのをやめたこと|吹田市 音楽教室
平日のレッスンは20:40に終わる
そして今、ワタシは1か月100キロウォーキングにチャレンジ中で、もう10か月継続している(自慢)
晩御飯を食べ、夜歩きに出かける
ネトフリも観たいし、お酒も飲みたい
そうすると、寝る時間はとても遅くなる
睡眠時間はだいたい4〜5時間
午前中はリトミックや勉強会がなければ比較的自由な時間もあるが
家にいればオカン業もある
弁当作りに始まり、洗濯、掃除、買い物、食事の準備(ホットクックにセット)
気付けばあっという間にお昼
そして、食べれば眠くなる
以前のワタシは、その眠気と戦って勝ち続けていた
すごく強かった
負け知らずだ
だから、レッスン中につい眠ってしまったという事は無い
が、
もう戦わないことにした
グーグルや学校などでも「昼寝」を取り入れているという話を聞き、
かれこれ半年ほど実践している
(毎日は無理だけどね)
だいたい午後1時半から2時半の間に30分ほど
アラームをセットして、とにかく横になる
うとうと・・・とした感覚がくる頃にアラームが鳴る!
パッと起きる。これが朝なら「あと5分」となるのだろうが、
午後のパフォーマンスを上げるための昼寝、だと思うと、案外パッと起きられるもんだ
眠気は気合いで押さえ込め!
気合いだ!気合いが足りん!
(部活中に)水を飲むな!
喉が渇くのは気持ちがたるんでいるからだ!
と、育った世代ではあるが
そんなの美徳ではなく、ただの非効率な上に健康を害するだけだと悟った
あくびを連発する生徒に
「椅子で横になって少し休む?」と聞くと
なぜか、みな、すごい勢いでブンブン!首を振って否定する
いまだに、眠気はなんとなく怠けているイメージがあるからだろうか
そんなつもりで提案してないんだけどね…ww
ピンクの人|吹田市 リトミック
リトミックのレッスンでは、毎回ピンクのTシャツを着ている
これはワタシの仕事着だ
普段着でピンクはたぶん1枚も持っていない
以前、とあるリトミック協会の講師をしており、ユニホームが決まっていた
”どピンク” だった
その頃の癖が抜けないのもある
徐々に薄くなって、今はピンク
先日、ユ〇クロで新調したのは、まるで春〇のベストみたいなピンク色
980円
ワタシがピンクを着る一番の目的は子どもたちが見つけやすいこと
ママたちは比較的落ち着いた色の洋服をおめしになっている事が多い
その中に一人だけピンクがいると、目立つでしょ
リトミックは、動きを見て、真似する
特に小さな子どもたちは、言葉の説明だけで動くのは難しい
動きを目で見て理解する場面がたくさんある
広い部屋の中を動き回っていても、すぐにゆーこセンセを見つけられることはとても大事
そして、いつも同じ色を着ている人として覚えてもらうこと
イメージね
「あ、ゆーこセンセいた」
そう思えるだけで安心につながるでしょ
そして実は、ワタシ自身にも大きな大きなメリットがあるのだ
朝がめちゃ楽
今日は何を着よう
そんなこと考えなくて済む
子どもたちが見つけられて、
ワタシも余計なことで悩まなくて済む
最高じゃん!
しかし、ピンクを着ていない時に(普段は絶対に着ない)スーパーで出会うと
「だれ?」
だいたい、すぐに気づいてもらえないw
これで最後の運動会|吹田市 音楽教室
子育ては、思っているよりずーーーーっと短い
先日、娘の最後の運動会があった
うちは子どもが2人
0歳から保育園に通っていたので、運動会だけでも長い歴史がある
保育園0歳から高校まで18回 ×2人
のべ36回!?
気が付けば、今年が最後だった
もちろんレッスンはお休みにし、夫婦そろって応援に出かけた
親バカと言われても構わない
保育園、ひたすら可愛かった
小学生、中学生、高校
大きくなるにつれ徐々に距離が離れ、小さくなっていく我が子(意味わかる?)
ウォー〇ーを探せ ならぬ、ムスメを探せ
しかし、どんなに小さくなっても不思議と自分の子は探しだせるもんで
「あ、見つけた」
と夫婦そろって声をあげ、喜ぶ
子育て中は長く感じる
夜泣き、イヤイヤ、反抗期
毎日同じことを何度も何度も言わなければならない
正直、早く大きくなってくれと思う日もあった
でも振り返ると、短すぎた
昨日まで抱っこしていた気がするのに、
気付けばもう最後の運動会
子どもは待ってくれなかった
親が忙しかろうが、疲れていようが、お構いなしに成長してしまった
「今しかない」
という言葉は本当だった
一緒にご飯を食べること
話を聞くこと
応援に行くこと
笑い合うこと
そんな何気ない時間こそが、宝物だった
運動会の帰り道、頭に浮かんだ
次に運動会と名の付くものに出かけるとしたら
孫・・・
子育ては大変だ
でも、終わりが見えてくると分かる
大変だった時間こそ、かけがえのない時間だった
後から取り戻せない「今」を
大事に思った1日だった





