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2026-07-14 21:00:00

11年目の生徒のこと|吹田市 ピアノ教室

 

 

小学生からピアノをはじめ

 

雨の日も風の日も、ほぼ休まず、遅刻もせず、

 

11年目、わお!

 IMG_4060.jpeg

ご本人もビックリ笑

 

 

彼女のエピソードで忘れられない出来事がある↓

 

兄たるもの(2022年の記事)

 

 

どう育てたら、そんな兄になるのか…

 

 

育ちが良くて上品

 

そして、いつも冷静

 

だけど、ちょっぴり天然なところも

 

また可愛いのだ

 

 

 

最近はコード奏の勉強も兼ねて、

 

「往年の名曲」をアレンジして弾いている

 

なかなかシブい選曲

 

でも、彼女には“しっくり”くる!

 

あなた、まだ10代よね??

 

と言いたくなるくらい、落ち着いている

 

そういえば、小学生の頃からすでに落ち着いていたなぁ

 

ホント、素敵なお姉さんに成長したものです

 

 

 

ここ何年かは発表会には参加していないけれど

 

発表会があろうがなかろうが、常に自分のペースを崩さない

 

……羨ましい

 

そういえば

高校受験の当日に、試験を終えて、その足で普通にレッスンに来たこともあった

 

 

 

彼女とピアノの距離感は、近すぎず遠すぎず

 

いわゆる"ちょうどいい距離"

 

人生の中に、自然にピアノや音楽がある感じ

 

往年の名曲も好きだし

 

ジャズも弾くし

 

なんならボカロも好む

 

 

ガツガツせず

 

誰かと比べることもなく

 

気が向いたら弾いて、

 

好きな曲に出会ったら夢中になる

 

そんなふうに音楽と付き合えるって

 

いちばん幸せなことなんじゃないかと思う

 

 

 

楽譜が読めるようになることとか

 

テキストを何冊も仕上げるとか

 

難しい曲に挑戦すること

 

もちろん、それは素晴らしいこと

 

でも、

 

音楽が、"人生の楽しみとして長く続くこと"とは、上達だけでは測れない

 

 

彼女を見ていると

 

細く長く、でも、

 

音楽とつながっている"人の強さ"

 

みたいなものを感じるんだよなぁ

 

 

約10年という時間

 

雨の日も風の日も積み重ねてきた

 

確かな時間

 

 

これからも

 

毎週コツコツ積み上げながら

 

好きな曲に出会ったら夢中になる

 

そんな彼女でいて欲しいなぁ

 

なんてね♡

 

 

 

 

 

 

2026-07-11 21:00:00

試しにやめてみます|吹田市 音楽教室

 

 

発表会2026

 

プロカメラマンによる撮影を

 

一旦やめてみることにした

 

 

S__88416263.jpg

(これは大昔だね…いい写真撮ってくださるんだけど…)

 

 

 

実はコロナ禍で行った発表会の時から、ずっと考えていた事

 

密を避けて、直前までマスクして短時間で

 

そこまでして、みんなで写真撮る意味とは?と疑ったのが最初

 

 

そして、昨年お友達の先生が背中を押してくれた↓

 

 

 

ピアノ発表会の当たり前を疑って脳内アップデートする①

 

ピアノ発表会の当たり前を疑って脳内アップデートする②

 

 

 

昨年は既に発表会の準備に取り掛かっていたので、例年通りとなった

 

 

今年はアップデートの初めの一歩となる

 

 

コロナ禍で疑問を持ち、さらに理由は2つ、いや3つ、いやもっと増えていった

 

 

数年前からご時世的に撮影に関わる費用はアップ

 

費用のアップは撮影だけに留まらない

 

なるべく費用は抑えたい、大人の事情

 

 

 

そして、今や誰でも気軽に、綺麗に撮影できる

 

スマホ

 

持っていない保護者はおそらくゼロ

 

皆さんなかなかの撮影の腕前だし

 

年々機能もアップしており、下手に撮る方が難しい

 

 

プロカメラマンが撮影しているので、お子様の演奏時はぜひご自身の目に焼き付けて…

 

 

と、ご案内はするものの

 

そんなワケない

 

やはり撮影は保護者自身でなさっている

 

 

 

反対意見も、もちろんあると承知しているが

 

今年はワタシの判断で、一旦見送る事にした

 

 

 

客席に撮影スペースを設けて

 

お子様の演奏時は、そこを譲り合って使っていただく事を検討中だ

 

 

 

そして最後に撮影する集合写真

 

密を避けたあの時から、個人情報の視点から考えても

 

もう不用なのではないかと

 

必ず毎年、やむを得ず早退する生徒はいるし

 

全員集合〜とはならない

 

 

事前にレッスンで一人ひとり身長をはかり、並び順を決める

 

そして当日も、感動的に下りたはずの緞帳の向こう側では

 

ワタシがギャーギャー言いながら

 

サッサと動かない子どもたちを並べている

 

けっこうな時間がかかるし汗だくになる

 

毎年ギリギリだ

 

 

これを、本来必要な演奏時間に充てたい

 

 

集合写真は…

 

お友達同士で、ご家族と一緒に、なんならワタシと…

 

各自で"残したいもの"を撮影していただけたらと思う

 

 

 

ちなみに、プロカメラマンを依頼しないので

 

ワタシの手元には一枚もステージ写真は残らない

 

保護者の皆様、大変勝手なお願いですが

 

写真、ワタシにはシェアしてくださいね^ ^

 

 

 

 

 

 

 

2026-07-09 21:00:00

あんころもち、ただの「おしまいの歌」ではありません|吹田市 リトミック

 

急に、夏が本気出してきましたね〜(汗)

 

手足口病も流行っているようで…泣

無理せず、元気に夏を乗り切りましょう♪

 

今日は元気いっぱいの山田クラス

 

いつものメンバー(欠席1組)に加え、

2人のお客様が来てくださいました!

 

生徒さんのおばあちゃんと、リトミックのAyami先生です

 

「レッスンを見たい」と遠方から教室まで足を運んでくださるのは、本当に嬉しいこと

 

もちろん「見られる」側は、かなり緊張しますけど^^;

 

そして子どもたちは、Ayami先生に遊んでもらえて大喜び!

 

先生は人を惹きつける"優しさのオーラ"をお持ちなので、

レッスンが終わっても子どもたちは そばを離れません(笑)

 

 

 IMG_4030.jpeg

 

 

帰りぎわにAyami先生とお話をしていて、

 

今日はふと、こんな内容のブログにしてみました

 

 

 ✧*。+✧*。+✧*。+✧*。+✧*

 

 

リトミックレッスンの最後に歌う「♪さよなら あんころもち またきなこ~」

 

これは昔から親しまれている”わらべうた”で

 

ワタシがリトミック(某リトミック協会に所属)を始めたころから

必ずレッスンの締めくくりはこの曲

 

もう、トータルで何回歌ってきたのかしら?

というくらい、毎回歌っています

 

あんころもちを、捏ねる動作をしなが歌うこの曲

 

子どもの発達につながる大切な要素がたくさん詰まっているんですよ♪

 

 

お歌に合わせて、ぺったんぺったん と、

手のひらを内側に倒す運動と、

外側に返す運動を、自然に繰り返し経験しています

 

最初はうまくできなてok

 

だんだんと手首が柔らくなってママや先生と同じように交互の動きが出来るようになります

 

こうした手の運動は

 

スプーンを使う、鉛筆を持つ、はさみを使うなど、

日常生活や学習につながる手先の器用さにつながります

 

 

そして、この歌は2拍子

 

ちょうど1拍目で両手が合わさるように、リズムを取って歌っています

 

手を合わせるための準備があり

ぴったり合わさる瞬間(頂点)があり

その後に手が離れていく余韻があります

 

リトミックでは、この流れを

 

 アナ・クルーシス(準備)

 クルーシス(頂点)

 メタ・クルーシス(余韻)

 

と、大切に考えています

 

子どもたちは、この歌を繰り返す中で、

 

音楽の流れを

頭ではなく身体で感じているのです

 

 

さらに2番では、今度はお母さんにあんころもちを作ってあげます

 

「ママにどうぞしてね」 

「ママ、食べてあげてね」

 

と声掛けをすると、

ママは嬉しそうに、かなり大げさに(笑)バクバク!と食べる真似をしてくれます

 

ワタシにも食べさせてくれますし

自分で食べちゃう子も!

 

そんな微笑ましい瞬間も大好きです♡

 

子どもは、自分だけでなく

「ママにしてあげる」「ママが喜んでくれた」

という経験を重ねていきます

 

こうしたやり取りは、

相手を思う気持ちや、うれしい気持ちを分かち合う力、そして思いやりの心を育む大切な時間です

 

そして、最後にお土産を作って袋にぎゅぎゅぎゅーっと入れると、

 

「これからおうちに帰る」という見通しにも繋がります

 

 

毎回レッスンの最後に”同じ歌”を歌うことにも意味があります

 

↓6月のレッスンではおおいに反省しましたが(-_-;)

 ◉大人の事情で裏切るところでした

 

 

2歳ごろは「秩序の敏感期」と呼ばれます(モンテッソーリ提唱)

 

大人は「こだわり」という言葉で片づけがちですが

 

これは「いつもと同じ」が、子どもに安心感を与える大切な時期です

 

毎回、必ず同じ歌でレッスンを締めくくることで

 

「今日はこれでおしまい」

 

と、気持ちを切り替えることができます

 

 

 

というわけで、

 

「さよならあんころもち」は、 

こんなにもたくさんの役割を担っていた訳です♡

 

 

リトミック、全ての活動に意味があります!

 

少しづつ紹介していきますね♪

 

 

ご見学いただいた、おばあちゃん、Ayami先生、ありがとうございました♪

 

 

山田クラス次回は7/30です

\ただいま参加受付中です/

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2026-07-07 21:00:00

願い事はただひとつ|吹田市 音楽教室

 

今日は七夕☆彡

 

願い事をひとつ…

 

 

IMG_3763.jpeg 

(千里丘市民センターのロビー)

 

 

  

今日は朝から電車でセミナーへ出かけた

 

濃い内容で、午前中の時点で既に脳みそが半分、ジューっと蒸発してしまった

 

あまり切り替える時間の無いまま

 

そのまま午後のレッスンへ突入

 

…結果

 

見事にやらかした

 

しかも、その場では気付かず

 

 

は…!!やってもうた

 

 

暫く経ってから気付く有様

 

忙しかったから なんて、ただの言い訳

 

要するに、準備不足で集中力も足りていなかった

 

おおいに反省

 

 

 

生徒も保護者も

 

呆れたのか、

 

もしくは、見ないふりをしてくれたのだろうか…

 

ひーん( ;∀;)

 

もう、ひとりで苦笑いよ

 

 

 

七夕の願いごとはひとつ

 

 

『やらかさない先生にしてください!!』

 

 

あ"あ"あ"〜〜〜

 

今、振り返っても、頭が痛い!!

 

 

 

 

 

 

 

2026-07-05 21:00:00

"あまったれ"過ぎる君たちへ|吹田市 音楽教室

 

過去にあったドラマみたいなタイトルになってしまったけど・・・

 

 

ここは

 

ピアノ教室なのか

お行儀教室なのか

 

分からなくなることがある

 

 

 30.png

 

 

レッスン室に入る

 

挨拶しない

 

 「元気なんやな?」

 

床に寝転ぶ

 

 「あら、床掃除ありがとう♡」

 

歌わない、または宇宙語でふざけて歌う

 

 「それ、ぜんぜん面白くない。ま、聴いているだけでもいいよ」

 

次はピアノ

 

座るまでがエンヤーコラー

 

 「重っ!足あるんだから自分で座ってくれる?」

 

背筋も手もダランダラン

 

 「骨、あるん?」

 

弾かない

 

 「何しに来たん?」

 

鍵盤に足を乗せようとする

 

 これはガツンと厳重注意!

 

……が、あまったれた態度は止まらない

 

「先生のうちの子だったら完全にアウトね」

 

と、釘を刺す

 

 

 

ここは、ピアノ教室である

 

そして、先生もヒトである

 

堪忍袋を持っている

 

が、

 

まだ緒は切らない

 

これは"その時"が来るまで取っておく

 

フッフッフッ……

 

 

 

子どもがふざけたり、あまえるのは当たり前

 

そして、まだまだ発達段階の子たち

 

こうした行動には「感覚欲求」が関係していることも少なくない

 

床に寝転ぶ、椅子に座らず歩き回る、何でも触りたがる、ふざけて歌う……

 

身体や脳が”必要な刺激”を求めた結果

 

このような行動として現れることもある

 

「困った子」にするのは簡単だが、ワタシは”観察”する

 

 

しかし、ここは家ではない

 

感覚欲求があることと、何をしてもいいことは別

 

ダメなことは、理由を話してダメだと真剣に伝える

 

これは「注意」

 

堪忍袋とは関係なく、大人としての責任である

 

 

あまったれが過ぎる子たちが、

 

この先ずっとこうなのかというと……

 

半年、一年、二年、三年(長いぃ……)すると変わってくる

 

そして上達もするというのを、ワタシは知っている

 

子どもは、身体や感覚が育ち、経験を積み重ね

 

自分をコントロールする力も少〜〜しずつ育っていく

 

だから焦る必要も、呆れる必要もない

 

アカンとこだけ見て「もうやめる!」判断をするのが一番やっちゃあいけないこと…

 

 

 

過去に2ヶ月にして本人より先に、ママが疲れてしまったコが居る

 

弾かない、歌わない、床に寝そべる、楽器や物を乱暴に扱う

 

家を出る時はルンルン

 

レッスン室に入ると…

 

さあ、どうしたもんか?

 

試しに試した

 

時折、反応も見せてくれる

 

が、

 

"ちゃんとして欲しい"

 

ママには耐えられなかったんだよね

 

観察も出来ぬままに、たった数回で来なくなってしまった

 

 

 

長年、一人ひとりに寄り添って教えていると、

 

色々見えてきて、ワタシにはお見通しなのよ

 

もしワタシが若かったら、このママみたいに悩むかもね…

 

でも、結構ベテランなの笑

 

挨拶しない、床に寝る、宇宙語、まっすぐ座れない、弾かない、歌わない、ダラダラ、グダグダ・・・・・

 

ワタシの「困った」に値しない

 

だから、ママ

 

レッスン室に入ったら、ワタシに任せてください

 

少々厳しくも言う

 

そして相手するのは正直、

 

疲れる!!

 

大汗もかく

 

でも、何年もは続かない(事を願おう!)

 

必ず変わる時が来る

 

 

というわけで、

 

あまったれ過ぎる君たちよ

 

先生に「注意」されてるうちが花

 

 

そう簡単に堪忍袋の緒は切らないけど、

 

切ったらスゴイよー笑

 

 

 

 

 

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