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みっじか!もう終わり?|吹田市 音楽教室
とある中学生の生徒
みっちり40分レッスン一通り。
「はい、お疲れー今日はこれで終わり」
『え?みっじか! もう終わり?』
「うん、もう時間。40分きっかり」
『マジかー学校の授業はめっちゃ長く感じるんだけどなぁ』
学校は50分授業で
時計の針が進むのがとにかく遅いらしい
わかるわー
そうだった、そうだった!
時計見るたびに、ガッカリするやつ
今となっては、そんな学生時代を反省w
今も昔も変わらないのね
ピアノのレッスンが短く感じるのは…
集中できた証拠じゃない?
集中力って
頑張って出せるもんでもないからね
いい時間になったね
ワタシも嬉しい
音楽三昧のGW|吹田市 音楽教室
帰省も旅行の予定も一切なく
近場で音楽三昧なGWとなった♬
どういうわけか、この時期あちこちで開催される
ジャズフェス
アマチュアからプロまで
色々な演奏が楽しめるのが醍醐味
会場もさまざまで、聴こえ方や雰囲気の違いも楽しい
ジャズフェスとはいえ、ジャズに限らず
あらゆるジャンルを演奏している
私はロックやポップスが好きなので、ついそちらの方へ足が向く
♬このGWに聴きに行った音楽♬
- 某大学祭 エレクトーンサークル ギターサークル
- 吹田テイク5 Dr.Capital
- 富田ジャズストリート わたなべゆう 初田悦子
- Ttrue音楽祭 ブルースバンド他
- 芦屋ジャズフェスティバル ゆあさまさや
最後は大好きな、ゆあさまさやさん
芦屋マダムたちと、おおいに盛り上がって、最高のリフレッシュ!
お陰で楽しい休日になった~♪
今日から通常運転開始
午後からのレッスンに向けて整えます
静かに詰んでいくエレクトーン問題|吹田市 エレクトーン教室
新しいエレクトーンが発売された
が
今回の最新機種
ほんの“若干”なのに
その“若干”がまあまあ厄介で…
サイズが違う
ほんの少し
でも、そのほんの少しが
狭いレッスン室にとっては
致命的な重大問題
というわけで
ヤ◯ハの営業さんと
楽器の運送業者さんに
下見に来てもらった
結果
「……いけるっちゃいける」
みたいな空気
どっち…
しかもさらに問題は続く
発表会に、分解して運べるのか問題
できるのか、できないのか
これがまた
かなりはっきりしない
どっち(2回目)
そして極めつけ
今注文すると
秋の発表会シーズンの練習には
間に合わない
ああ、タイミングも、かみ合わない
ということで今年は
おそらく今の子と、もうひと頑張り
D-deckちゃん
かれこれ、15年
泣けるほど、よく頑張ってくれてる
でも、新しい世界を
ちょっと覗いてしまった後の
この感じ
なにもかもが
「あと一歩」
みたいな日だった
さて
どうなることやら
ピアノ教室のオンラインレッスンを見直すきっかけ|吹田市 音楽教室
少し前になるが
4/23(木) 久しぶりにまとまった雨が降った
歩いて来てくれた子、車で送ってもらった子、そして天候を考えてリモートレッスンに切り替えた子もいた
当教室では、必要に応じてオンラインレッスンにも対応している
使用しているのは主にZoom
この日は、初めてリモートレッスンを受ける生徒さんがいて、事前にこんな質問をいただいた
「Zoomはどれをインストールしたらよいですか?」
え?いくつもあるの?
実際に調べてみると、確かに複数の種類があり、初めて使う方にとっては少し分かりづらい状況だった
結局zoomは繋がらず、急きょ教室LINEで繋いだ
それについてもワタシはよく理解しておらず
公式LINEの場合、こちらから顧客へビデオ通話を依頼する形を取らなければならないようなのだ
なんとかかんとか、LINEで繋ぐことはできた
LINEでの画像は思った以上に綺麗だが、ピアノの音はやはり雑音に分類されるのか、かなりこもる
コロナ禍の頃は、オンラインツールを使うことが一気に日常になり、多くの方が手探りで導入していた時期だった
あの頃に整えた環境や案内方法も、そのままになっている部分があるかもしれない
時が経ち、ツールの仕様も変わり、使い方も少しずつ進化している
これは、一度見直す必要があるな
教室運営においても、「以前はこれでよかった」が、今も最適とは限らない
案内の仕方、準備の流れ、オンライン環境の説明など、時代に合わせて整えていく必要がある
特にオンラインレッスンでは、スムーズに接続できることが学びの質にも直結する
保護者の方が迷わず準備できるよう、分かりやすい案内を用意することも大切なサポートのひとつ
今回の出来事をきっかけに、オンラインレッスンのご案内も改めて整理しようと思った
日々のレッスンだけでなく、その周辺の仕組みも少しずつアップデートしていく
それもまた、より良い教室づくりの一歩なのだと感じた出来事だった
このゴールデンウィーク中に見直そう
【4月リトミックレポート】カラーカードで育む“表象”の力|吹田市 リトミック
4月はプレスタートとして、親子で音楽に触れながら、教室の雰囲気を感じていただく時間となりました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
4月のリトミックでは、赤・黄・緑の3色のカラーカードを使った活動に取り組みました。
このカラーカードは、単に色を覚えるためのものではありません。
お子さまが自分の手で持ち、選び、見せることで、主体的に関わる力を育てる教材でもあります。
小さな手でも扱いやすいサイズにすることで、「やってみたい」という気持ちを自然に引き出しています。
活動では、オリジナル音楽「はずかしがりやのイチゴ」に合わせて、カードの色から現れるフルーツを想像し、その名前をリズムに乗せて歌いました。
この時に大切にしているのが、表象です。
表象とは、目の前にないものを頭の中で思い浮かべたり、あるものを別のものに見立てたりする力のこと。
たとえば、赤いカードを見て「いちご」を思い浮かべることも、そのひとつです。
この表象の力は、幼児期の発達においてとても重要です。
ことばの理解、創造性、思考力の土台となり、遊びや学びをより豊かなものにしていきます。
また、「次は何が出てくるかな?」と期待しながら待つ時間には、集中力や予測する力も育まれています。
見えたものを言葉にし、音楽に合わせて表現することで、リズム感や自己表現の力も自然に身についていきます。
こうした活動の中で、お子さまたちは楽しみながら、自分の内側にあるイメージを広げ、それを外に表現する経験を重ねています。
一見シンプルに見えるカラーカードの活動ですが、その背景には、表象をはじめとする大切な発達の学びがたくさん詰まっています。
5月から始まるクラスでは、こうした一つひとつの経験を積み重ねながら、季節に合わせたテーマや音楽活動を通して、より豊かな学びへとつなげていきます。
聴く・歌う・動く・感じる・考える・表現する
親子で楽しみながら、お子さまの内側にある力を引き出していく1年にしていきたいと思います。
【初回レッスン日】
・5月13日(水)9:30〜 千里丘
・5月14日(木)9:30〜 山田
ただいまメンバーを募集中です。
「習い事は初めて」「うちの子でも大丈夫かな?」という方も、安心してご参加いただけます。
新しい季節、新しい仲間、新しい音楽の時間。
5月からのスタートを、ぜひ一緒に楽しみましょう。


